地域と学生をつなぐフリーペーパーを作り、大阪府茨木市を学生の街にしたい。学生と地域がお互いの事を知り興味を持てば、きっと素敵な出会いが増えるはず。若い学生が地域を支え、地域が学生を支援できる魅力的な街になると私たちは信じて活動しています。大阪のみなさん、茨木のみなさん私たちに力をください!

プロジェクト本文

はじめまして!私たちは学生メディア団体Syumirun!(しゅみるん)という団体です。去年2017年にできました。

今年で2年目になるこの団体はメディアを通して学生と地域(大阪府茨木市)をつなぐ活動をしています。メンバーは現在立命館大学大阪いばらきキャンパスに通う学生のみで活動しています。

↓メンバー一覧

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<目次>

1.Syumirun!の紹介!

2.このプロジェクトで実現したいこと!

3.フリーペーパ―にこだわる理由

4.去年のSyumirun!の活動!(2017年)

5.資金の使い道

6.リターンについて

7.最後に

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▼Syumirun!の紹介!

 活動内容3つあります!

■1.Webメディア「Syumirun!」で学生や地域に情報発信

サイトはこちら!面白い記事たくさんあります!⇒http://syumi-do.xyz/

■2.地域と学生をつなぐためのフリーペーパーの発行

・春発行のフリーペーパー完成報告記事⇒http://syumi-do.xyz/2018/04/30/syumirunfreepaper/

■3.は地域と学生をつなぐイベントの開催

 

Webメディアもフリーペーパーもイベントも全部「ゼロ」から自分たちで作ることが私たちのこだわりです! 

茨木市の地域と学生がお互いの事を知り、理解し、関わることで素敵な出会いが増え、若い学生が地域を支え、地域が学生を支援できる魅力的な街になると私たちは信じて活動しています。

 

▼今回のプロジェクトで実現したいこと!【学生と地域をつなぐためにフリーペーパーを作りたい!】

■なぜ、フリーペーパーを作るのか?

★茨木の学生が茨木の情報を手に入れるツールがないから!

現状として茨木市に学生は学生がすごく多いのはご存知ですか?立命館大学大阪いばらきキャンパスで約6000人、追手門学院大学で約7000人、梅花女子大学で約1700人、藍野大学で約2000人。およそ2万人弱の学生がいるにもかかわらず、学生が茨木の街について知らなさすぎるのが現状です。飲み会を開く場所はは梅田や京都、遊ぶ場所も梅田や京都。

 

「・・・茨木はそんなに魅力がない街ですか???絶対そんなことありません。」

 

茨木は大阪府でも最大級のベッドタウンです。老若男女問わず住みやすい街が茨木市。私たちはどんなところよりも茨木市が学生にとっても間違いなく素晴らしい環境だと胸を張って言えます。こんなに若者を応援してくれる環境は他にはない。

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・・・・カフェ・フロドっていうカフェがJR茨木駅にあるんです。おばちゃんが一人でやってるカフェなんですが、チェーンのお店で頼んだら1000円は軽く超えるようなクオリティのローストビーフ丼が700円なんです。それにご飯は大盛で、みそ汁までつけてくれて。

「おばちゃんなんでこんなにご飯多いの?」って聞いたら、「若い人はいっぱい食べるでしょ?おなか一杯になって元気つけて帰ってもらいたいから、ご飯はいつも大盛なの」って。私はそのお店が大好きになりました。こんな想いを抱いているお店は他にも茨木には実はいっぱいあるんです。でもみんな知らない。

"こんなに素晴らしい人たちがいるのに、届くべき人に届いていないこの状況を私たちはどうしても変えたい。だから私たちはWebだけじゃだめだという考えに至り今年初めてフリーペーパーを作りました。"

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でも、一回だけじゃ自己満足なんです。これからずっと継続していかないといけない。

だから私たちは2回目のフリーペーパーを発行します!今年春に発行したフリーペーパーでは知ってもらうことが目的でした。が、

今回のフリーペーパーでは実際に読者が情報を得て足を動かしたくなるようなフリーペーパーにします!

 

なぜかというと・・・

「私たちは茨木市を学生の街にしたい。もっと学生に茨木を歩き回ってほしい」から

 

情報を知ってもらうことはもちろん重要ですが、実際に読者が得た情報を元に足を動かさなければ意味がない。動いて初めて茨木の人と出会って、その人を好きになって、輪が広がって茨木を好きになる。そう思いました。

茨木ともっとかかわって、最終的には学生と市民、老若男女関係なくお互い支え合って笑いあえるコミュニティが茨木で出来てほしい。

 

■フリーペーパーをつくるに至ったきっかけ
私たちのメインの活動は昨年末までWebメディアでした。情報を手軽に取得してもらいやすいという点と、大勢の人にいつでも届けられるという点から、Webメディアに頼っていましたが、それだけでは私たちの目標である、茨木市を学生の街にすることは不可能だと分かりました。情報を知ってもらえればあとは動いてくれるだろうと、思っていました。

でも情報を得ても動かないのがほとんどでした。

この目標を成し遂げるにはネットでの情報発信だけではなく、学生と地域が実際に関わる必要があるんです。そこで私たちは少しでも学生が茨木の魅力に気が付いて興味をもって動くと信じて、この春から毎年春と秋にフリーペーパーを作成することを決意しました。

私たちはこれからWebメディアだけでなく、フリーペーパーをつくることで学生だけでなく地域への発信力を高め、さらにイベントも開いて実際に学生と地域が関わる場を作っていこうと考えています。

 

どうやったら足を動かしたくなるか?

1回目のフリーペーパーを作って、掲載したお店では学生の客が増えたり、逆に市民の方がフリーペーパー片手にお店に行ったり、予想以上に反響があり、取材した店舗の皆様には多くの感謝の声を頂けました。しかし、実際に動いてもらうには知ってもらうだけじゃなくて、興味を持ってもらうことが必要で、まだまだ足りない部分が見えてきました。

興味を持ってもらうには店や団体だけじゃなく、その中の人にもっとフォーカスすべきだったんです!おいしいお店はまた行きたくなりますが、おいしいお店の店長さんが面白かったらもっと行きたくなりますよね!?

さらに、もっと読者が茨木を歩いているイメージが付くようなものにしないといけないと分かりました。写真や文章を見て、実際に自分が茨木をめぐっている様子をイメージできるような、そんなフリーペーパーを作りたい。

 

そのために考えたテーマは「めぐり」です。

まずは立命館大学大阪いばらきキャンパスの学生からアプローチしていきます!

なのでターゲットは立命館大学大阪いばらきキャンパスの学生6,000人で、このフリーペーパーを読んだ読者が茨木市を歩いているところをイメージできるようなデザインを考えています。そしてフリーペーパーを通してお店やコミュニティー、そこで働く人、活動する人に興味を持ってもらえるようなそんなフリーペーパーが作りたいんです。

実際にこのフリーペーパーを見た学生が、茨木の街を歩き、どこかお店に入って、人と出会い、ここ茨木を好きになる。そんな体験をする学生が1人でも増えて、1つ、また1つと新しいコミュニティーが生まれていくことが、このフリーペーパーのゴールです!

 完成予定は2018年10月です!

▼フリーペーパ―にこだわる理由

■ネットが主流の時代、なぜ紙で作るのか?

あえて、紙なんです。ネットは簡単に情報を多くの人に届けることができます。確かに強い。でも私たちは実際Webメディアを運営していて気が付いたんです。茨木市の様な観光地でない地域の情報は本当に欲しいと思っている人に正確に届かないと。お金のあるチェーン店や、検索されやすい都心の情報に埋もれてしまうんです。だからあえて紙を使います。届ける努力をいとわない限り、紙なら確実に届けることができる。

もう1つ、手間暇かけて作ったフリーペーパーなら、誰かの感情を動かすことができる。それは「おもしろい」でも「すごい」でもなんでもいいです。Webは当たり前になりすぎてどれだけおしゃれで綺麗な記事を見ても、みんなそれが当たり前すぎて情報収集としてしか記事を見なくなりました。

だからあえて紙にして、実際に肌に触れて、情報収集のツールとしてでなく好奇心の様な感情ベースでみてもらえるように、カタチにしたいと思うんです。

 

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▼去年のSyumirun!の活動!(2017年)

①Webメディア「Syumirun!」

ゼロからスタートしたWebメディア「Syumirun!」は月間3万PV、ユーザー数3000人のメディアになりました!主なユーザーは立命館大学大阪いばらきキャンパスの学生と茨木市の市民です。

Webでは地域の情報を知ってもらうために、飲食店さんを取材して記事にしたり、

地域の住民に学生の事を知ってもらうために大学内で学生にインタビューして記事にして発信しています。

 

■Syumirun!の人気記事一覧! 

OICかわいい人リレー

韓国料理屋さん「おんに」突撃取材!!

僕の海外冒険記!

 

②フリーペーパーの発行!

内容は学生向けに地域の飲食店情報と、地域向けに学生の活動情報の2つ

4000部作成し、学生と地域住民へ配布しました!

 

 

③学生向けメニューの開発!

セルベセリア・ハポロコというスペイン料理店と学生向けのコラボメニューを作りました!

詳しくは⇒http://syumi-do.xyz/2018/01/12/japoloco-2/

 

 ★番外編

・石川遼も出場したPanasonic Openで茨木市観光協会の出店店舗でお手伝い!

詳しくは→http://syumi-do.xyz/2018/05/02/syumirunpanasonicopen/

 

 

・TV出演!?!?

J:comさんのTV番組「えぇ街でおまぁ」に出演!茨木について語ってきました!(笑)

▼資金の使い道

頂いた支援金はフリーペーパーの作成費に使わせていただきます!

・印刷費90万(6000部)

(サイズ:A5、印刷方法:無線綴じ印刷、紙質:表紙シルバーダイヤ135キロ、本紙シルバーダイヤ90キロ)

・デザインソフトの使用料10万

・取材費5万(飲食店の取材費)

 計100万円

 

▼リターンについて

今回は5種類のリターンを用意しました!

\3,000

・完成したフリーペーパーを1冊お届けします!

・フリーペーパーに協賛としてお名前をサイズ小で記載します!

 

¥5,000

・完成したフリーペーパー3冊お届けします!

・フリーペーパーに協賛としてお名前をサイズ小で記載します!

 

¥10,000

・完成したフリーペーパー5冊までお届けします!(必ず希望部数をお知らせください)

・感謝のお手紙をお届けします!

・フリーペーパーに協賛として名前をサイズ中で記載します!

・Syumirun!のWebサイトに協賛者様を写真で紹介するページを作成します!(学生にメッセージを残せます)

 

¥30,000

・完成したフリーペーパー15冊までお届けします!(必ず希望部数をお知らせください)

・感謝のお手紙をお届けします!

・フリーペーパーに協賛としてお名前をサイズ中で記載します!

・Syumirun!のWebサイトに協賛者様を写真で紹介するページを作成します!(学生にメッセージを残せます)

 

¥100,000

 ・完成したフリーペーパーを50冊までお届けします!(必ず希望部数をお知らせください)

・感謝のお手紙をお届けします!

・フリーペーパーに協賛としてお名前をサイズ大で記載します!

・Syumirun!のWebサイトに協賛者様を写真で紹介するページを作成します!(学生にメッセージを残せます)

・あなたの広報を全力でします!(要相談)

 

※フリーペーパーへの協賛としてのお名前記載について、個人名の代わりに団体名、企業名でも可能です。

 

※フリーペーパーに協賛としてのお名前を記載する際の文字のサイズについて(イメージ)

 

※\100,000の「あなたの広報を全力でします!」について

Syumirun!のウェブメディアで広報いたします。個人や団体の活動紹介や、イベントなどの紹介など、どんな形でも大丈夫です!全力で広報させていただきます!

▼最後に

私たちはこのメディアを通した活動が、必ず未来の茨木市のため、学生のためになると信じています。しかしこの活動は企業としてできるものではありません、学生だからできる活動だと私たちは考えています。

 

去年私たちは初めてフリーペーパーを作りました。当時は踏み出し支援という形で立命館と茨木市から支援金を頂くことが出来ましたが、私たちの活動を今後も継続的に行っていくには毎年毎年支援を頂くわけにはいけません。支援金という形に頼るだけでなく、私たちでもできる限り努力して今後ずっと継続して活動していくために、私たちを応援していただける人を探しています!

このプロジェクトを読んで、少しでも共感していただけたなら、ぜひ応援してください!また、僕らも皆さんの力になりたいと考えています!一緒に茨木市を盛り上げていきましょう!

 

 

 

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    活動報告

    フリーペーパーのデザインに取り掛かっています!

    2018/08/28 14:20

    みなさんお世話になっています!ついに20を超える飲食店の取材が完了し、フリーペーパーのデザインに取り掛かっています! 現時点で支援していただいたみなさま、これから支援してくださる皆様にこの記事を見ていただければ光栄です。   今回の取材店舗の写真をちょこっと公開です! Crepe&am...

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