南海トラフ巨大地震は数十年以内に発生する確率が非常に高いとされています。私たち現役中学生が香川県高松市での防災講座第1弾実施プロジェクトを実施します!「防災の街、香川」の実現を目指します!

プロジェクト本文

◯はじめに

平成30年7月に発生しました、西日本豪雨災害により、被災されました皆様に謹んでお見舞い申し上げますとともに、犠牲となられた方々のご冥福をお祈りいたします。

◯ご挨拶

わたくし、未来の防災学生ボランティアセンター代表をしております、現役中学生の好川と申します。当団体は平成29年4月に、「防災大国」日本における、さらなる防災普及を目指し、防災普及活動を行うことを目的として開設いたしました。現在はメンバー7名で活動しています。

○実行リーダー紹介

 ◯これまでの活動

・防災関連SNS企画の実施 3件

・400名への防災アンケート 1回

・九州豪雨災害被災地でのボランティア活動

(いまもなお、PTSDの方が多くおられることから精神的負担を考慮し、活動画像の掲載を控えさせていただきます。)

・西日本豪雨災害でのボランティア活動(H30.8〜※予定)

 

◯このプロジェクトで実現したいこと

このプロジェクトでは、現役の中学生である私たちが香川県高松市での、防災講座の実施をしたいと考えています。

〈防災講座とは?〉

今後、数十年以内に発生する確率が高いとされている「南海トラフ巨大地震」で、香川県は大きな被災を受けると予想されています。南海トラフ巨大地震での被害を小さくするために、防災用品などを備えている県民は、38%。大型家具の固定をしている県民は27%。地震への備えが出来ていない人がたくさんおられることがわかります。そこで、「防災のはじめ方」などをはじめとした、どなたでも参加しやすい講座をお届けします。                                                     

(2018年3月12日 四国新聞 1面)

〈誰でも参加できるの?〉

防災は「誰にも共通」して必要なものです。そのため、在住地、年齢に関わらず、誰でも参加していただける講座となります。

〈講座参加費用は?〉

皆様からの支援金を充当させていただきますので、無料とさせていただきます。

 〈講座の内容は?〉

一般の方でも、できる、防災(災害に備えやすい)をプロジェクターにより、映像などを用いてご説明させていただきます。

また、「南海トラフはいつくるの?」や「香川県での被害予想は?」などの簡単なテーマから話題を広げることにより、わかりやすい・備えやすい講座をご提供させていただきます。

◯プロジェクトをやろうと思った理由

私が、小学2年生の頃に発生した東日本大震災をきっかけに幼い頃から防災に興味がありました。当時、私は大阪に住んでいたため、大きな被害にあったわけでもないのですが、テレビでみた津波の映像は今でも、ときどき脳裏をよぎるほど、衝撃をおぼえるものでした。そして、たくさんの犠牲者・負傷者がでた背景には、「防災がかけていた」ことに気づいたのは小学校高学年の頃でした。それは、東日本大震災特集の番組からでした。

しかし、当時、小学校高学年だった私には何をすることもできませんでした。中学生になり、防災普及団体(未来の防災学生ボランティアセンター)を立ち上げてから1年が経ちました。いま私は防災を普及していくことは人の命を救うことである」と考えています。そのため防災普及講座を実施し、災害発生時にひとりでも多くの人の命が助かればと思っています。『中学生に何ができるんだ!』ではなく、『中学生でもできることがあるんだ!』ということを知っていただければと思います。

◯ご支援の使い道

皆様からご支援いただきましたが支援金は、

実施にかかる

・交通費

・会場費用

・設備費(プロジェクターやマイクなど)

などに充当させていただきます。

◯リターンについて

3000円:お礼のメッセージ、講座優先参加権

5000円:お礼のメッセージ、講座参加権、実施報告書

10000円:お礼のメッセージ、講座参加権、実施報告書、プロジェクト支援者カード

20000円:お礼のメッセージ、講座参加権、実施報告書、プロジェクト支援者カード、実施報告書への御名前掲載(任意)

40000円:お礼のメッセージ、講座参加権、実施報告書、プロジェクト支援者カード、実施報告書への御名前掲載(任意)、ホームページへの御名前掲載

〈講座参加優先権と講座参加券の違いは?〉

講座優先権は講座の募集人数を超えた場合に、優先的に参加していただけるものになります。一方、講座参加券は講座の募集人数を超えた場合でも必ずご参加いただけるものになります。

○スケジュール

開催場所については高松駅徒歩3分にあるサンポート高松の屋内を予定しております。

 ◯最後に

皆様のご支援により、防災講座を開ける日が来ることを願っています。そして、南海トラフ巨大地震に対する防災をさらに普及していければと考えております。

皆様のご支援の程、よろしくお願い致します。

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