日本の美☆かんざし、日本髪、家紋の美を世界へ…まずは、日本人に知ってもらいたい!パトロンになって、自分の家紋をシルバージュエリーとして身に纏う。

プロジェクト本文

▼はじめのご挨拶

私は、京都で銀製かんざしの作家として、13年になる HANAE INOIE です。

日本の美
かんざしの美
家紋の美
日本髪の美
を、私の作品を通して、日本のみなさんにお伝えできるように、活動しています。

▼このプロジェクトで実現したいこと

2018年9月16日(日)
パリ12区のベルシー美術館にて
【日仏 アートハーモニー HIBIKI 展】が開催され、【シャンパンのアートラベル展】に、私の作品【三貴神みはしらのうずのみこ】が選出され、授賞式に出席することになりました。

授賞式の前に、作家には、20~30分程度のデモンストレーションの時間があります。

そこで、私は、フランスのみなさんに
日本のかんざしの美
日本髪の美
家紋の美
をお伝えできるようなデモンストレーションができたら、最高にワクワクするな~と思いました。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

通常なら、私の作品(櫛とかんざし)をフランスに持って行って、展示をすればいいだけなのですが…

ベルシー美術館でのデモンストレーションには、モデルさんに日本髪を結い、その髪に私の作品の櫛とかんざしを挿して、会場を歩いていだくと、
【櫛やかんざしが実際にどう使われるのか?】が分かりやすいでしょうし、
何より…美しいでしょう。
【日本の美】を伝えたい…

そうなると…
日本髪が結える美容師さんは?
モデルはどうする?
衣装は??
着物なら、着付けは?
美術館への移動はどうする?
え?通訳は?
出会ったフランスのみなさんにお持ちいただく
新しいリーフレットがあった方がいいよね?
え、そうなるとデザイン料?
印刷費用は??
どうせパリに行くなら、他の場所でも、展示もしたいよね?
会場の費用は、どうするの?

作家が個人的に負担するには、
費用がかかりすぎる(>_<)

なぜなら、今回は、販売目的の渡航ではありませんので…私自身の渡航費ももちろん自腹です!まあ…自分の渡航費滞在費は、なんとかするにしても…

では、何かをあきらめれば?

もちろん、それも1つの選択肢です。

あきらめる前に、何かできることは、ないかな?
と、思ったときに…

初めてクラウドファンディングしてみよう!
と、なりました。

でも、何もせずに、ただお金が欲しいだけではありません。
私がただ思うのは…

『私に仕事をさせてくださーい!』

↑↑↑
この思いだけです!

私自身も、私の櫛やかんざしを必要としてくれてる方が少ないことは、知っています…

世の中に求められなければ、
その技術は、あっという間に衰退します。

私は、美しいものを生み出して、生きたい!

だから、売れようが売れまいが…

櫛やかんざしを作り続けています。

逆に、誰かに選ばれさえすれば…
お仕事さえさせていただけたら…

その技術は、後世にも受け継がれるものになります。
私一人で手に追えなくなるほどのご注文をいただけば、若い職人さんを育成するとこもできるかもしれませんし、嬉しい悲鳴ですね!

▼リターンについて

All-in方式ですから、目標達成しなくても、リターンは、予定通りに実行いたします。

私は、かんざしの作家なので、
かんざしをお作りして、お礼をしたいと思うのは、正直なところですが…
ニーズが少ないのも知ってます(笑)

今回は、ショートカットの方もいらっしゃいますし、男女関係なくパトロンになっていただけるようにと考えました↓

・家紋のピンバッチ(男女)
・家紋のピンブローチ&ストール留め(男女)
・家紋のタイピン(男)
・家紋のかんざし(女)
・フルオーダー専用商品券
・シルバーチャーム
すこーしでも、お得になるように、考えたつもりです!

よろしゅうおたのもうしますm(_ _)m

▼プロフィール

◇銀製かんざしアーティスト
 HANAE INOIEについて◇
<経歴>
2003年 ウェディングドレスメーカーの企画室でパタンナーデザイナーとして、5年間勤務後、大阪、京都にて宝飾クラフトを学ぶ。
2005年 Atelier華e (アトリエ ハナエ)としてかんざし、家紋ジュエリーの制作を開始。
2007年 京都 上七軒のギャラリーにて個展を開催*以降毎年秋に個展を開催中。
2008年 中国 国際文化交流博覧会出展 (浙江省)
2010年 京都 5周年 個展 *この年より、芸妓さんの装飾品のオーダーを受ける。
2011年 フランス芸術協会より「アール・ヌーヴォーの美グランプリ」を授与される。
2012年 イギリス ロンドンのヘンリー・ムーアギャラリー「第三回世界芸術競技」出展。
2013年 白泉社より漫画「神様はじめました」に登場するかんざしを銀で再現する依頼を受け、 初の漫画とコラボ作品が完成。「花とゆめ」8月に掲載される。
2014年 7月 フランス パリで開催された『Japan EXPO』のWABI-SABIブース出展
     9月 パリ16区 ワイン博物館に 収蔵されたライスワインのラベルに
『松竹梅 櫛&平打ちかんざし』が使われる。2015年 京都の舞妓のぽっちり(帯留)のデザイン制作を担当する。 
10月 10周年個展を南青山にて開催する。
2016年 11月公開の映画「古都」にて、主演女優のかんざしにAtelier華eの「切り絵蝶」が使われる。
2017年 日伊芸術文化教育実行委員会より『日伊王朝ワインラベル芸術創造アーティスト特賞』を受賞する。

Atelier華e(アトリエハナエ)facebookページ→  https://www.facebook.com/Atelierhanae/

作品の動画↓  https://www.youtube.com/watch?v=-um3ig9nWtw&t=48s

 

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