
1975年八戸市生まれ、青森市育ち。 看護師として青森県立中央病院に勤務し、脳神経外科・小児科・NICU・救命救急センターなどで経験を積みました。東日本大震災ではDMAT隊員として岩手県宮古市で医療活動に従事し、その後はドクターヘリのフライトナースとして地域医療を支えました。 3人の息子の母でもあり、双子の次男・三男が発達障害と診断されたことをきっかけに、子育てや学校との連携に悩みながらも学びを深めました。 NICU勤務の時、退院した子どもたちとご家族が集う「集い」に参加することも多くありました。発達障害を持つ子の母としての私自身の悩みと、そこで出会った親御さんたちの悩みが重なる部分を強く感じ、発達凸凹さんのサポートの必要性を実感しました。 自身の経験から「同じように悩む親子を支えたい」との思いで、2019年に病院を退職。翌2020年に【発達凸凹共育会はぐとも】を立ち上げ、ペアレントトレーニングや発達障害関連講座、ビジョントレーニング、イノチグラス、個別相談などを通じて、子育てや発達に悩むご家族をサポートしています。 現在は不登校のお子さんやご家庭からの相談も増え、当事者と「斜めの関係」で寄り添いながら、安心できる居場所づくりに取り組んでいます。医療現場で培った経験と、母としての実感を活かし、子どもたちとご家族が少しでも笑顔になれるよう活動を続けています。
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