
野添透。 アルコール依存症当事者。 33歳で専門病棟に入院し、その後断酒を続けています。 本プロジェクトでは、 幼少期から入院に至るまでの時間を 「生きるために必要だった逃避」として 自分の言葉だけで記録しました。 成功談でも回復マニュアルでもありません。 当事者の言葉が、当事者や支援者に静かに届くことを願い、 一冊の本として残そうとしています。
アルコール依存症と診断されるまでの人生を、自身の言葉だけで綴った実録です。 これは反省録でも成功談でもありません。 「生きるために必要だった逃避」と向き合っ...