2018年4~6月に琉球放送でONAIRされた沖縄のnewヒーロー。 GWの沖縄県内イベントでは立ち見が出るほどの大盛況!闘牛をモチーフに地域と沖縄の魅力を伝える斬新さで、今、沖縄でブームを巻き起こす「闘牛戦士ワイドー」の「2」をファンの皆さんと一緒に作り上げたい!

プロジェクト本文

▼ご挨拶と自己紹介

はいさい!!

闘牛戦士ワイドーです!沖縄から全国そして世界中に闘牛の魅力を発信するため日々奮闘中!!

ワイドーを知ってる人にはより深く知ってもらう為に。

ワイドーを知らない人には好きになってもらう為に。

まずは、闘牛戦士ワイドーの事を自己紹介をさせて下さい!

 

みんなのヤグイ(※1)を!!待ってるぜ!!!

 

(※1)闘牛の際に牛のそばに付く闘牛士(勢子)が発する牛を鼓舞する掛け声

と、その前に。
このページの目次は下記の通り!

▼闘牛戦士ワイドーって何?
▼闘牛戦士ワイドーの生みの親『闘牛実況アナウンサー 伊波大志』~ワイドー誕生秘話~
▼闘牛界の危険な今
▼クラウドファンディングをする目的
▼皆様へのお願い
▼リターンについて※随時追加予定
▼その他色々※随時追加予定

 

▼闘牛戦士ワイドーって何?

【あらすじ】

闘牛の勢子(せこ)になる事を夢見る勢矢(せいや)は、ある日突然、牛の角が生え、超人的なパワーを身につける。一方その頃、街では謎の集団「ウシナー」が現れる。カミヤー率いるウシナー軍団は、人間を次々と牛に変えていく。牛にされた人間は周りの人から忘れられてしまうのだ。ウシナー軍団から人々を守るために立ち上がる、勢矢「ワイドー」とその仲間たち。果たして彼らは、人々を守ることができるのか。そして、カミヤーの目的とは?ワイドー達の熱い戦いが今始まる。

カミヤー帝国との戦いはめちゃくちゃ大変!でも俺の大好きな仲間、友達、家族、町の人たちを牛にさせる訳にはいかない!(まぁ、もちろん牛は大好きなんだけども)。

沖縄県うるま市でところ狭しと戦った。時には逃げ出したくなった時もあるけど、【闘牛も人間も、逃げたら負けだ】

柵を走ったり、、、(良い子はマネするなよ!)

そのまま飛んできたり、、、(良い子はマネ、、、出来たらむしろすごいな!)

こんな激しいバトルが気になる人は、youtubeで闘牛戦士ワイドーをチェック!

 

そして、俺たちの戦いに大きな声援をくれる子供たち!

その大きなヤグイが俺達に力を分けてくれる。みんないつもありがとう!

痛くて、怖くて、悲しくて逃げたくなる時もあるけど、みんなのヤグイが俺を奮い立たせてくれる!本当に本当にいつもありがとう!!

小さいお友達から大きいお友達まで参加してくれる

そんな俺達の戦いが描かれたTV番組「闘牛戦士ワイドー」。

そしてなんとあのHYさんが主題歌を歌ってくれています!

俺に新しい命を吹き込んでくれたのは「トクサツガガガ」連載漫画家の丹波庭先生。

丹波先生がワイドーのコスチュームデザインをしてくれたんだ!

その両名の後押しを受け、スタッフ、キャストが一丸となった本作品は沖縄の人たちをビックリさせた!

HYさん書き下ろし主題歌『MAX』。(震えるほどカッコイイ!)

丹波庭先生書き下ろしデザイン。(痺れるほどカッコイイ俺!)

ゴールデンウィークのイベント集客数は、まだTVが放映途中だったにもかからわらず、数えきれない程の人ヒトひと!

開演2時間前から待ってくれている人も(ワイドーTシャツを親子で着てくれてる人も♪)

闘牛の応援に不可欠な掛け声ヤグイ!「ヒーヤイ、ヒーヤイ」と声をかけ、力一杯!!魂の叫びを送ってくれる!

グッズ販売では、行列のできる大人気!!

グッズショップもあるよ~(「カミヤー帝国のグッズも作って欲しいモォって、タッチューが泣いてたよ)

 

 

今、こんなにも多くの人を巻き込み続けている俺、闘牛戦士ワイドーの物語。

その始まりはたった1人の男の、熱い熱い想いからだったんだ!!

 
▼闘牛戦士ワイドー生みの親「闘牛実況アナウンサー 伊波大志」~ワイドー誕生秘話~

◆闘牛実況アナウンサー伊波大志ってぬーやが?◆

闘牛を“分かりやすく解説”して、“戦いを盛り上げる実況”をを行う闘牛実況のプロ。その実況があれば、闘牛をよく知らない人でも楽しめると評判。沖縄県で闘牛実況アナウンサーは、伊波大志ただ一人。

『闘牛戦士ワイドー』は、伊波大志の「闘牛文化を今後も残していくためには子ども達に興味をもってもらわないとダメだ!」という思いから、誕生したんだ。地元うるま市非公認であり、沖縄闘牛連合会も非公認のヒーロー。誰も求めていなかったヒーローを勝手に自費で製作してまで、なぜ闘牛に興味を持って欲しかったのか。その答えはシンプルだった。

 

【闘牛が面白いから】

 

それだけを考えて、彼は闘牛に興味をもってもらう為の信じられない行動を取り続ける。

◆闘牛を知って欲しくて、、、◆

闘牛の町うるま市でウシカラヤー(牛飼い)の父と、草刈り、牛の散歩、週末には県内各地の闘牛大会観戦に明け暮れる。20歳になると地元ラジオ局でタレント/レポーターとして『自分の地域の事をもっと知ってもらいたい』と強い想いを持つようになり、ラジオ番組『ファイティング闘牛』を始めた。その過程で多くのウシカラヤーから信頼を得て、25歳の時に沖縄県闘牛連合会から闘牛実況アナウンサーをやらないかとオファーを受ける。

そこからの彼は、闘牛という文化・娯楽の認知を拡大する為に凄まじい活動を打ち続ける!

①【新婚さんいらっしゃいに出演】闘牛エピソードで桂文枝さんを笑わせ、その際、文枝さんから闘牛「いらっしゃいキング」の名付けを貰う。その1年後。「いらっしゃいキング」のデビュー戦を桂文枝さんがわざわざ沖縄で応援する特番製作にまで至らせた。

②【沖縄県で初となる闘牛場披露宴を行う】会場には700人が列席し大盛り上がりをみせた。牛の前で愛を誓う牛前式、新郎新婦は闘牛を載せるトラックで入場、余興で闘牛を2試合行い、沖縄県内のマスコミは勿論、Yahoo!ニュースでも紹介された。(奥さんは剣道4段の実力者だ)

 

③【「となりの人間国宝さん」認定】

④【探偵ナイトスクープに闘牛ネタで出演】真栄田賢探偵が調査に来てスタジオ一同爆笑回となる。

⑤【闘牛列伝という闘牛の話だけをするラジオを毎週1時間合計6年間行い続ける】

⑥【「闘牛戦士ワイドー」を勝手に作る】文化を引き継ぐのは、子ども。娯楽を純粋に楽しむのも、子ども。沖縄が誇れる「闘牛文化」を残していくために子ども達に興味をもってもらうことが必須だと考え専門家にヒーロースーツの見積りをお願いすると、130万円!? 高っ!! 諦めかけたがプロレスラーの衣装製作者に相談そすると30万円で交渉成立!

遂に、、、

遂に、、、

闘牛戦士ワイドーの誕生だ!その雄姿を見よ!!!!

 

 

 

 

誰だよ!!!!

 

 

 

このワイドーは、『初代ワイドー』。初代は地域のお祭りやショッピングセンターのイベント、保育園への訪問や闘牛大会に出演を続け、4年間闘牛の魅力を伝え続けた。初代ワイドーと伊波大志は走り続けた。自分の車をこんなにしてまで走り続けた。

 

愛車のワイドー号1台目

 

2代目ワイドー号!!

どこに行くのも闘牛とワイドーと一緒。(車両番号は109。とおぎゅう、、、気付くか!)

⑦【TV番組になる】愚直にコツコツ闘牛とワイドーの広める活動を続けるなか、脚本家 山田優樹さん(※4)の目に止まりドラマ化の話が持ちかけられる。そして3年の構想の後、遂に遂に、沖縄県民に「闘牛戦士ワイドー」が届けられた!!

 

⑧【うるま市公式動画に広報を担当】闘牛の町うるま市が製作した闘牛PR動画に出演。

闘牛のイメージは牛と人間が戦う?

うるま市の闘牛は違う。牛VS牛の大迫力の闘い!敗走させれば決着となる極めてシンプルな戦い。だが奥が深い。

周りの「勢子(せこ)」が魂を込めたヤグイを送る「ヒーヤイ!ヒーヤイ!ヒーヤイ!!」

ドーム型の全天候型闘牛場があり、いつでも試合が可能。一番大きな全島闘牛大会には約4000人が集まって立ち見が出るほど!大人気!

しかも、うるま市以外にも、八重山、久米島などの離島も含めると沖縄県内に18の闘牛組合が存在。全国では、岩手県、新潟県、島根県、愛媛県、鹿児島県でも開催され、年に一回各県持ち回りで『全国闘牛サミット』が開催されている。仙台まで5日かけて闘牛を運ぶケースも。

ワイドーの生みの親「伊波大志」は、ゲームが好き。アニメが好き。漫画が好き(月曜日最初にする事はジャンプとヤンジャンを買う事)。でも、1番好きなのが『闘牛』。闘牛の話を“牛仲間”としだすと、5時間は余裕で話す。だから「面白いモノ、人に薦勧めるでしょ?」「好きなモノ、人に勧めるでしょ?」「好きなモノが無くなるのは嫌だから、無くならないように多くの人に知ってもらいたい」(てか、“牛仲間”って初めて聞く人多いだろうな)

 

(※4)沖縄の脚本家。「オキナワノコワイハナシ」「琉神マブヤー」「ハルサーエイカー」

(※5)牛たちに心の底からの応援の声をかける闘牛士。

 

◆闘牛界の危険な今◆

実は、30年前に比べて闘牛大会が半分になっている。毎週日曜日が闘牛大会で、試合が多すぎて土曜日にナイターをしていた事もあり、県内各地で年間50~60試合行われていた。それが今は25試合前後。定期的に開催されているのは更にその半分になる。他の闘牛地域でも同様。

なぜ大会が減っている?

牛主が減っているから。牛が減ったから大会が減る。大会が減るから牛主が減る。牛主が減るから不定期開催になる。不定期開催になるから人が減る。日本中の闘牛界が同じ状況になっている。

一度見てもらえれば「沖縄にこんな面白い娯楽や文化があるんだ」と楽しんでもらえる。そして、「また来よう」と言ってもらえる自信がある。闘牛は本当に面白い!そうして再訪してくれれば地元の交流が生まれ、地域の活性化に繋がり、観光客も集まれば沖縄の活性化にも繋がる。

見てもらえれば絶対に楽しんでもらえる!

闘牛の魅力を広めて、見る人に楽しんでもらう事で、牛主、地域、県、全ての活性化に繋がる。

だから、1人でも多くの人に闘牛のことを知ってもらいたい。

では、より多くの人に闘牛を知ってもらうためにはどうすればいいか?伊波大志の想いに、うるま市の人々が賛同し、大きな期待を込めたTV番組「闘牛戦士ワイドー」が生まれた。

 

▼クラウドファンディングをする2つの目的

①放送話数が10話→13話に増加!
……TV番組の1クールは通常13話。ワイドー1stシーズンは知名度も低いなかの挑戦なので10話編成しか出来ませんでした(それでも制作費は4,000万円)。今回の「2」は通常編成13話での放映を行います。その増加分の費用が必要。

②徳之島ロケを無事に行う!
……沖縄闘牛とは切ってもきれない地域で、ワイドーという言葉も元は徳之島闘牛から引用。ワイドーのルーツである徳之島の魅力を発信するロケを行います。

 

▼資金の使い道

徳之島ロケでかかる費用の一部として使用させて頂きます。目標金額を超えた場合には、作品のクオリティをより高めるための制作費に充てさせて頂きます。

目標額が大きく超えたらすっごい!CGが観れるかも!!

▼皆様へのお願い

ここまで読んでくれてありがとうございます!

闘牛戦士ワイドーの物語には、うるま市・琉球・沖縄の人々が何百年もの間ずっと育んできた深い歴史と愛情が刻まれています。その歴史と文化をより多くの人に知ってもらうために、闘牛戦士ワイドーが生まれました。カッコイイだけでなく伝わるような物語になっています。

闘牛を知ってる人も知らない人も、沖縄が好きな人もそうでない人も。
ワイドーの物語を通して、闘牛や地域、沖縄の魅力を感じて欲しい。。
ワイドーの物語を通して、闘牛が広がる地域の娯楽・伝統・文化が引き継がれていって欲しい。
ワイドーの物語を通して、闘牛を楽しむ人が1人でも増えて欲しい。

闘牛の魅力もうるま市の魅力も沖縄の魅力もまだまだ伝えたい物語はたくさんある!あそこも行きたいし、あそこも見て欲しい!あの闘牛たちももっともっと見て欲しい!

そして、もっともっと“牛仲間”を増やしたい。闘牛好きと沖縄好きを増やしたい!

闘牛を通して喜ぶ人を増やしたい!

是非皆さんの力を貸してください!よろしくお願いします!

他の2人は誰だ?(気になった人はyoutubeで見るんだ!)

 

▼リターンについて

今後も随時追加していく予定です。

★スタッフTシャツのデザインご報告★

5,000円リターンの「スタッフTシャツ」(クラウドファンディング限定)は下記のようなデザインとなります。

 

★「闘牛戦士ワイドー」サイン入り台本お披露目★

10,000円リターンの「サイン入り台本」の台本は下記の通りとなります。

正真正銘スタッフやキャストに配られた台本と同一のものとなります。

 

★劇中使用Tシャツ★

10,000円リターンの「劇中使用Tシャツ」の一部をご確認ください。

※デザインは選べません

 

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