2018年3月、スティーヴン・ホーキング博士は最後の論文を記してこの世を去りました。追悼の意を込めて、最後の論文をCG映像化するアニメーション制作プロジェクトを立ち上げます。また、ホーキング博士がこれまで研究してきた宇宙理論も含めてCG映像化させたいと思います。

プロジェクト本文


▼はじめにご挨拶

はじめまして、コンテンツプロデューサーの舟城と申します。
個人的に宇宙物理学に興味をもっていまして、スティーヴン・ホーキング博士が亡くなったことにショックを受けています。
博士は宇宙物理学の研究において多大なる影響を与えました。
そして、いったいどんな理論を研究していたのだろうか?最後の論文とは何だったのか?
そのことを改めて確認していきたいと思いました。
この度追悼の意を込めて、ホログラフィック宇宙論のCGアニメーション制作プロジェクトを立ち上げました。
3DCGを取り入れた短編アニメーション作品で、スティーヴン・ホーキング博士の考える宇宙を映像化したいと思います。
皆様のご協力を頂ければ幸いです。どうぞ宜しくお願い致します。

【スティーヴン・ホーキング博士とは?】
スティーヴン・ウィリアム・ホーキングは、世界的に有名なイギリスの理論物理学者。学生の頃に発症した筋萎縮性側索硬化症(ALS)と闘いながら研究活動を続けた、「車椅子の物理学者」として知られている。
1963年にブラックホールの特異点定理を発表、1974年にはブラックホールから素粒子が放出されて消滅するホーキング放射現象を発表する。宇宙物理学の発展に大きな影響を与えた科学者である。
2018年3月14日故

▼このプロジェクトで実現したいこと

宇宙物理学の理論というのは、一般には理解が難しくなると考えられます。
そこでCGアニメーションとナレーション音声で、わかりやすく表現したいと思います。
宇宙を表現するために、3DCGを取り入れたCG映像化したいと考えています。
本編版15分、ノーカット版20分のフルCGアニメーションを制作するプロジェクトです。

【収録内容】
1.ブラックホールとホーキング放射
2.ビッグバン理論
3.パラレルワールドの宇宙論
4.超ひも理論とM理論
5.ホログラフィック宇宙論

▼プロジェクトをやろうと思った理由

スティーヴン・ホーキング博士が亡くなったことは残念でありますが。
最後の論文を映像にできればと思います。
この企画に、多くの方々が期待して頂けるのであれば実行したいと思います。
フルCGアニメーションは制作としては大変なのですが。
その分、映像としては見ごたえのある作品になると考えています。

▼これまでの活動

物理学と現象に関する勉強会を開催したことがあります。
宇宙物理学に関することが個人的に興味がありますので、書籍や映像を見て日常的に研究しています。
通常の仕事としてはコンテンツ制作(CD-ROM)と映像制作(DVD)を行っています。

▼資金の使い道

映像制作費(制作メンバーに支払う費用です)
作業内容:モデリング作業全般、アニメーションレンダリング作業、動画編集など。
素材購入費(テクスチャー静止画素材、音源素材の費用です)

▼リターンについて

【本編版】15分のフルCGアニメーション映像に編集してリターンで全員にご提供を致します。
【ノーカット版】20分のノーカット版フルCGアニメーション映像をご提供致します。
【未公開素材】未公開のオリジナルCGアニメーション素材(数分)をご提供致します。
【制作裏側】フルCGアニメーション制作の過程を説明する動画をご提供致します。
All-or-Nothing方式ですので、目標金額に達しなかった場合は実行は致しません(リターンは全額返金されます)

▼最後に

スティーヴン・ホーキング博士は最後に何を伝えたかったのか?
この宇宙はなぜ誕生して、私たちが生まれたのは必然的な出来事だったのか?
最後の論文であるホログラフィック宇宙論では、宇宙は3次元映像であると表現しています。
これまでの常識を覆す宇宙論だと言っても過言ではありません。
CGアニメーションという形で、多くの人に見て頂けるような作品を作りたいです。
皆様のご協力を頂ければ幸いです。どうぞ宜しくお願い致します。

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