
日本体育大学卒。在学時には箱根駅伝に出場し、トップレベルの競技シーンを経験。その後、慶應義塾大学(通信課程)にてさらなる知見を深める。 自身の競技経験に加え、最新のスポーツ科学に基づいた「現代の指導法」を研究。現在は、子ども向けの「運動会直前対策」から、社会人向けの「メタボ解消・走り方教室」まで、幅広い世代へ身体を動かす楽しさと理論的な技術を伝えている。また、マラソン大会の企画・運営にも携わり、走る文化の普及に尽力している。
日本の子どもの走力が過去最低。箱根駅伝選手だった私が、世界大会出場選手による特別かけっこ教室で、子どもたちに走る喜びと自信を届けたいです。