
2001年、福岡県苅田町生まれ。1歳の時に両親が離婚し、母子家庭で育つ。 2008年、苅田町立南原小学校入学。 2014年、私立久留米大学附設中学校入学。2017年、同高等学校入学。2018-2019年、高校生徒会長を務める。高校時代3年間を通して二又教育文化振興奨学金給付を受ける。 2020年、久留米大学附設高校卒業し、現役で東京大学教養学部文科一類に入学。石橋財団奨学金奨学生に採用され、学部在学中を通じて支援を受ける。 コロナ禍で上京する。入学当初は法学部→外務省のパスを志望していたが、一年次に所属したサークルで、息をするように他人の悪口を吐く人間に出会ったことで、人間の性格を形成する社会的過程や人間関係の構造要因に関心を持ち、二年次の進学選択で社会学に転向。前期課程の二年間を通じて高山博先生(附設高23回生)のゼミに参加し、二年次にはゼミ長を務める。 2022年、東京大学文学部社会学専修進学。出口剛司先生のもとで社会理論・社会学史を学ぶ。 2022年夏から2023年春にかけて、フランスのパリ政治学院に留学。政治学や公共政策学を学ぶ。 2023年秋から東大に復帰し引き続き社会学専修で勉強。留学の関係で一年留年し(制度上不可避)、五年次に卒業論文として「社会信用システムにおける複雑性縮減過程の理論的モデル化」を執筆。これは、中国の社会信用システムの成立背景を探るとともに、それが如何なる理路で社会秩序の達成や治安維持に貢献しようとしているかを批判的に検討するもの。 2025年3月、東京大学文学部を卒業。オックスフォード大学社会学修士課程よりオファーを受領。 2025年4月、東京大学大学院人文社会系研究科社会学研究室進学。 2025年10月からのオックスフォード大学への転学を目指している。
2025年10月から1年間、英オックスフォード大学のMSc in Sociology(社会学修士課程)に進学する予定です。留学のための資金を補完する400万円を...