『HIGH(er)magazine』は「私たち若者の日常の延長線上にある個人レベルの問題」に焦点を当て、「同世代の人と一緒に考える場を作ること」をコンセプトに毎回のテーマを設定しています。今回はその5号目を刊行するための費用と、東京だけでなく地方でもイベントを行うための費用を募っています。

プロジェクト本文

 

 

 

初めましての方も、ハイアー読者の方もこんにちは。

インディペンデントマガジンHIGH(er)magazineの編集長のharu.です。

私たちは常に「自分たちに正直でいること」をモットーに、政治や性について、フェミニズムなど様々なトピックを取り扱ってきました。創刊当時はただただ自分たちの興味を形にすることにがむしゃらでしたが、マガジンがたくさんの人に知られるとともに、メディアとしての自覚や使命感が生まれました。

2019年春に発売予定のIssue no.5のテーマは"IDENTITY"です。
私や一緒に制作をする仲間たちがもうすぐ大学を卒業するということもあり、最近はますます私たちの今後の生き方について思いを巡らすことが増えています。
私たちのまわりには私たちの創造力や物事に対する価値観をぐらつかせるような危険がたくさん潜んでいて、それらに打ち勝つには私たち一人一人が自分の欲求と信じるものを心の中に持ち続けなければいけないのだと思います。

いい企業で働いてほしいという親からの圧力
「人生の勝ち組」とは何かを押し付けてくる広告やCM
数値や性別で人の価値を決めつけるようなばかな政治家たち

こんなものに打ち負かされないぞ、という強い気持ちをIssue no.5にはぐっと込めてつくっていきたい。
私たちがそれぞれの形で一番輝ける場所、それがハイアーです。

ぜひ、これを読んでくださっているあなたもハイアーを作る一員になっていただけたら心から嬉しく思います。

issue no.1「ハイ(アー)なファッションって?」

issue no.2「GIRLS EMPOWERMENT」

issue no.3「fade into you」

2015年に創刊し、CAMPFIREでマガジンを続けるためにみなさんにご支援いただいてから2年が経ちました。

編集長のharu.がドイツに留学していたときに始めたZINE作りを日本でも続けたいという思いから、日本の美術大学に入学と同時に周りにいるクリエイターに声をかけて生まれたのがHIGH(er)magazineです。現在主に動いているメンバーは二人ですが、毎号たくさんの素晴しいクリエイターたちに助けられコンテンツを制作しています。
毎号テーマは違いますが、常に持ち続けているモットーは「自分たちに正直でいること」。興味をもっていること、好きという気持ち、何かに対する怒りや知ってしまった物事に対する責任。それらに対してまっすぐ向き合える場所であり続けたい。統計から読み取るトレンドではなく、個人のストーリーから見つめる世界を大切にしています。

issue no.4「わたしをつくるものって?」

昨年の夏に刊行した4号目は800部を売り上げ、他にもファッションブランドのFENDIとのコラボZINEや『シブカル祭』参加時に限定のZINEを発行するなどコラボレーションにも力を入れています。

シブカル祭 限定ZINE

FENDI×HIGH(er)magazine

FENDI×HIGH(er)magazine メイキング映像

ハイアーオンラインショップ:http://hahaharu777.thebase.in

一回目のクラウドファンディング:https://camp-fire.jp/projects/view/4999

編集長haru.のインタビュー記事:

http://beinspiredglobal.com/haru-higher-interview(Be inspired!)
https://sheishere.jp/interview/201803-haru/(She is)
http://www.neol.jp/culture/70807/(Neo L)

テーマ:"IDENTITY"

すでにある企画:

- abot SHARAR LAZIMA(interview&photo story)
- 新しいメディア特集
- HIGH(er)magazine×THE NORTH FACE
- #Metoo運動について
- クール&スパイシー(haru.の中学時代の同級生たち)「麻のパンツをつくるためにオーストラリアへ」
- ハルマサ日記

and more...

abot SHARAR LAZIMA 企画書

クール&スパイシー 企画書

ハイアーを更に進化させたい。もっとハイアーを読んでくれている人と関わりたい。

そう思ったときに再びクラウドファンディングをするというアイディアが浮かびました。

2019年春に発売予定のIssue no.5では、より上質なコンテンツをお届けするのはもちろん、紙や形状なども内容によりそったものをお届けしたいと思っております。ボリュームも今までの50ページ+よりは大幅にアップする予定です。

また、私たちの現在の拠点は東京ですが、取材やイベント等でもっとたくさんの地域にも目をむけ足を運びたいと考えています。直近では今年の10月に関西でもハイアーマーケットを開催予定です。楽しみにしていてください ;)!!!

 

-マガジン印刷費
-人件費(モデル、スタッフなど)
-材料費(フィルム代や現像費、撮影の衣装制など)
-会場費(イベント用会場の確保)
-交通費(撮影/イベントなど)
-グッズ費用
-各リターン配送料と手数料

 

リターンは比較的ご支援していただきやすい¥3,000から企業さま向けの¥300,000まで幅広くご用意しています!

クラウドファンディング限定のアイテムがほとんどですので、この機会にゲットしてしてください :)

必ずつくリターン:

- メッセージカード
- 最新号にてお名前の掲載(任意)
- ハイアーオリジナルシール
- ハイアーモデル or クリエイター応募用紙

クラウドファンディング限定オリジナルグッズ:

- ハイアークリアケース(限定色)
- ミニZINE
- ハイアー防災グッズ
- Issue no.5表紙ポスター

企業向けリターン:

編集長haru.とハイアーの数々のビジュアルを撮影してくれている写真家の小林真梨子にお仕事を依頼できるというリターンです!普段からコンビ「ハルマリ」としてビジュアルやルック制作を行っている二人にぜひ斬新なお仕事を
依頼してください!

ハルマリworks:

「私たちはセットでいることで最強になれるんだ」/haru.、小林真梨子(She is)

【ハルマリ突撃インタビュー】CPK GALLERY_vol.1 SINA SUIEN 有本ゆみこ

羊文学『若者たちへ』
アートワーク haru.
写真     小林真梨子

資生堂 COLOR MUSE

モデル/ディレクション haru.
写真         小林真梨子

etc...

「朝から晩までハイアーしようぜ」スウェット

¥15,000と¥35,555のリターンについてくるハイアーとモデル/テプラアーティストとして活動する

酒井いぶきのコラボアイテムがついてきます。

ロゴは刺繍で、ボディの裏にはオリジナルネーム付き!

HIGH(er)magazine×IBUKI SAKAI オリジナルネーム

(デザインは変更になる場合があります)

 

長くなりましたが、最後まで読んでくださりありがとうございます。

ハイアーマガジンはこれからも自分たちに正直に、表現者たちのプラットフォームであり続けたいと思っています。

まだまだ生まれたてのマガジンですが、一緒にハイアーしてくださったら最高に嬉しいです。

次号は2019年初春に発売予定です!楽しみにしていてください。

ご支援どうぞよろしくお願いいたします。

HIGH(er)magazine一同

 

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