【追記】
9/17、100%達成!!『ストレッチゴール』設定します!

たくさんのみなさまのおかげで、残り14日を残して、サクセスとなりました!

しかしながら、プロジェクトにはまだまだ資金が必要です……。内訳をご覧いただければ分かるのですが、この資金調達はイベント成功の一部分を担うに過ぎず、もっともっと多くのみなさまの力を、私たちは必要としています。

そこで、『ストレッチゴール』(ゴールの先のゴール)として、

200% = 40万円  を引き続き目指していきます!

どうぞ、ご支援のほど、よろしくお願い致しますm(__)m

はじめまして!

くまもと若者会議発起人の、岩上祥子と申します。
「くまもと若者会議」は、熊本出身、関西の大学に進学した私の思いがきっかけで、2016年1月より始まった学生主体の団体です。
今回、10月22日(土)・23日(日)に、「第一回くまもと若者会議」を開催することになりました。

 

そもそも、若者会議って?

「若者会議」とは、2012年に長野県小布施町で始まった、全国の若者を対象とした町おこしのためのプログラムです。現在、それぞれの地域で独自に「若者会議」を開催しており、その影響力や実績はここには書ききれないほどたくさんあります。
いわば若者会議は、「それぞれの地域で自分たちのアイディアを形にする若者のプラットフォーム」となっているのです。(⇩若者会議の例)

 

これらの団体では、実際に移住・定住者や観光客の増加、若者による政策立案や企画提案が進んでいます。

なぜ「くまもと若者会議」をやるの?

私は、別の市町村で開催された「若者会議」への参加がきっかけで、自分の出身地である熊本に目を向けるようになりました。

「熊本は田舎で何もないし、面白いことをやっている人はいないんじゃないか?」
「不満を口にする人は多いけど、実際に行動を起こす人は少ないんじゃないか?」

そんなことを思っていたとき、熊本・南小国町の黒川温泉である女性と出会い、熊本を拠点に活動する大人の存在をはじめて知りました。

いざ熊本に目を向けてみると、

いる、いる。

熱い想いをもった学生や社会人。

「そんな人の存在をもっといろんな人に知ってほしい!!」
純粋に、そう思いました。

そのワクワクが、私が「くまもと若者会議」を始めた理由です。
今回の若者会議では、「熊本を変えたい!」や、「活動の幅を広げたい!」という想いをもった社会人の方や学生が集まって語り合うコミュニティをつくり、
その想いを形にしていく場をつくりたいと思っています。

これまでの活動は?

私はくまもと若者会議を2016年2月に立ち上げ、2月4日に東京で60人規模のプレイベントを行いました。その勢いで3月にはメンバーも増え、5月に第一回くまもと若者会議を予定していました。(写真はプレイベントの様子)

しかし、2016年4月14・16日に、熊本地震が発生しました。

地震によってメンバーもバラバラ、くまもと若者会議準備のために熊本にいた私自身も被災し、避難所生活を余儀なくされ、第一回は中止になりました。

そんな中、以下のような熊本の復興支援にかかわるプロジェクトを行いました。
・被災1週間後の4月21日に大阪で報告会開催
・京都から熊本にできるアイディアを考えるイベントの実施
・自団体のメディアで記事を発信
(詳しい活動報告は⇒こちら

これらを経て、待ち望んでいた「くまもと若者会議」を開催いたします。

何をするの?

熊本地震が起こったことで、「熊本のためになにかしたいけど、なにをやればいいのかわからない」と思う若者も多いのではないでしょうか。

この状況を打開するために、我々が考えたのは
「行動を起こした熱い人(ゲスト)との出会い」と、「背中を押す仲間」
両方得られる「合宿」をつくることです。

まずは、熊本の魅力的な「人」や「場所」を体感してもらい、
もやもやしていた自分の想いをいろんな人に打ちあけあうことで
「熊本でやってみたい、やりたい!」をかたちづくる。
そして、イベント後も継続したコミュニティをつくり、2回目以降の開催・実行に移していきます。

熊本の魅力である温泉や自然や人が詰まっているのが、合宿の舞台である南小国町、小国町
熊本市中心部からは車で約2時間ほど。都会の雑踏から離れ、自然や癒しのある環境で、ゲストを全国から招いて開催します。当日は誰でも参加できるようにバスでの送迎もあります。

 写真は、ゲストとして来ていただく、南小国町の髙橋周二町長との打ち合わせの様子です。

そして、私が黒川で出会った「女性」である黒川温泉旅館組合代表理事の北里有紀さんも、ゲストとして来てくださります。このほかにも、熊本県内外からゲストをお呼びしています。
(*追加情報と詳細・参加フォームはこちら⇒kumamoto.wakamono.net

南小国町でやることには、もうひとつの理由があります。
南小国町にある黒川温泉。私の想いの原点となった場所は、地震で大きな被害を受けた被災地でもあるということです。被害額は地震発生から1か月間だけでなんと9.2億円。復興のその先の未来を若者が作っていく舞台がこの場所であることに、とても大きな意味があると考えています。(プログラム中に黒川温泉に滞在する時間もあります。)

なぜ、クラウドファンディングが必要なの?

私たちは学生主体の団体で、営利団体ではありません。
「想い」に共感した、熊本出身・関西在住のメンバーもいる団体です。
現在、関西と熊本の往復や、県内での移動はすべて実費です。今後、開催が近づくにあたり、これらの費用がより増えてしまいます。それに加えて開催にかかる費用も必要です。その部分の資金を補うため、クラウドファンディングを行うことにしました。(以下具体的な内訳)
・企画運営に際しかかるメンバーの移動費(ガソリン代含む) 約5万円
・第一回開催場所の会場費(2日間) 約3万円
・南小国町までのバスチャーター費(2日間) 約20万円


リターンについて

支援をするみなさんにも、熊本の魅力を知ってほしい。その想いから、くまもと食べる通信様の協力により、熊本の名産品を用意しました。
・阿蘇のあか牛
・天草の車海老
・宝石トマト
から選べます。
また、すべての支援者の皆さま限定で、学生の手書きのお礼メッセージと第一回くまもと若者会議の活動報告をお届けします。

さいごに

ここまで読んでくださって本当にありがとうございました。
「熊本でなにかしたい、本当は言いたい・考えたいことがある。」
それらの人々がつながり、想いを語り合い、形にしていくことが、
熊本にとっても若者一人一人にとっても大きな一歩になると信じています。
私たちは、若者の背中を押してくださるあなたを待っています。
どうぞよろしくお願い致します。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください