川崎市出身。ザルツブルク在住。 モーツァルトの生誕地・ザルツブルクを拠点として 演奏活動をしている。昨年、新たに見つかったモーツァルトの作品 「ガンツ・クライネ・ナハトムジーク」の「世界初演」を果たす。 その模様は世界にライブ配信され、録音はドイツ・グラモフォンから Apple Musicなどにリリースされ各国で大きな評判となる。 モーツァルト作品の演奏において国際的に高い評価を得ており、これまでに「珠海国際モーツァルトコンクール」第1位、「レオポルド・モーツァルト国際コンクール」室内楽特別賞、「ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール」第1位を受賞。そのほか、「ルーマニア国際音楽コンクール」第1位、「大阪国際音楽コンクール」第1位など、国内外の数々のコンクールで入賞している。Beija-flor String Quartetの第1ヴァイオリン奏者として、ザルツブルク音楽祭をはじめとする多数の音楽祭に出演。また、国際モーツァルテウム財団主催コンサートシリーズにおいてフィーチャード・アーティストとして選出され、来シーズン複数の演奏会への出演予定。
ザルツブルクで結成されたベイジャ・フロー弦楽四重奏団、初の日本ツアー。 日本の寺院や美術館、学校を訪れ、地域の方々と直接触れ合いながら音楽を届ける。 音楽を...