1人で始めたインドネシアBali島 孤児施設アートボランティアを継続したい

【バリ島孤児施設で子ども達との「また来てね!」の約束を守り続けたい】 様々な理由から親がいない、親と暮らせない子供たちの支援施設にて仲間との楽しい思い出を残してあげたい、そんな思いから始めたアートボランティアと画材の提供を継続したい。加えて今後は生活必需品などの寄付も行っていきたい。

現在の支援総額

209,000

20%

目標金額は1,000,000円

支援者数

20

募集終了まで残り

33

1人で始めたインドネシアBali島 孤児施設アートボランティアを継続したい

現在の支援総額

209,000

20%達成

あと 33

目標金額1,000,000

支援者数20

【バリ島孤児施設で子ども達との「また来てね!」の約束を守り続けたい】 様々な理由から親がいない、親と暮らせない子供たちの支援施設にて仲間との楽しい思い出を残してあげたい、そんな思いから始めたアートボランティアと画材の提供を継続したい。加えて今後は生活必需品などの寄付も行っていきたい。

プロジェクトの実行者について

アートセラピスト兼ワークショップ講師の原田と申します。

普段は屋号でぃんぷる湘南としてフリーランスで学校関係や商業施設、企業様からの依頼、イベントなどでアートや物作り体験ワークショップでお子様や親子様の思い出時間を提供しています。

このプロジェクトで実現したいこと

インドネシアBali島の孤児院での単独アートボランティア活動の継続

施設の子供たちにとって同じ境遇の家族のような仲間との楽しい思い出作りは、彼らの未来を明るく照らす一歩になると信じています。

彼らの心に希望と喜びを灯し、

環境に腐らず、仲間との楽しい思い出を胸に明るく逞しく育ってほしい!自分に誇りを持って毎日を過ごしていけますように 

そんな想いを込めて始めたこの活動を継続し続けたい。

子ども達との『また来てね』『また来るよ!』の約束を守り続けたい。

加えて 今後は生活必需品などの一部も寄付をしたい。

現在の目標は年に3回以上(一度に2施設)の訪問の継続と、

将来的にはバリ島内の孤児施設の子供達の交流アートイベントを開催するという目標があります。

プロジェクト立ち上げの背景

なぜこの活動を始めたのか?

  2024年秋 バリを訪れた私は、親を失ったり貧さや様々な事情により家族と暮らせない子の施設の話を聞く機会がありました。

以前から孤児院へのボランティアに興味があった私は 、「自分ができる事で何かしたい」  「彼らが生きていく励みになるような子ども時代の楽しい思い出作りを提供したい!」 という本能のような感情が沸き上がるのを感じ、自分の得意とする、アートセラピーに基づいたボランティア活動をする事を決めました。

帰国してもその思いは消えず、現地の孤児院を調べ勇気を出してメールを送付

 「私は言葉もほぼできないし裕福でもありません。でも私は子供達とアートで楽しく遊ぶ事ができます。是非ボランティアをやらせて下さい。画材等全て用意します」 そして許可を頂き実現する事となりました。

これまでの活動と現在の状況

そして2025年2月から渡航費や現地滞在費&移動費・画材代・小さなプレゼント代他、

全て自腹単独で活動を始め

2回目からは一度の訪問で2箇所ずつ、現在3回の渡航訪問を実現しました。

   これまで訪問した施設

ウブド地区・Taman Permata Hati Bali Orphan Center

タバナン地区・SOS Children's Village Bali

クタ地区・Seeds of Hope Orphanage  Panti Asuhan Benih Harapan

デンパサール地区・Panti Asuhan Dharma Jati II  

みんなの夢の木

『子供たちが心から楽しみ喜んでいた』『仲間との楽しみの行事となっている』『将来の彼らの素晴らしい思い出の時間となって残るでしょう』

施設の方にそんな言葉を頂いて、

子供達も 次はどんなことやるのー?ととても楽しみにしてくれています。

しかし 訪問していると施設の中でも環境に差があることに気がつきました。

食べ物は何とかあっても、衣服や生活必需品まで手がまわっていない、

ギリギリの生活に感じる施設も目にしてしまいました。

『 新品のタオルや服をあげたい』

『思春期の女の子に生理用品をあげたい』

『文房具は足りているのかな?』

『日本のカレーライスを作ってふるまいたい』


体験の寄付と合わせて他の面でも力になりたい、

そんな思いも強くなりました。


しかし、

環境にあまり恵まれてないと感じた施設は子ども達の数が51人と34人いる施設2箇所(まだまだ他にもあるかもしれませんが)

思いと決意はあっても 現実にはかなりの金額がかかります。

そして滞在中は仕事はできないので、当然自身の収入は減る。

収入や貯金からやりくりし現地でも節約を工夫して 独りよがりながらやってきましたが、

ずっと頭の隅に追いやってきた現実の金銭的厳しさがリアルになり、子供たちとの約束の継続も難しい状態となってきてしまいました。

■今後の目標とご支援のお願い ■

やがて こんな思いが頭に浮かんできました。

もしかして 私と同じ思いがありながらもなかなか現地に行けない方、何かの形でこのような活動の一員になりたいと思う方がいるのではないか?と。

 元々集団で何かをしたり、頼み事をするのが苦手な自分ですが、共感して下さる方の想いを託して頂く、という形なら自分でも続けることができるのではないか ?

自己資金が尽きてきたけど、私には行動力はある。

この2つをうまくマッチングできないか、

そんな考えが浮かぶ様になったのです。 


活動には以下の資金が必要となります。

1. 渡航費・滞在費(現地移動費など含む)

2. 大型紙、絵の具や色ペン、キットパス・他、子ども達が使う画材や道具

3.画材以外の手土産品と アート体験後に皆で食べるおやつ 

◎なるべく 施設の希望に沿ったものをプレゼントしたい

4.今回返礼品となる子供の絵を元にしたグッズの作成費(画家を目指してる子もいて、作品がグッズになる事はとても励みになることです)と発送費用

5.その他の今回の返礼品の準備と発送費用

◎現在の目標は年に3回(一度に2施設)の訪問の継続です。 

◎今回の目標達成で、諸経費(作成タイプの返礼品+購入タイプ返礼品+送料)を差し引くと、約2回の渡航で3箇所の孤児施設での活動ができます。(2回とも訪問の施設あり)


■今回の達成でのアートワークショップの提供と物資寄贈予定の施設

1.Panti Asuhan Dharma Jati II(訪問予定 3月初旬・7月上旬 2回とも2日間ずつ訪問予定)

子供の数  幼稚園〜高校生 51名(増える可能性あり)

●アート作成に伴う絵の具や色ペン・色鉛筆・クレヨン・大型紙・筆・キットパス等の画材

●タオル・生理用品

●カレーライス作りに必要な材料(日本のカレー粉以外は 現地調達・お米、肉、野菜)

●おやつ

2.Panti Asuhan Dharma (訪問予定 3月初旬)

子供の人数 幼稚園〜高校生 34名(増える可能性あり)

●アート作成に伴う絵の具や色ペン・色鉛筆・クレヨン・大型紙・筆・キットパス等の画材

●タオル・生理用品

●おやつ

3.SOS Children's Village Bali (訪問 予定 7月上旬)

子供の人数 30〜40名(乳幼児と高校を含まず)

●アート作成に伴う絵の具や色ペン・色鉛筆・クレヨン・大型紙・筆・キットパス等の画材

●おやつ


◎もし 目標金額以上の達成となりましたら、

以降の活動継続費へ充てさせて頂きます。

 ご支援お願いメッセージ

あなたのご支援が アートを通じた子ども達の未来と心の居場所を創ります。

子供たちにとって同じ境遇の家族のような仲間との楽しい思い出作りは、彼らの未来を明るく照らす一歩になると信じています。

何かの形でこのような活動の一員になりたい方、共感・応援したいと思って下さる方がいらっしゃいましたらその思いをご寄付という形で私に託して頂けませんでしょうか。

あなたの思いを私を通し必ず施設の子供達へ届けます。この活動を一緒に育てて下さったらありがたく存じます。


また、普段のでぃんぷる湘南でのワークショップ 講師等の収入の一部もこの活動へ使わせて頂いております為、お仕事依頼という形でも大変助かります。

Instagram に活動の投稿やハイライトにはこれまでの活動の様子の動画を載せておりますので是非ご覧ください。 

でぃんぷる湘南 原田 @miyu_sun

スケジュール

●12月末SNS で クラウドファンディング開始 報告

●1月後半 HP開始
●2月末半ばクラウドファンディング終了

●2月半ば以降〜 返礼品の作成開始

●3月上旬か半ば バリ島孤児施設訪問
●3月末から4月半ばにかけて順次リターン発送

●4月初旬まで SNSを含む活動報告

●4月17日〜GW最終日まで 鎌倉にある 腸詰め屋小町通り店 さんにて、活動報告を兼ねた施設の子供達の絵のチャリティ 展示を開催。

◎ご支援頂いた方で展示会にいらっしゃられる方はご連絡頂けましたら、直接 色々とお話させて頂きたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。




支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • リターン仕入れ費

  • 渡航費・滞在費・画材費・生活用品の寄付・子ども達のおやつ代・現地移動費(通訳兼カーチャーターなど)・リターン 品の作成費及び送付代

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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