母国ルワンダでは、未整備な車による事故でたくさんの命が失われています。田舎では、千の丘と言われる上り下りの続く道を人力の自転車タクシーが走り、子供達は何時間も歩いて学校に通学します。日本の中古車のパーツをルワンダに送り、整備された車が走る安全で希望が持てる車環境をルワンダに構築したいと思っています。

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

ウガンダ生まれ、ルワンダ育ちの、ルワンダ人です。現在は、異常気象の猛暑のなか、足場設置の仕事をしながら、日本人の妻と子供と一緒に日本で生活しています。

▼このプロジェクトで叶えたい事

日本では廃車にされるような車がルワンダでは現役で走り回っています!

 

日本からルワンダに修理・整備のための中古車のパーツを送り、ルワンダ内での車のパーツの流通量が増えることでパーツの価格が安くなり、車があたりまえに整備・修理される環境をつくることで事故が減少することを目指します!

また田舎の地域でも車がたくさん利用され、その地域に住む人々が生産性の高い活動を行うことが出来るようになるようことを目指します!

 

▼プロジェクトをやろうと思った理由

スピードメータがずっと20㎞/hのまま?給油ランプが点灯しっぱなし!乗ったバスのフロントガラスにヒビが入っていてバリバリ!皆さんそんな車が日常で走り回っている現実、信じられます?

来日後日々生活するなかで、日本って素晴らしいな~と感じることがたくさんありました。安全で安心な生活。日本にいるからこそ、何か母国のルワンダに恩返しできるような活動をしたいといつも考えていました。

私の母国ルワンダは、今急激な発展なかで、街の中ではたくさんの車が走るようになってきました。しかし、輸入された車は古く、壊れた状態のまま。修理したくても交換用のパーツの流通量が少なく、また値段が高いため、修理したくてもできない現状があります。廃車になりスクラップになるのを待っているたくさんの車をみて、単純にこれらをルワンダに送ってあげたいな~と思ったのがきっかけです。

▼これまでの活動

今回が初チャレンジです!ぜひご協力お願いします!

▼資金の使い道

昨年から今年の上旬にルワンダに一時帰国したときに、マーケティング、またルワンダの複数の車関係の会社(Akageramotors/MAGERWA/GASTATA etc)とコンタクトをとってきています。現在日本に戻ってきていますが、今もプロジェクトの開始に向け電話やメールで打ち合わせを続けています。また日本側でも代理人を通し、ルワンダへ送るための車のパーツを仕入れるための中古車販売業の選定は済んでおり、プロジェクトの説明、参加の同意も得ています。

現在は主にプロジェクトをスタートするため資金の準備をしている段階です。募集終了を10月末としていますが、資金が集まり次第すぐにでもプロジェクトが開始できるまでの準備は整ってきています。

10月末に資金が準備できたおりには、11月前半に日本・ルワンダ同時に事務所を立ち上げ、11月後半にはプロジェクトを開始したいと思っています。

 

資金の使い道は、

ルワンダと日本の事務所の3カ月分の家賃と必要物品の購入 80万円

ルワンダ側で雇用するスタッフ2人への3カ月分の給与に 10万円

中古車のパーツ等の購入や輸送等への費用  140万円

その他手数料やリターンの経費 70万円   で計画しています。

リターンについて

ルワンダの匂いを感じられるようなものを送りたいと思っています。サンクスメール以外にも、活動内容報告、ルワンダの人々からのビデオメッセージ等を予定しています。

▼最後に

私の母国ルワンダでは、日本では廃車になってしまうような古い車達が、まだまだ現役で走っています。安全で快適な車社会をルワンダで構築できるよう、たくさんのルワンダの人々に希望を持っていただけるよう活動をスタートさせたいと思っています。ぜひ皆さんの活動へのご支援を宜しくお願い致します!

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