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  • 現在地:大分県
  • 出身地:愛媛県

愛媛県四国中央市生まれ ▶︎愛媛大学学生時代はサークルの部長として公衆衛生学教室にて“地域”という視点を学ぶ ▶︎卒業後、内科医として血液・免疫・感染症の研究・臨床に14年間従事し、がん治療や救命救急、在宅医療も経験 (愛媛大学病院、市立宇和島病院、兵庫県立淡路医療センター、道後温泉病院など) ▶︎2006年より精神科に転向し、松山記念病院精神科を経て、2010年より大分県佐伯市にある佐伯保養院に赴任。診療拒否等で受診自体が困難な事例にも積極的に往診で介入。「診察室だけの支援では限界がある」と考え、日常診療の傍ら、公民館など地域での講演活動を積極的に行い、「地域の人達が心豊かに暮らせ、精神障がい者や高齢者も閉じこもらずに安心し、役割や生きがいを感じられる“ハートフル”な地域づくり」に行政や仲間たちと取り組む ▶︎地域づくり推進のため、一般社団法人共生社会実現サポート機構(とんとんとん)を立ち上げ、代表理事を務める ▶︎2018年1月より大分市の「わかば台クリニック」に移ったが、『第二の故郷』となった佐伯市とのご縁を大切に、佐伯市・長門記念病院での外来診療や『とんとんとん』の活動を通して、以前に増して情熱を持って”ハートフル”な地域づくりに取り組む ▶︎また、感染対策の専門家でもあり、前任の松山市では市民への教育啓発や学校保健との連携を行い、松山市での新型インフルエンザの制御に貢献 ▶︎東日本大震災では宮城県気仙沼市の医療班全体の感染対策の責任者として指揮をとり、避難所で蔓延していたインフルエンザ制御に尽力。先般の熊本地震でも南阿蘇村にて感染対策に従事 ▶︎精神科に特化した感染対策の領域を確立するため、「精神科領域の感染制御を考える会」を立ち上げ、一般社団法人化して代表理事 ▶︎所属学会等:精神保健指定医、認知症サポート医、日本環境感染学会評議員、感染症専門医・指導医、感染制御医師(ICD)、抗菌化学療法指導医、総合内科専門医・指導医、リウマチ専門医・指導医、医学博士、防災士 など ▶︎診療の傍ら、年間100回を超える講演をこなす。

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