
アーティスト/エンジニア/映像作家 小中高を通じて長期にわたる不登校を経験。自宅で過ごす長い時間のなかで、プログラミングや映像制作、コンピュータグラフィックスを独学で学び、テクノロジーと表現への関心を深めてきた。その経験を創作の原点に、没入型テクノロジーを用いて、知覚、意識、記憶、身体感覚を探究する作品を制作している。 インタラクティブアート作品『Tactus』では、その成果を筆頭著者として芸術科学会NICOGRAPH2024で口頭発表し、デモ展示賞を受賞。作品制作と学術研究の両面から、没入型テクノロジーによる知覚や身体感覚の表現を探究している。 現在、慶應義塾大学環境情報学部に在籍。
第83回ヴェネチア国際映画祭 Venice Immersive コンペティション部門に公式選出されたXR映画『Nox』。監督ナカダリオのヴェネチア渡航と、ヴェ...