学校や保育園で使用する布製品やオリジナル商品の作製販売、音楽イベントを開催して、その収益にて被災したひとり親家庭の子どもたちを支援するための基盤を作りたいです。 軌道に乗れば、被災者以外の母子支援施設の子ども達にも支援していきたいです。

プロジェクト本文

 

▼はじめにご挨拶

こんにちは、私は生まれも育ちも広島の、ひとり親歴四年の男児二人の母です。

▼このプロジェクトで実現したいこと
保育園や学校で使う布製品を作製販売して、その収益にて被災したひとり親の家庭にいつでも必要なものを贈ることができる基盤を作りたいです。

運営が軌道に乗れば、被災者以外の母子支援施設なども対象にしたいです。

しっかりとした基盤を作って、一時的ではなく継続して活動が行えるようにしていきたいです。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

私が離婚してひとり親になったのがちょうど四年前の広島豪雨災害の時でした。

その時は、自分と二人の子達のことで精一杯で、自分達以外の被災者の事を考えたり手助けすることは到底考えられませんでした。

ひとり親になって働くために下の子を保育園に入れないといけなくなったので、お昼寝セットを用意しなければならないのに、簡単に手に入れることができなくて困ったり、災害で車も失ったので行動範囲も狭まり、二人の子どもをみながら色々準備するのがとても大変でした。

今年また近所で起こった土砂災害を目の当たりにして、その時の困難が脳裏に蘇り、さらには北海道の地震被害などもニュースで目にし、今後も災害はどこでいつ起こるかわからないと、再認識しました。

ひとり親であることは、時間や金銭的に、不自由になる場合が多いと思い、その子どもたちが、ひとり親家庭である事を理由に、困難に陥ることが少しでも減れば良いと思います。もちろんそれには親の努力が最重要ですが、子どもの年齢や色々な事情によって努力だけではどうにもできない現実もあると思います。

追々は、外でフルタイムで働けない理由のあるひとり親家庭の親や出身者を在宅雇用して、ひとり親家庭が少しでもポジティブに生活していける環境を作っていきたいです。

 

▼これまでの活動

通学通園に必要な袋物や、学校で使うお手玉などの布製品をハンドメイドして、それらを販売して利益を被災地に寄付しただけです。

▼資金の使い道

作業場として使用するために、自宅の一部を改造したいです。

情報発信のために、ホームページや店舗置き用の広告作成を行いたいです。

継続的に運営できるよう、学校や保育園で使う布製品を作成して販売するための、材料費に当てたいです。

それらを大量生産するためのミシンを購入したいです。

運営費の資金調達の一環として、オリジナル商品を作り、飲食店や音楽イベントで情報発信と共に販売していきたいです。

 

 

▼リターンについて

リターンの活動報告書につきましては、2回目の活動報告書からは時期未定につき、順次送付させていただきます。

▼最後に

これを一時的な活動にするのではなく、自分のライフワークとしてやっていきたいと強く思っています。

説明に稚拙なところが多いと思いますが、どうぞよろしくお願い致します。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください