増加するイスラム教観光客や在住者に対し、彼らが気軽に和食を食べることができる飲食店はほぼありません。 日本に来てくれたムスリムが気軽に立ち寄れるお店を作り、和食を堪能していただきたいです。

プロジェクト本文

はじめまして

現在、美容の分野でサロンを経営しております吉澤と申します

サロンHP

ページをご覧いただきありがとうございます

▼このプロジェクトで実現したいこと

わたしは

予約不要、通常料金で食べられるハラール和食店

の開店を目指しております

 

東京都板橋区にお店を構える予定です

 

▼プロジェクトをやろうと思った理由

ムスリム(イスラム教徒)のパートナーを持ったことで、わたしの食事もハラールになりました

 

【ハラールとは】

イスラム法で許されたもののことで、簡単に言うとイスラム教の方が食べて良いもののことを指しています

小学校の社会で「イスラム教はお酒と豚肉の飲食が禁止」と習いますが、それ以外にも細かい決まりごとがたくさんあります

お肉の問題

牛肉や鶏肉も適切な屠殺が必要で、日本のスーパー等では手に入りません

調味料の問題

アルコールの入ったお醤油やみりんはもちろん、市販のコンソメ、鶏ガラスープの素も使用できません

 ◆調理環境の問題

単純にハラール以外のものを抜けばいいわけではなく、揚げ油や調理器具も専用にしなければなりません

 

【ムスリムの方の日本での食事について】

上記の理由により、ファストフード店でさえ食べられるものがありません

某大手ファストフードチェーンでは油に牛の成分を使用しているため、フィッシュフライポテトフルーツパイといったメニューでも食べられないのです

 

ハラールの和食が食べられるお店も出てきていますが、「3日前までの予約必須」とか、通常料金以上の金額設定になっているとか、とても気軽に立ち寄れるお店とは言えません

精進料理や最近流行っているヴィーガンやベジタリアン向けのお店であればハラールの食事ができますが、肉じゃが親子丼なんて食べられません

来日したムスリムの方は、ハラールのインド料理店(現在ハラールレストランはほとんどインド料理です)や、旅先でもご自身で調理されることがほとんどです

 

【わたしが作りたいお店】

わたしはパートナーを通して、来日したムスリム観光客が和食を口にせず帰国することを知りました

これはとても残念なことです

そして現在ハラールを学び、ハラールの和食を毎日作っています

彼は日本に10年近く住んでいますが、初めて食べるものがほとんどでどれもとても感動してくれています

 

旅行者に自国の料理を堪能してもらいたいという思いは、どの国の人も思うことです

「日本に来たイスラム教徒の方々にもおいしい和食を気軽に食べていただきたい」という思いから、まず1店目を開店させたいです

もちろんイスラム教以外の方にも愛されるお店を目指します

 

そしてこれをきっかけに将来的には店舗を増やし、世界で2番目に多いというイスラム教徒に和食をアピールすることが目標です

 

 

 ▼これまでの活動

調理師、漢方・薬膳講師の資格を有し、民宿勤務、ダイニングバー勤務の経験があります

現在は美容、健康分野のサロンを経営しており、漢方を使用した飲食店の開店を目指しておりました

▼資金の使い道

◆店舗費用

◆ハラール認定の肉、加工品仕入れのルート確保

◆広告、販促(国内、海外)

 

▼リターンについて

3,000円はメールにて、10,000円以上よりご住所にお送りさせていただきます

▼最後に

2020年に向けて訪日外国人は更に増加します

全世界の方を、食事の面でもおもてなしができる国にしたいです

ご賛同いただける方、何卒よろしくお願い申し上げます

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください