「出会いにくい」をゼロに。保護犬猫と里親をつなぐアプリを全国へ

保護犬猫の里親募集は、まだアナログなまま。『Anipal』は検索・応募・審査・譲渡後フォローまでを一つのアプリで完結させ、保護団体の業務負担を減らしながら、一匹でも多くの命を新しい家族へつなぐ。2026年内リリースを目指して開発中。

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目標金額は250,000円

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保護犬猫の里親募集は、まだアナログなまま。『Anipal』は検索・応募・審査・譲渡後フォローまでを一つのアプリで完結させ、保護団体の業務負担を減らしながら、一匹でも多くの命を新しい家族へつなぐ。2026年内リリースを目指して開発中。

Anipalについて

【アプリ概要】
アプリ名    :Anipal(アニパル)
種別      :モバイルアプリ(iOS/Android)
対応機種    :iOS16以降/Android7.0以降
ダウンロード価格:無料(アプリ内課金なし)

【内容/機能】
 ■里親希望者向け
  ・保護犬猫の検索・閲覧(種類・年齢・地域などで絞り込み)
  ・里親への応募・チャットでのやり取り
  ・譲渡後の飼育レポート提出・相談
  ・コミュニティでの日常投稿・情報共有

 ■保護団体向け
  ・里親募集の作成・管理
  ・定型質問の自動収集
  ・テンプレート返信によるチャット効率化
  ・応募者一括管理ダッシュボード
  ・譲渡後フォローアップリマインダー(1/3/6ヶ月)

【開発状況】
フロントエンド(ReactNative/Expo)とバックエンド(AWSLambda/DynamoDB)の基盤開発が完了し、主要機能の実装フェーズに入っています。

【公式アカウント】
X(Twitter): @Anipal_app

こんにちは。Anipalの開発・運用を進めるチームです。
私たちは、ITの力を使って命のバトンをもっとスムーズに、
もっと多くの人に届けたいと考えています。
私が大切にしているコンセプトは、「つなぐ、届ける、見届ける」

つなぐ」= 保護動物と里親希望者のマッチング。

「届ける」= 団体業務支援による効率的な譲渡プロセス。

「見届ける」= 譲渡後フォローアップによる動物の幸せの確認。

現在、保護犬や保護猫の里親募集は、検索性が低かったり、
操作が複雑だったりと、アナログなままです。

さらに、保護団体やボランティアさんは、問い合わせ対応や審査に膨大な時間を取られています。せっかく新しい家族を迎えたいと思っている人が途中で挫折してしまうケースを何度も目にしてきました。

これは、もったいない。技術で解決できる課題です。
エンジニアとして感じた違和感。

現役のITエンジニアとして、AWSインフラやモバイルアプリ開発に携わっています。業務で培った技術力を、社会課題の解決に活かしたいという想いからAnipalの開発をスタートしました。

日々ビジネスのためのシステムを構築する中で、ある疑問が頭から離れなくなりました。

命に関わる現場が、なぜこんなにもアナログなままなのだろう」と。

自分が持っている技術を、単なる仕事ではなく

命を救うためのデジタルトランスフォーメーションに使いたい。

その思いが、Anipalの原点です。


目指す世界

私たちが大切にしているのは、出会いの入り口は軽やかに、出会った後の絆は深くという考え方です。保護動物という言葉には、「難しそう」「重そう」というイメージがあります。

それを、若い世代も使い慣れたSNS感覚で、
直感的に気になるを保存できるデザインにしました。
条件検索やバッジ表示で、自分に合った子を見つけやすくしています。


保護団体の業務をテクノロジーで変える

Anipalが最も力を入れているのは、保護団体やボランティアさんの業務負担を減らすことです。

定型質問の自動収集
 募集ごとに質問を設定しておけば、応募時に自動で回答を集めてくれます。
 毎回同じことを聞く手間がなくなります。

テンプレート返信
 よく使う返信文を登録して、ワンタップで送信。対応時間を大幅に短縮。

一括管理ダッシュボード
 全申請の状況を一画面で把握。
「誰の対応待ちか」が一目でわかります。

限られた時間の中で、一匹でも多くの命を救うために。
テクノロジーで、団体さんの時間と心の余裕を生み出します。


譲渡後の幸せを可視化する仕組み

本当に大切なのは、マッチングの後です。

Anipalのコミュニティ機能では、保護団体やボランティアさんが、
動物たちの日常を動画で発信します。
ごはんを食べる姿、遊ぶ様子、成長の記録。
この子たちが幸せに暮らしているという現実を、
これから里親になろうとしている方に届けたいんです。

さらに、譲渡後のフォローアップ機能で、
1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月のタイミングでリマインダーを送信。
里親さんからの飼育レポートを通じて、
保護主さんが「見届ける」ことができます。


技術で支える信頼と安心

命を扱うプラットフォームだからこそ、セキュリティは妥協できません。
AWSを活用した本人確認システムで、クリーンな運営体制を支えます。
ステータス管理機能で、申請受付から交渉、トライアル、契約、譲渡完了まで、
プロセス全体を見える化します。


今、このプロジェクトが必要な理由

毎年、多くの犬や猫が新しい家族を待っています。
でも、情報に辿り着きにくかったり、手続きが複雑だったりで、
せっかくの出会いが実現していないケースが数多くあります。

一方で、保護団体さんは少ない人手で膨大な問い合わせに対応し、
疲弊しています。
せっかくの善意が、非効率な仕組みのせいで活かしきれていないのです。

私はこの状況を変えたいんです。
テクノロジーの力で、出会いのハードルを下げると同時に、保護活動の効率を上げる
それが、命を救うことに直結すると信じています。


皆さんの支援が変える未来

この資金は、単なる開発費ではなく命を結ぶための投資です。

・AWS運用費(サーバー・データベース・ストレージ)
・ユーザーサポート体制の整備
・保護団体との連携強化・ヒアリング
・マーケティング活動

に充てさせていただきます。
皆さんの一人ひとりの支援が、多くの動物たちが新しい家族と出会える世界を作ります。
ぜひ、一緒にこの革命を起こしましょう。


最後に

Anipalは、テクノロジーと温かさが融合したプラットフォームになる予定です。
使いやすく、信頼できて、本当に命が救われる仕組みを。

ご支援、ご応援をお待ちしています!!

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • ・AWS運用費(サーバー・データベース・ストレージ) ・ユーザーサポート体制の整備 ・保護団体との連携強化・ヒアリング ・マーケティング活動

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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