大昔から「蘇りの聖地」として多くの人が訪れた世界遺産、熊野本宮大社は今年で創建2050年を迎えます。過去から、今、そして未来へつながるこの場所であなたの「願い」「決意」を届ける奉納公演を企画しました。この機会に是非、熊野本宮大社にお越し下さい。みなさまのご支援、ご参加を心からお待ちしております。

プロジェクト本文

こんにちは 和田裕美と申します。わたしは、14年前から50回以上、熊野本宮大社にお参りさせていただいていますが実際に熊野で「決意」したことがどんどん現実になり、すっかり熊野のパワーに魅せられてしまった一人です。
今回は、熊野本宮大社創建2050年という意味のある1年となりますが、このすばらしい機会にみなさんの「願い」を届けるイベントを熊野本宮大社のご公認を頂き企画させていただきました。
企画主催は2012年の熊野本宮大社での「今こそ熊野」でも協力いただいた「神社プラス1」そして協力は「古きものに価値を!」与えるNPO団体ヴィンテージエイジングクラブです。


熊野本宮大社とは
熊野本宮大社は熊野三山(本宮・速玉・那智各大社)の中心、全国に3000社以上ある熊野神社の総本宮です。

御創建二千五十年奉祝式年
熊野本宮大社が第十代崇神天皇六十五年(紀元前三十三年)旧社地大斎原へ鎮座してより、数えて二千五十年を迎えるに当たり、御創建二千五十年を奉祝することによって、参拝者の誘致や熊野の更なる認知度向上、延いてはそれに伴う地域活性化のため、平成30年1月から12月までの1年間を通して、様々な記念行事を執り行います。

●場所/日時
場所 : 熊野本宮大社 /和歌山県田辺市本宮町本宮
日時 : 2018年11月17日(土)13:30 開演

●公演内容 

<第一部> オキタリュウイチ・和田裕美のトークセッション
     蘇りの聖地、熊野だから語れる!
     【人生100年時代における、これからの人生の育て方】 
登壇者:和田裕美 オキタリュウイチ 

 ・ずっと続く幸せを手にいれるには?
 ・稼ぎ続けるために必要なことは神社から学べる
 ・人間関係とビジネスと神社の驚きの関係図
 ・歴史から学べる、あたらしいこれからの生き方
 ・熊野だからこその「リセット」&「コミット」とは?
 ・自分を変えるとは「あたらしい生き方」の選択である
 ・成功している人たちが、こっそり神社に通うわけとは?
 など

(2019年1月28日の東京公演にて、この日の映像とともに解説をいたします)


<第二部> 中嶋朋子プロデュース「ギフト」・祈りのステージ
      出演:中嶋朋子 

世界中の慈しみの言葉を集め、現代に住まう私たちの新たな祝詞として中嶋朋子がそれらの言葉=ギフトを朗読、神事として奉納します。

中嶋朋子さんが、「祈りのことば」を募集しています。

「こんな言葉をぜひ中嶋さんに詠んで欲しい!」というものがございましたら

以下のアドレスへお送りくださいませ

sunaoka_produce@himawari.net (砂岡事務所)

募集してる言葉についての概要は下記まで。

■中嶋朋子公式サイト
http://www.nakajima-tomoko.com/

■砂岡事務所HP
http://sunaoka.com/

●出演者プロフィール

第一部


和田裕美(わだひろみ)
作家・営業コンサルタント、熊野本宮大社参与、株式会社HIROWA 代表取締役、京都光華女子大学客員教授、NPO法人ヴィンテージエイジングクラブ理事長、社団法人神社プラス1メンバー
外資系教育会社での営業で、お客様の98%から契約をいただき世界142カ国中第2位の成績を収めた。その後、自らの経験をもとに「陽転思考」や「ファンづくり営業」「人に好かれる話し方」などのテーマで、国内外でセミナーや講演を多数実施。啓蒙活動につとめる。これまでに10万人以上が受講し、多くの人生を好転させてきた。累計200万部越えの作家でもある。


オキタ・リュウイチ 
行動経済学に類した独自の経済心理学を研究し、日本で初めてマーケティングに応用。
過去にプロデュースしたプロジェクトの数々は、 大前研一氏の「ビジネスブレイクスルー」、「ワールドビジネスサテライト」はじめ、「めざましTV」「金スマ」など、各種メディアで特集されている。 主著『5秒で語ると夢は叶う』サンマーク出版、『生きテク』PHP 研究所 など。

第二部


中嶋朋子(なかじま ともこ)
女優、ナレーター、エッセイスト。東京都生まれ。国民的テレビドラマと呼ばれた「北の国から」で22年の長きにわたり螢役を務める。以後、映画、舞台へも活躍の場を広げ、実力派として高い評価を得る他に、朗読、執筆、講演でも独特の感性を発揮。根強いファンを持つ。

 

● 協力 VINTAGE AIGING CULB ( ヴィンテージエイジングクラブ)

VINTAGE AGING CLUB(ヴィンテージ・エイジング・クラブ)とは。
人生の収穫期を迎えた「ヴィンテージ世代」の方々に、より楽しく、美しく彩りのある時間をお過ごしいただくために、旅行、スポーツ、講演会、ブッククラブ(読書会、朗読会)など、様々な文化的催しのご提案をするNPO法人です。vitageaiging.com

Kumano Hongu Taisha in Wakayama Prefecture is celebratingits 2050th anniversary. I wondered if this major milestone could be marked with a ritual performance which would let us revisit the warm feeling that resides in the act of praying.
This idea came out of many questions I cannot stop askingmyself:
Why do religious conflicts still continue even though all religions are connected, one after another, with the spirit of prayer?
Why are people still being bullied or killing themselves as a result of negative feelings?
Are human beings and the society we created so hopeless?
Each one of these incidents has various reasons for existing, and difficult backgrounds. But, I believe that there is an essential,genuine desire that everyone wants to live in joy. No one means to get hurt or to hurt someone.
Fortunately, Japan is a religiously tolerant country and the Japanese seem to put more emphasis on a “spirit” than a “prayer”.
To celebrate the 2050th anniversary of Kumano Hongu Taisha, a sacred site which has been embracing everything since ancient times, I would like to have prayer expressed as an essential desire of human beings beyond the walls of religion.
Prayer is very much a feeling for people.
I have learned that there are many such words in the world to express feelings, respect, and compassion for people: sweet words from a mother; greetings showing importance; words making me feel superb like nature does.
I would like to gather from all over the world these warm words that touch our hearts, and dedicate them as new Shinto prayers for all of us living in the world today.
I ask for your cooperation to gather as many words of compassion as possible from around the world, to chant in collaboration with the rhythm of tap dancing at the site of Kumano Hongu Taisha.
This is the ritual performance that I cherish to have.
I kindly ask you for your help and any other ideas you might have to better this celebration.

2012年には「今こそ熊野」という奉納公演を開催し、
漫画家の荒木飛呂彦さん、脳科学者の茂木健一郎さんと鼎談、
揮毫の金澤翔子さんに「熊野」という文字を奉納していただきました。
下記はその時の様子

荒木飛呂彦さん、茂木健一郎さん

金澤翔子さん

• 会場設営費、スタッフ人件費等の制作費一式
• 映像、音楽等の制作費一式
• 各リターンアイテムの制作費、発送費一式
※支援金が運営費を差し引き余った場合は、熊野本宮大社と相談し使用用途を決めさせていただきます。

 

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