【離島のハンデをゼロに!】奥尻島の高校生が“Tシャツ”で部活動を変える!

集まった支援総額
¥1,586,900
パトロン数
182人
募集終了まで残り
終了

現在132%/ 目標金額1,200,000円

このプロジェクトは、2017/11/01に募集を開始し、182人の支援により1,586,900円の資金を集め、2017/12/14 23:59に募集を終了しました

離島で部活動を行う生徒には「遠征費」のハンデがあります。北海道の奥尻島にある奥尻高等学校では、クラウドファンディングを活用して部活動の遠征費や他校との交流費等を補助する仕組みを作ることを考えました。奥高生の夢を叶えるため、オリジナルTシャツをつくり、島の課題を越えていきます!

部活動特集第2弾【バレー部編】

定期考査も無事終わり、残り数日間ですが、活動再開です。

今回はバレー部特集です!

3年生が引退し、バレー部の現在の部員数はなんと一人になってしまいました。

しかし、今日も逞しく練習を続けている藤本さん!

今回はその様子をお伝えしたいと思います。

広い体育館のコートの中、活動を始める藤本さん

そんな藤本さんを支える顧問の先生が、ほとんどのメニューを一緒にこなしています。

 実際に行っている練習メニューを聞いてきました。

★筋トレ

 体幹トレーニング、腹筋や背筋、スクワットなど、一般的なトレーニングメニューが飛び交う中、一つ気になる単語が・・・

「くるくる」くるくるって何!?くるくるするの!?

どうやら腹筋と背筋の合わせ技のようです。

★スパイク練習

 トスはいつも先生が上げてくれます。コーン目がけてスパイク!ひたすら自分のスキルを磨きます!

その他、サーブ、ブロック練習など・・・

部員が一人しかいないため、筋トレやスパイク練習など、やることは限られていますが、その分自分に合った密度の濃い練習をしています。

さらに、遠征で学んだことも聞いてきました。

「奥尻島には他に高校はなく、試合形式での練習が普段できません。

試合から学ぶことが多くあり、チームワークも実際に試合してみなければ上手くいかない部分もたくさんあります。そのため、実戦経験の少なさがこのチームの弱点です。

また、今年の大会は合同チームで出場しましたが、メンバーとの顔合わせはなんと大会の前日。短い時間でチームワークや足りない部分を補わなければいけません。

遠征回数が増えれば、合同チームとの連携もより多く取れるようになり、チームワークも身についていくので、遠征というのはとても大切な機会です。

今回、このプロジェクトを支援してくださった皆さんにはとても感謝しています。人数の足りない私たちに夢を持ってくれる人たちがこんなにいてくれて、本当に嬉しいです。皆さんの応援を励みにして、これからも頑張ります!」

 今後も応援お願いします!

次回は卓球部です。お楽しみに~