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1人で始めたインドネシアBali島 孤児施設アートボランティアを継続したい

【バリ島孤児施設で、子どもたちとの約束を守り続ける】家族のような仲間と過ごす、かけがえのない「子ども時代の思い出づくり」を継続し、今後は生活必需品の支援にも取り組みます。その実現のため、クラウドファンディングに初挑戦。また活動の継続と拡大に向け、企業・団体のスポンサー/CSRパートナーも募集致します

現在の支援総額

277,000

27%

目標金額は1,000,000円

支援者数

26

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/26に募集を開始し、 26人の支援により 277,000円の資金を集め、 2026/02/15に募集を終了しました

1人で始めたインドネシアBali島 孤児施設アートボランティアを継続したい

現在の支援総額

277,000

27%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数26

このプロジェクトは、2025/12/26に募集を開始し、 26人の支援により 277,000円の資金を集め、 2026/02/15に募集を終了しました

【バリ島孤児施設で、子どもたちとの約束を守り続ける】家族のような仲間と過ごす、かけがえのない「子ども時代の思い出づくり」を継続し、今後は生活必需品の支援にも取り組みます。その実現のため、クラウドファンディングに初挑戦。また活動の継続と拡大に向け、企業・団体のスポンサー/CSRパートナーも募集致します

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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最後のお願い

プロジェクト 終了まで残りわずかとなりました。目標金額の達成にはまだ到達しておりませんが、ご支援いただいた貴重な資金は孤児施設の子供達の活動と生活必需品とさせて頂きます。どうか活動の継続にお力添えをお願いいたします。

プロジェクトの実行者について 

アートセラピスト兼ワークショップ講師の原田です。普段は屋号でぃんぷる湘南としてフリーランスで学校関係や商業施設、企業様からの依頼などで『もっと自分を好きになるワークショップ』を開催。お子様や親子様の思い出時間を提供しています。

このプロジェクトで実現したいこと

子ども時代の「楽しい記憶」が未来をつくる──バリ島孤児施設支援プロジェクトの継続と企業協賛を募集

インドネシアBali島の孤児院での単独アートボランティア活動を継続したい

アート体験を通じて「未来へ希望を持てる記憶」を届ける継続的な支援活動を2024年秋より実施しています。

施設の子供たちにとって同じ境遇の家族のような仲間との楽しい思い出は、彼らの未来を明るく照らす一歩になると信じています。

子ども達との『また来てね』『また来るよ!』の約束を守り続けたい。

加えて 今後は生活必需品などの寄付も行っていきたい。

現在の目標は年に3回以上(一度に2施設)の訪問の継続

【将来的に実現したい目標】

- 同じ境遇の仲間同士励まし合い 一生の友達となる仲間に出会ってほしい -

バリ島内各地にある、孤児施設の子供達が交流できるアートイベントを開催する。

プロジェクト立ち上げの背景

なぜこの活動を始めたのか?

  2024年秋 バリを訪れた私は、親を失ったり貧困や様々な事情により家族と暮らせない子の施設の話を聞く機会がありました。

バリ島では、日本に比べて兄弟姉妹数の多い家庭が今も一般的です。女性の雇用機会や賃金の男女格差も依然として大きく、シングルマザーとなった女性たちは、複数の子どもたちの生活を一人で背負いながら、十分な収入を得ることが難しい状況に置かれている為、身寄りのない子だけでなく、母親がいても施設に預けられている子も多いとのこと。

自身もシングルマザーでもあり、以前から孤児院へのボランティアに関心があった私は 、「自分ができる事で何かしたい」  「生きていく励みになるような子ども時代の思い出作りを提供したい」 という本能のような感情が沸き上がるのを感じ、自分の得意とする、アートセラピーに基づいたボランティア活動をする事を決めました。

帰国してもその思いは消えず、現地の孤児院を調べメールを送付

 「私は言葉もほぼできないし裕福でもありません。でも私は子供達とアートで楽しく遊ぶ事ができます。是非ボランティアをやらせて下さい。画材等全て用意します」 そして許可を頂き実現する事となりました。

画家を目指す少年

初めて訪れた施設で、とても絵が上手な少年と出会った。

彼の将来の夢は画家。彼はアートのワークショップを行う時は、仲間のヒーローであり、施設のみんなが彼が画家になることを信じ、応援している。

他の子供たちも目を輝かせてそれぞれ夢を語ってくれた。

これからもこの子どもたちが境遇にめげず、自分に自信と誇りを持ち夢を追い続けるためのサポートをしたい。施設を訪れるたび、その思いは強くなりました。

※動画にて一部の子の夢のインタビューがあります。是非ご覧ください。

画家を目指す子の作品は今回の返礼品の一部にもなっています。

これまでの活動と現在の状況

そして2025年2月から渡航費や現地滞在費&移動費・画材代・小さなプレゼント代他、

全て自腹単独で活動を始め2回目からは一度の訪問で2箇所ずつ、現在3回の渡航訪問を実現しました。

   これまで訪問した施設

ウブド地区・Taman Permata Hati Bali Orphan Center

タバナン地区・SOS Children's Village Bali

クタ地区・Seeds of Hope Orphanage  Panti Asuhan Benih Harapan

デンパサール地区・Panti Asuhan Dharma Jati II  

みんなの夢の木

『子供たちが心から楽しみ喜んでいた』『仲間との楽しみの行事となっている』『将来の素晴らしい思い出の時間となって残るでしょう』

施設の方にそんな言葉を頂いて、

子供達も 次はどんなことやるのー?ととても楽しみにしてくれています。

しかし 訪問していると施設の中でも環境に差があることに気がつきました。

食べ物は何とかあっても、衣服や生活必需品まで手がまわっていない、

ギリギリの生活に感じる施設も目にしてしまいました。

『 新品のタオルや服をあげたい』

『思春期の女の子に生理用品をあげたい』

『文房具は足りているのかな?』

『日本のカレーライスを作ってふるまいたい』

体験の寄付と合わせて他の面でも力になりたい、

そんな思いも強くなりました。

しかし、

環境にあまり恵まれてないと感じた施設は子ども達の数が51人と34人いる施設2箇所(まだまだ他にもあるかもしれません)

思いと決意はあっても 現実にはかなりの金額がかかります。

収入や貯金からやりくりし現地でも節約を工夫して活動を行ってきましたが、

ずっと頭の隅に追いやってきた現実の厳しさがリアルになり、子供たちとの約束の継続が難しい状況も見えてきてしまいました。

■今後の目標とご支援のお願い ■

そして活動を続ける中で、ある想いが芽生えました。

「現地に行くことは難しくても、自分と同じように子どもたちを想い、何かの形で関わりたいと感じている方がいるのではないか」という想いです。

一人で続けてきたこの活動も、共感してくださる方に想いを託していただくことで、活動をさらに充実させ、より良い形で子どもたちへの支援を長く続けていけるのではないかと感じるようになりました。

支援者の方と子どもたちへの想いを分かち合い、未来へつなげていくために、今回クラウドファンディングという形に挑戦します。


活動には以下の資金が必要となります。

1. 渡航費・滞在費(現地移動費など含む)

2. 大型紙、絵の具や色ペン、キットパス・他、子ども達が使う画材や道具

3.画材以外の手土産品と アート体験後に皆で食べるおやつ 

◎なるべく 施設の希望に沿ったものをプレゼントしたい

4.今回返礼品となる子供の絵を元にしたグッズの作成費(画家を目指してる子もいて、作品がグッズになる事はとても励みになることです)と発送費用

5.その他の今回の返礼品の準備と発送費用

◎現在の目標は年に3回(一度に2施設)の訪問の継続です。 

◎今回の目標達成で、諸経費(返礼品+送料)を差し引くと、物品寄付も含め約2回の渡航で3箇所の孤児施設での活動ができます。(2回とも訪問の施設あり)


■今回の達成でのアートワークショップの提供と物資寄贈予定の施設

1.Panti Asuhan Dharma Jati II(訪問予定 3月初旬・7月上旬 2回とも2日間ずつ訪問予定)

子供の数  幼稚園〜高校生 51名(増える可能性あり)

●アート作成に伴う絵の具や色ペン・色鉛筆・クレヨン・大型紙・筆・キットパス等の画材

●タオル・生理用品

●カレーライス作りに必要な材料(日本のカレー粉以外は 現地調達・お米、肉、野菜)

●おやつ

2.Panti Asuhan Dharma (訪問予定 3月初旬)

子供の人数 幼稚園〜高校生 34名(増える可能性あり)

●アート作成に伴う絵の具や色ペン・色鉛筆・クレヨン・大型紙・筆・キットパス等の画材

●タオル・生理用品

●おやつ

3.SOS Children's Village Bali (訪問 予定 7月上旬)

子供の人数 30〜40名(乳幼児と高校を含まず)

●アート作成に伴う絵の具や色ペン・色鉛筆・クレヨン・大型紙・筆・キットパス等の画材

●おやつ


◎もし 目標金額以上の達成となりましたら、

以降の活動継続費へ充てさせて頂きます。

 ご支援お願いメッセージ

あなたのご支援が アートを通じた子ども達の未来と心の居場所を創ります。

何かの形でこのような活動の一員になりたい方、共感・応援したいと思って下さる方がいらっしゃいましたら、その思いをご寄付という形で私に託して頂けませんでしょうか。

また、活動の拡大と継続のため、企業・団体とのスポンサーシップおよびCSRパートナー連携の募集も行っています。

あなたの思いを私を通し、必ず施設の子供達へ届けます。この活動を一緒に育てて下さったらありがたく存じます。

その他、

普段のでぃんぷる湘南でのワークショップ 講師等の収入の一部もこの活動へ使わせて頂いております為、お仕事依頼という形でも大変助かります。

Instagram に活動の投稿やハイライトにはこれまでの活動の様子の動画を載せておりますので是非ご覧ください。 


でぃんぷる湘南 原田 @miyu_sun

スケジュール

●12月末SNS で クラウドファンディング開始 報告

●1月後半 HP開始
●2月末半ばクラウドファンディング終了

●2月半ば以降〜 返礼品の作成開始

●3月上旬か半ば バリ島孤児施設訪問
●3月末から4月半ばにかけて順次リターン発送

●4月初旬まで SNSを含む活動報告

4月17日〜GW最終日まで 

鎌倉にある 腸詰め屋小町通り店 さんにて、活動報告を兼ねた施設の子供達の絵のチャリティ 展示を開催。

スポンサーとなっていただいた方々でお名前の掲示が可能な方は、ご協力者様として掲示させていただきます。

◎ご支援頂いた方で展示会にいらっしゃられる方はご連絡頂けましたら、直接 色々とお話させて頂きたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • リターン仕入れ費

  • 渡航費・滞在費・画材費・生活用品の寄付・子ども達のおやつ代・現地移動費(通訳兼カーチャーターなど)・リターン 品の作成費及び送付代

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • こんにちは☀昨日バリ島の施設初日で、 生理用品とお菓子の寄付とアート体験を行いました。 この日は学校がある 午前中 だったのですが、朝に来て欲しいということで果たして子供達がいるのかな と思ったのですが、学校が施設の すぐ裏にあり、なんと 学校の許可を得て体験したい子だけ集まってくれました(20人ぐらい)2チームに分かれてフィンガーペイント体験をしてもらいました。本日は画材とお米20キロを届けて、 明日からウブドの施設を訪問します。ご支援してくださった皆様の貴重な資金の助けで、無事 活動できております。  動画などの様子をインスタのストーリーにも載せたのでよかったらよかったら観てみて下さいませhttps://www.instagram.com/miyu_sun/profilecard/?igsh=MWd1OGtuZmpmcmhnOQ==またご報告させていただきます画像キャプション もっと見る
  • ご報告と活動予定

    2026/02/16 20:21
    昨日 クラウドファンディングのプロジェクトが終了いたしました。私の力不足で目標達成には至りませんでしたが、26名の方に貴重なご支援をいただきました。また暖かい メッセージや声がけを頂いてとても励みになりました。目標達成には至りませんでしたが、活動を中止は考えておりませんので3月に訪問予定です。皆様から頂いた貴重なご支援金は、子供達への活動と生活用品の寄付へと大切に使わせていただきます。皆様のお気持ちを 私を通し 子供たちへ 伝えて参ります。大変感謝しております。まだまだこの活動を継続していきます。またこちらでご報告もさせていただきますので応援していてください。原田 もっと見る
  • プロジェクト本文に以下の文章を追加することをご報告いたします。『バリ島の農村部や、バリ島周辺の環境が厳しい島では、日本に比べて兄弟姉妹数の多い家庭が今も一般的です。女性の雇用機会や賃金の男女格差も依然として大きく、シングルマザーとなった女性たちは、複数の子どもたちの生活を一人で背負いながら、十分な収入を得ることが難しい状況に置かれている為、身寄りのない子だけでなく、母親がいても施設に預けられている子も多く、また孤児施設のあるバリ島へ島を渡って一人で預けられている子もいます。自身もシングルマザーでもあり、以前から孤児院へのボランティアに関心があった私は 、「自分ができる事で何かしたい」  「生きていく励みになるような子ども時代の思い出作りを提供したい」 という本能のような感情が沸き上がるのを感じ、活動を実行することに決めました。画家を目指す少年との出会い初めて訪れた施設で、とても絵が上手な少年と出会った。彼の将来の夢は画家。彼はアートのワークショップを行う時は、仲間のヒーローであり、施設のみんなが彼が画家になることを信じ、応援している。他の子供たちも目を輝かせてそれぞれ夢を語ってくれた。これからもこの子どもたちが境遇にめげず、自分に自信と誇りを持ち夢を追い続けるためのサポートをしたい。施設を訪れるたび、その思いは強くなりました。※プロジェクト内の動画にて一部の子の夢のインタビューがあります。是非ご覧ください。※画家を目指す子の作品は今回の返礼品の一部にもなっています。プロジェクト 終了まであと12日となりました。最後まで諦めず 支援者様が増える工夫を考えたいと思いますので、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。 もっと見る

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