10月にフランスのニースで開催される「国際平和美術展」に私「笑顔配筆人 馬場貴海賀」の作品を出展致します。 日本一周路上詩人から始めた「書道アート×詩人」の活動で、たくさんの人に笑顔と幸せを届けたい!ご縁があってお誘いいただいた今回の展示会に挑戦して、海外でも多くの人に笑顔と幸せを届けます!

プロジェクト本文

▼プロジェクト達成のお礼と、次のゴールについて!

この度、多くの方に支えて頂いたおかげで、無事目標金額を達成することが出来ました!!!本当に、ありがとうございます!!

そして、達成に伴い、次のゴールを設けて、締め切り日まで駆け抜けることに致しました!

その目的は、11月に行われる「Asian Art Fellowship2016」への参加です!

シンガポールは近年「ルネッサンス・シティ・プラン」として現代アートを含めた文化事業に力を入れていて、美術館の増設やアートフェア・ビエンナーレの開催など、アジアにおけるアートのハブを目指しています。

今回の美術展は、そのシンガポールにて、アジア芸術の次代を担うスクール・オブ・ジ・アーツ・シンガポールにおいて開催されます!!

11月にはそこに出展をさせていただいて、アジアのアートの最先端で、挑戦してきたいと思います!!

これからご支援いただいたお金は、このシンガポールの美術展への資金の一部とさせていただきたいと思います。
10月にニースでヨーロッパの美術を、そして11月はシンガポールでアジアの美術を直に感じ、学ぶことで、自分の作品もさらに進化させていきます!!

応援、宜しくお願いします!!!

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▼はじめにご挨拶

初めまして!!

屋久島出身のアーティスト、笑顔配筆人の馬場貴海賀と申します。

4年前の原付日本一周と2年前のアジア・ヨーロッパ旅、その中で行ってきた路上詩人の経験を通して、書道アートと詩でたくさんの人に笑顔とhappyを届けてきました♪

詩人の活動は

出会った人の目を見て

降りてきた言葉を書いて

抜群の笑顔をお届けする、素敵なお仕事です♪

 

また、名前の作品だけではなく、だれかを笑顔に幸せにできるような作品をたくさん書いてます♪♪

 

 

 

これからも、人々の心に寄り添いながら、かつ色んな事に挑戦しながら、その挑戦でも誰かに笑顔をお届けしたいと思っています!!

 

▼このプロジェクトで実現したいこと

今年の10月にフランスはニースで開催される「world peace art exhibition 2016~国際平和美術展~」への作品出展が決定しています。

この美術展は、毎年国内国外1か所ずつで開催される、平和を願うアーティストがそれぞれの想いを込めた作品を展示する美術展です。

そして今回は、国内は鎌倉で、そして海外はフランスのニースで開催されます。
展示会場は、ニース市民の憩いの場であるPARC PHOENIX-NICE内の展示室。そこで、平和を愛するアーティスト約200名の作品が展示されます。

 

 

 

今回のプロジェクトでは、美術展への作品展示に加えて、現地で場所をお借りして書き下ろしのイベントを行うための費用の一部を賄うことができたらと思っています!

 

▼プロジェクトをやろうと思った理由

ご縁がご縁をよび、お誘いいただいたこの美術展。

やりたい理由は「わくわくするから」「感謝を伝えたいから」「笑顔を届けたいから」です!!

原付バイクに乗りながら日本の路上で始めたこの活動が、たくさんの人に支えられて今や海外での展示会に、お声がかかっている。自分では思ってもみなかった素敵な未来が、皆のおかげで目の前にある。そんなのもう、ワクワクしかしません!!!

こんな小さなことから始めた自分が、こんな挑戦できるんだよ!

皆のおかげだよ!って感謝を伝えたいんです!

そして、素敵な作品つくって、もっと多くの人に笑顔を届けることが、私なりの感謝の形だと思っています。

そして、この私の挑戦が、誰かの挑戦の背中を押せることができたら、

もっと幸せだと思っています。

「挑戦」って、ワクワクします。今の自分のその先にいる、新しい自分に出会うことができる。

ヨーロッパの地で、私は挑戦してきます。

どうか、この私のどきどきワクワクが、あなたの一歩の勇気になりますように。

 

また、この度のテロで恐れや不安、悲しみが広がってしまったニースに、日本の書道×アートの力で、少しでも笑顔と幸せを運びたいと、思っています。

ニュースの映像見て、正直怖いと思いました。

ただ、色んな人と話をして、今、ニースでこの活動を行うことには大きな大きな意義があると、確信しました。

日本から、フランスへ、幸せ運びにいってきます!!

 

 

▼ご了承いただきたい事

とはいっても、治安が非常に不安定な昨今。

ロンドン、ベルギー、ミュンヘン、そのほかにも、これまで安全と思われていたところでもテロが多発しています。

最悪命を落とすこともあると思います。

そのため、直前になって渡航だけ取りやめになることがある可能性があることをご了承下さい。

(イベント自体は開催されるため、展示は行います。)

また、その場合は、頂いたお金は

2016年の11月にシンガポールで開催される「Asian Art Fellowship 2016」への出展費用及び渡航費に補てんさせていただきますことをご了承ください。

 

▼これまでの活動

1987年 屋久島出身

幼少期より高校まで、近所の習字教室に通い、高校時に中等免許を取得。

高校まで屋久島で過ごしたのち、熊本大学に進学。

大学卒業後、約3年間の社会人経験を経て思い立ったように原付バイクで日本一周へ。

日本一周中に、各地の駅前や商店街の路上に座って、「あなたの目をみて詩を書きます」というスタイルで全国の皆さんに笑顔を届けてきた。

半年の日本一周終了後、旅の中で偶然泊まった岡山県倉敷市のゲストハウス「有鄰庵」で女将となる。

女将をしながらも詩人活動を続け、NHKや地元放送局に取り上げられた。

その後1年間の女将業を終えて、アジアとヨーロッパの旅に出かける。

特にヨーロッパでは、「あなたの名前を漢字で書きます」というスタイルで、パフォーマンスを行う。

約3ヶ月の旅を経たのち神奈川に移住。現在地は鎌倉。

全国各地から依頼をいただき、書き下ろしを行う活動を行っている他に、個展や、イベントへの出店を行っている。

2015年の12月には、京都の清水寺にて、全国の書道家80名が選ばれて出展する「古と優艶の書画展」に出展。 2016年はフランスのニースやシンガポールの美術展に出展。

2017年はロンドンで開催される美術展に出展予定。

 

 

資金の使い道

・美術展への作品展示費用

・現地で場所をお借りして書き下ろしのイベントを行うための費用

▼リターンについて

・私の想いのこもった作品

・愛する地元屋久島の特産品

を送らせていただきます。


どれもこれも、私が全力でお勧めするものばかりです♪


☆3000円

お礼のお手紙

全て手書きのポストカード3枚。


☆3000円

お礼の手紙

オリジナル携帯ケース(iPhone、Android各種対応)

 

☆3000円

お礼の手紙

屋久島のポンカンとタンカンの手作りジャムセット!


☆5000円

お礼の手紙

あなた(or大切な誰か)の目を見て詩を書きます(色紙。額付き)

※遠方の方は、写真をみてお書きします!


☆5000円

お礼の手紙

手書きのポストカード1枚

屋久島名産!三岳に手書きの特製ラベルを貼ったもの。


☆5000円

お礼の手紙

手書きの模様(ポストカード。額付き)

手書きのポストカード3枚セット


☆1万円

お礼の手紙

あなたの目を見て詩を書きます(和紙。A4サイズ。額付き)

※遠方の方は、写真をみてお書きします!


☆1万円

お礼の手紙

書いてほしいこと、なんでも書きます!(最大A4サイズ。郵送のみ対応。)


☆1万円

お礼の手紙

手書きの模様(色紙サイズ)


☆1万円

お礼の手紙

屋久島のおいしい特産品詰め合わせ♪

 

☆3万円

お礼の手紙

今回の作品展と同じものを制作します!


☆5万円

お礼の手紙

現地に行きます!なんでも書きます!(交通費別途)


☆5万円

お礼の手紙

屋久島の特産品詰め合わせ♪

 

☆10万円

お礼の手紙

1年間、作品無料で書きます!!!(1回までは郵送費・交通費込。2回目からは郵送費込。交通費別途。)


☆30万円

お礼の手紙

一生、作品無料で書きます!! (1回までは郵送費・交通費込。2回目からは郵送費込。交通費別途。)

▼最後に

路上から始めたこの活動でこんなにもたくさんの人に笑顔を届けてこれたのは、これまで応援してくれてた人がいたからこそです。

感謝することが、私の原動力のひとつ。これがあるから、挑戦しよう!って気持ちになるんです!

たくさんの人に感謝の心を込めて、ニースでの美術展と、個人イベント開催に挑戦してきます!
そして、なにより、たーーっくさんの笑顔を届けてきます!!

皆さん、私の成長を楽しみにしていてくださいね!!

たくさんの応援、お待ちしております!!

最後まで読んでくださってありがとうございました!

  • 2016/08/10 00:32

    【作品に込めた想い】 今回出展する展示会は「国際平和美術展」。 「平和」というものに対して、自分の表現力で伝えることが出来るんだろうかと、お話をいただいた時に正直不安になりました。 ヨーロッパを旅していた時が、ガザへの攻撃が酷くなってた時期だったということもあって、「国際平和」というもの...

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