


公益社団法人会社役員育成機構(BDTI)は、2009年に設立されました。ファウンダーであるニコラス・ベネシュは、2013年に「コーポレートガバナンス・コード(CGC)」の導入を提唱しています。BDTIは設立当初より、日本企業におけるコーポレート・ガバナンスの向上を通じて、企業と経済の健全かつ持続的な発展に貢献することを使命として活動しており、その理念はCGCの基本精神とも深く通じ合うものです。
企業の不祥事の多くは取締役のガバナンス理解が揃っていないところで起きます。同じ知識を持ち、共通認識で議論できれば、健全な経営判断が可能になります。寄付は「すべて...