【古宇利島ユニバーサルビーチ】車椅子のまま海へ!マット導入で波打ち際の笑顔を

昨年、初めて古宇利島にてユニバーサルビーチを開設するイベントを行いました。結果として約100万円程度の応援を頂きユニバーサルビーチ開設に必要な器具も購入できました。今年も第2弾として実施したいと思っております。

現在の支援総額

29,000

2%

目標金額は1,000,000円

支援者数

3

募集終了まで残り

37

【古宇利島ユニバーサルビーチ】車椅子のまま海へ!マット導入で波打ち際の笑顔を

現在の支援総額

29,000

2%達成

あと 37

目標金額1,000,000

支援者数3

昨年、初めて古宇利島にてユニバーサルビーチを開設するイベントを行いました。結果として約100万円程度の応援を頂きユニバーサルビーチ開設に必要な器具も購入できました。今年も第2弾として実施したいと思っております。

ーーー海に行った記憶はありますか?

ーーーあなたにとって海はどのような存在ですか?

ーーーもし、海に入ること自体が難しいとしたらどう感じますか?



◼︎ご挨拶

このページをご覧いただきありがとうございます。ゆいまーる古宇利の清水です。

昨年、私たちは「古宇利島にユニバーサルビーチを作りたい」という想いでクラウドファンディングに挑戦し、66名・973,500円ものご支援をいただきました。本当にありがとうございました。

そのご支援のおかげで、私たちは大きな一歩を踏み出すことができました。今年もその続きに挑戦させてください。

■ 昨年、皆様のご支援で実現できたこと

いただいたご支援で、私たちは「モビチェア(水陸両用の車椅子)」を購入することができました。

これは、これまで「海には入れない」と諦めていた車椅子の方が、そのまま砂浜を越え、波打ち際まで、そして海の中まで入っていける特別な椅子です。

昨年のイベントでも大活躍し、参加された方やご家族から「初めて子どもを海に入れてあげられた」「本当にありがとう」という言葉をたくさんいただきました。

当事者・ご家族から

「バナナボートは初めてで怖かったけど楽しかった」「みんな優しくて、また来たい」といった率直な喜びの声。熱中症対策(飲み物・テント)や、子どものスピードに合わせた介助など、細やかな気配りへの安心感も評価されていました。「憧れのアンバサダーと写真を撮れて、嬉しくて泣いた。一生の宝物」という声も。障がいがあるとマリンスポーツに参加しづらい現実があるからこそ、また開いてほしいという願いが繰り返し出ています。ある保護者は「わが子が遊ぶ姿を見て、初参加の親御さんが泣いて喜んでいた」と伝えています。

行政・議員から

(実際に参加)県議会議員は「観光立県の沖縄にユニバーサルビーチが無いこと、それを知らなかった自分が恥ずかしい。海につかった瞬間のみんなの顔が印象的で、早急に必要なビーチだ」と。地元の村議は「日常的な受け入れには介助・見守りの人数など課題も多い。村の理解を得て、国の支援を沖縄全体に広げるイメージで一緒に取り組みたい」と、前向きかつ現実的な視点を寄せています。

学生ボランティア(名桜大 VAGサークル)から

「車椅子の方専用の浮き輪を初めて知った」「サポートがあるからこそ安心して楽しめると実感した」など、学びと気づきの声が多数。参加者の「来てよかった」という一言を挙げる学生が複数いて、支える側にとっても大きな経験になったことが伝わります。給水の声かけや安全確保など、運営を主体的に担った様子も見えます。

また、ユニバーサルビーチは器具だけでは成り立ちません。誰もが安心して過ごせる美しい海を守るため、私たちは今も定期的にビーチの清掃・ゴミ拾いを続けています。

スタッフや仲間がビーチでゴミ拾いをしている様子。

■ それでも、まだ課題があります

モビチェアで海に入れるようになった一方で、「柔らかい砂浜を車椅子で移動する」という壁が残っています。車椅子は砂に沈んでしまい、駐車場から波打ち際までの数十メートルを自力で進むことができません。

この課題を解決するのが「モビマット(ビーチマット)」です。砂浜の上に敷くことで、車椅子でもベビーカーでも、自分の力で波打ち際まで進めるようになります。モビチェアとモビマットがそろって初めて、「入口から海まで」の道のりが完成します。

そしてもう一つ。ありがたいことに、私たちの活動を知った方から「古宇利島で海を体験させてもらえないか」というお問い合わせを個別にいただくようになりました。お一人おひとりに安全に対応するには、専属でサポートするスタッフの体制が欠かせません。

■ 今回、集めた資金の使い道

今回のクラウドファンディングで集まった資金は、以下に使わせていただきます。

◼︎モビマット(ビーチマット)の購入費 … 車椅子・ベビーカーのまま波打ち際へ

◼︎受け入れ時の人件費 … 今後いただくユニバーサルビーチの個別のお問い合わせに、安全にお応えするためのスタッフ稼働費

◼︎ビーチ清掃の継続費用・イベント運営費

昨年は「器具を初めて手に入れる」挑戦でした。今年は「その器具を活かし、一度きりのイベントではなく、継続的に受け入れられる体制をつくる」ための挑戦です。

■ 目標金額

目標金額:1,000,000円

昨年の実績をふまえ、確実に活動へつなげられる現実的な金額として設定しました。いただいた資金は、上記の使い道に大切に使わせていただきます。

(方式:All-in方式/目標金額に届かない場合も、集まった金額で活動を実行し、リターンをお届けします)

■ イベント開催のお知らせ

このクラウドファンディングの最終日である2026年10月3日(土)、古宇利ビーチにてユニバーサルビーチ体験イベントを開催します。障害のある方やそのご家族をお招きし、モビチェアで実際に海を楽しんでいただきます。地元の議員の方や今帰仁村長にもお声がけし、古宇利島から「誰もが海を楽しめる」ムーブメントを発信していきます。

クラファンの締めくくりの日を、参加者の皆さんの笑顔で迎えられたら――そんな想いでこの日程にしました。ぜひ、当日を一緒に迎えてください。

■ スケジュール

2026年9月下旬:クラウドファンディング開始。

開催まで:ビーチ清掃・準備・広報

2026年10月3日:ユニバーサルビーチ体験イベント開催 & クラウドファンディング最終日

2026年10月31日:クラウドファンディング最終日

11月以降:お礼・活動報告、リターン発送、モビマット購入・行政への働きかけ


■ リターンについて

昨年人気だったリターンを継続しつつ、より応援しやすい低額の受け皿を追加します。

5,000円:お礼のメッセージ + 活動報告 

12,000円:古宇利島Tシャツ(昨年人気No.1) or ココナッツクラブ アクティビティチケット(3,000円分)or ブルーガーデン内店舗にて使用できる3,000円分チケット

15,000円:古宇利島にあるハンドメイドアクセサリーショップ『TRUE BLUE』にてオリジナルのキーホルダーが作成出来る体験チケット

35,000円:アクティビティチケット(10,000円分)

50,000円:法人・個人協賛枠(当日会場での名入れ掲出+SNSでの感謝発信)

■ 最後に

「海が好きになった」「うちの子を海に入れてくれてありがとう」。その笑顔を、一度きりではなく、これからもずっと作り続けたい。昨年、皆様がその第一歩を後押ししてくださいました。

今年は、その一歩を"続いていく道"にするための挑戦です。どうか、お力を貸してください。

ゆいまーる古宇利 清水


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

社会課題の解決を
みんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます
無料
掲載をご検討の方はこちら

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!