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全ての子どもたちにあたりまえを! ミルク・おむつとクリスマスプレゼントを届けたい

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ
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現在の支援総額
241,000円
パトロン数
24人
募集終了まで残り
10日

現在12%/ 目標金額2,000,000円

このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額に関わらず、2018/12/23 23:59までに集まった金額がファンディングされます。

当法人が支援する長期休暇中に学校に来て「先生何かたべるものない?」といった子どもや「ミルクを薄めて飲ませた」「おむつの交換枚数を減らした」という乳幼児を育てる貧困世帯の子どもに食品とクリスマスプレゼント、乳幼児にはさらに粉ミルクとおむつを届けます。

 

フードバンク山梨の理事長の米山けい子です。私たちフードバンク山梨は、山梨県内で食料支援を必要としている困窮世帯や児童養護施設などの福祉施設に食品を無償で届ける活動をしています。

あなたは、飽食といわれる日本で貧困のために、 薄めたミルクを飲まなければならない子ども達がいる事をご存知で すか?

フードバンク山梨はその様な厳しい状況にあっても、 声をあげられない子ども達の為に「乳幼児支援プロジェクト」 を始めます。

皆様と共に乳幼児期に一人でもミルクが不足するような子どもを出 さないように力を合わせていきましょう。

 

2015年夏から、給食のない長期休暇中に貧困世帯の子ども達に無償で食品をお送りする取り組み「フードバンクこども支援プロジェクト」を実施しています。4年目となる2018年夏には、86校の小中学校と連携し、649世帯1335人の子ども達に食料支援等を実施しました。

 

2017年3月に実施した「子どもの貧困の把握に関する支援世帯向けアンケート調査報告書」では、回答者の約3割が「子どもが幼いころ」から経済的に苦しいと感じていることがわかりました。記述回答では「ミルクが買えずに麦茶を飲ませた」「おむつの交換回数を減らした」などの声もあり深刻な状況が明らかになりました。

私たちフードバンク山梨は、子どもたちが安心して暮らし、健やかに成長していくことができる地域づくりを目指して山梨県保健協議会と連携を開始しました。保育園・認定こども園と協力して「乳幼児支援プロジェクト」を実施します。

この取り組みは、山梨県内にお住いのお子さんのいるご家庭に園の先生から申請書をお渡しいただき、希望されるご家庭に、10月に1回、12月に1回、計2回食品をお渡しします。10月28日に、『フードバンクすくすくキッズフェスタ』と題し支援する世帯の方々に参加していただける催しを行います。12月には、食品とクリスマスプレゼントも一緒にお届けします。同時に「フードバンクこども支援プロジェクト」で支援している1335人の子ども達にも、食品とクリスマスプレゼントを同封して12月23日に送ります。

このプロジェクトを実施することによって、浮いた食費を保険料やライフラインの滞納分に充てる、今後のおむつやミルク等を購入するなど、生活環境の安定や改善が期待できます。

また、クリスマスプレゼントを贈ることによって、『あたりまえのクリスマス』を過ごすことができます。

今回購入するクリスマスプレゼントは、おもちゃや洋服などを購入できる子どものための「商品券」です。子どもの年齢や性別、好みもそれぞれのため、好きなものを選べるようにしました。

私たちの支援は心の交流も大切にしており、毎月1回、手書きの一筆箋を同封し、支援している方からも日頃の困りごとや相談、お礼の言葉などをつづった返信ハガキもいただいています。昨年の冬の「フードバンクこども支援プロジェクト」の返信ハガキを2通ご紹介します。

目標金額 2,000,000円

内訳

 貧困世帯のこどもたちへのクリスマスプレゼント

  1人1,000円相当のこどものための商品券 1,400人分 = 1,400,000円

 ミルク・おむつ 購入費

  1人3,500円相当 こども180人 × 3,500円 = 630,000円

 おしりふき 購入費

  1人 400円相当 こども180人 × 400円 =  72,000円  

  運送費

  1箱 500円 × 700世帯  = 350,000円

 合計 2,452,000円 

  内200万円をクラウドファンディング目標金額とさせていただきます。  

 

貧困の連鎖を断ち切りたい!!

子ども達のサンタにあなたもなりませんか??

あなたのご寄付で 子どもたちに当たり前を。

 

「個人が非営利の特定の法人に対し、事業に関連する寄附をした場合には、 所得税(国税)の計算において、寄附金控除(所得控除)又は税額控除のいずれかを選択して確定申告を行うことにより、所得税の控除を受けられることがあります。税制上の優遇措置がこのプロジェクトにあるかどうか、また優遇措置の試算の詳細は当団体にお問い合わせください。

※「寄附金控除」「税額控除」をお受けいただくためには、確定申告の際に、当団体が発行した「領収証」の提出が必要となります。領収証は年に一度、確定申告時期にお送りしています。すぐに領収証が必要な方はご連絡ください。
※領収証はGoodMorning又はCAMPFIREではなく当団体が発行・郵送いたします。