とっつきにくい科学や数学の「お話」を高校生・大学(院)生・研究者が一般の方向けに話す対話型の座談会Science Cafeを大阪の心斎橋で開催します!最新の研究から身近なものの科学まで、カフェで飲食しながら何か学びをもって帰っていただけるような会を開きたいと思います。

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

はじめまして、Sci-Tech(サイ・テック)の中嶋太一といいます。

去年まで大阪府立大学大学院で物理を研究していました。

私は大学院時代に、理系の大学院生を集めて週に1回、空き教室で「Sci-Tech English Cafe」という会の幹事を3年ほどしていました。この会では、大学院生が専門外の他の大学院生に自分の研究について英語で説明するというものでした。そして他の学生は発表を聴いている間、質問することで、お互いが「納得するまで議論する」練習をしていました。

このときの経験で専門外の人に説明する難しさ、逆に専門外のことを知る面白さを知りました。これを他の場所でもやってみたいと思い、2017年はN高等学校心斎橋校で放課後にScience Cafeを高校生向けに(日本語で)開催していました。一緒に勤務していた理系の大学院生の方と高校生向けに「科学の考え方」や「大学院での研究」の話を毎月1回ほどのペースで話していました。

こういった会を社会人となった今年もどこかで開催したいと思い、今回プロジェクトを始めさせていただきました。

※N高等学校心斎橋校でのサイエンスカフェの様子↓(科学とは何か)

※ざっくばらんに議論↓

※ワークを通じて理解を深める↓(マインドマップを使って初めての分野を学ぶ方法)

 

▼日時と開催場所

第1回目:2018年11月17日 18:30~20:30(途中入退出可能)

場所: 〒542-0086 大阪府大阪市中央区西心斎橋1丁目6−23 A.WOMB1518BLDG 5F 【D+CAFE】

当日のアジェンダ(仮)

①Sciecne Cafe開催 挨拶 5~10分

②talk(登壇者によるコンテンツ)1時間~1時間30分ぐらい

③座談会(ざっくばらんに交流会)残り時間

▼このプロジェクトで実現したいこと

大学院やN高で行っていたScience Cafeを一般の中学生・高校生や社会人向けに開催したい。Science Cafeを通じてこれまで科学にかかわりのなかった人にも科学を楽しんでもらいたい。また、科学が元々好きな人たちが集まって交流できる場を作りたいと思っています。

 

特に、科学や数学は「楽しむまでにハードルが高い学問」と思われがちです。カフェで飲食しながらお話しとして科学を学んだり、そのあとの座談会でざっくばらんに質問できることで科学に対するハードルが低くなればと思います。

逆に、科学好きな社会人の方や、研究をがんばっている学生さんには一般の人にわかりやすく話すことで自分の好きなこと、研究していることをより多くの人に理解してもらったり、友人を作る場として利用していただければと思います。

※今回の会場となるカフェ↓(プロジェクターと机・椅子を用意する予定です!)

 

▼プロジェクトをやろうと思った理由

【誰でも科学に親しめるはず】

多くの人にとって楽器ができなくても、音楽を楽しむのは普通のことです。絵が描けなくても絵をみるのは普通のことです。作れなくても料理を味わうのは普通のことです。同じように科学や数学も完ぺきに理解はできなくても十分楽しめるはずだというのが私の仮説です。確かに、科学や数学は楽しむために土台が多少必要とされることもありますが、お話しとして聴く分には楽しめるところがあるはずです。

【科学の考え方は面白い&役に立つ】

科学の考え方はPDCAそのものです。観察して、仮説をたて、検証(実験)して考察する。

科学を題材にPDCAをしっかり学ぶことはすべての人にとって有益なはずです。また科学自体は現代のテクノロジーの基礎でもあります。私は科学を題材に学ぶことですべての人がPDCAの考え方とテクノロジーの基礎をみにつけられれば一石二鳥でとてもいいことだと思っています。

 

▼これまでの活動

【講師歴】

2011年~2018年3月

・第一ゼミナール放出校で非常勤講師6年間

主に大学受験の理系科目全般と英語を担当

2017年3月~2018年3月

・N高等学校心斎橋校TA

理系大学受験TA&放課後のSciecne Cafeの幹事を企画・運営

2017年8月~2018年3月

・キズキ教育塾大阪校

大学受験の科目全般を担当

【大学~大学院】

2014年

・テクノアイデアコンテスト大学の部グランプリ

「ブロッケン現象を用いた光輪発生器」

2018年3月

・大阪府立大学大学院理学系研究科物理科学専攻 修了

※ブロッケン現象の実験中に発見した逆ブロッケン現象を利用した後輪発生装置

写真ではわかりにくいがモナ・リザの背後にある虹が実際は前方に浮き上がって見える

(特許出願検討中)

▼資金の使い道

①Science Cafe レンタルスペース代金

②飲食代用意(25名程度を想定)

③登壇者交通費

④Campfire手数料

▼登壇者(2018/09/26の更新)

①中嶋 太一(大阪府立大学大学院理学研究科物理科学 修士)

テーマ【日常の中でできる科学の考え方を養う実験-演示実験のやり方】

②N高等学校心斎橋校 生徒2名(後日詳細公開)

③※内容すり合わせ中(随時更新)

※現在、登壇者募集&内容すり合わせ中ですので、随時更新します。

”また登壇したい中高生、大学生(院生)、社会人の方も募集しているので、ご興味ある方はご連絡ください”

HPのお問い合わせフォームからその旨をお知らせください

▼リターンについて

【お礼メール/Facebookページへの招待/当日資料の送付】

3,000円

※当日、主催者が利用したスライドをメールでお送りします

【当日の入場と飲食券/Facebookページへの招待】

3,000円

※当日オーディエンスとしてサイエンスカフェに参加いただけます。

飲食しながら科学の話を聞いたり、色々質問してください!

【※企業様向け/サイエンスカフェ登壇権(10 min)】

30,000円

メーカー様の自社プロダクトの科学的・技術的にすごいところのアピールをしていただく時間をとろうと思っています。科学に興味のある中高生や社会人向けに自社のPRをしていたける場となります。

※サイエンスカフェの全体の主旨からずれないように事前に内容のすり合わせのご相談をさせてください

【※企業様/個人スポンサー様向け/サイトへのスポンサー】

3,000円~

※サイト、当日のスライドでスポンサー様のお名前を掲示させていただきます。

【サイエンスカフェ年間パス(12回保証)/Facebookページへの招待】

30,000円

※毎月1回~2回以上開催予定のサイエンスカフェにご招待します。

※毎月の開催が難しい場合は12回回数保証とさせていただきます。

【独学支援の個別指導(中嶋)】

10,000円/月

Sci-Techでは中高生・社会人向けの個別指導も行っております

※詳細はこちら

 

▼最後に

科学を題材に新しい考え方に出会ったり、新しい人と出会ったりして「学ぶこと、それ自体が楽しくなる」人が一人でも増えればいいなと思っています。楽しい会になるように尽力しますので、科学好きの皆様、カフェ好きの皆様、ご協力していただけると嬉しいです。また、サイエンスカフェは定期開催を予定しています!

ここまでお読みいただきありがとうございます!

 

▼追記 2018/09/27

①All in 方式とさせていただいていますが、支援額にかかわらず11月17日に実施いたします。

②使用している画像は下記フリー素材を利用させていただいています。

https://pixabay.com/

③リターンに関してはメールにて詳細をお届けする予定です

※当日の写真については11月17日の開催後GoogleドライブのURLをお送りします

※独学支援に関しては別途ご相談させてください。

④飲食券は当日の軽食(ソフトドリンク、お菓子、簡単な料理など。※詳細は検討中)

⑤登壇者とテーマについては調整中です!(※随時情報は更新いたします)

上記⑤に関しては今回、また次回以降の登壇者を募集中ですので、中学生~社会人の方までご興味のあるかたはご連絡ください。

下記HPのお問い合わせフォームからご連絡ください<(_ _)>

https://peraichi.com/landing_pages/view/scitech

 

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください