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第2回 喜多見と狛江の小さな映画祭+α

現在の支援総額

34,500

6%

目標金額は500,000円

支援者数

14

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2014/05/02に募集を開始し、 2014/05/22に募集を終了しました

第2回 喜多見と狛江の小さな映画祭+α

現在の支援総額

34,500

6%達成

終了

目標金額500,000

支援者数14

このプロジェクトは、2014/05/02に募集を開始し、 2014/05/22に募集を終了しました

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【映画祭の始まり】

喜多見と狛江の映画祭+αが開催される会場の最寄駅は、小田急線の喜多見、世田谷区のはずれの駅です。そこから5分歩けば会場のM.A.Pです。住所は狛江市。日本で2番目に小さな市です。東京とは思えない、畑いっぱいの静かな街です。
もともとは地図の制作会社でした。でもグーグルマップの出現で、めっきり仕事が減りました。そして3.11。愛着あるこの街の、この事務所のこのスペースを利用して、ご近所の人たちみんなと楽しみながら、でも未来を考えるためにも、何かやりたいと思いたちました。そうして三線教室や琉球舞踊教室を開き、時々真剣に世の中を考えるような単発の上映会を始めたのです。
そのうちに仲間が少しづつ増えてきて、2013年、とうとう初めて映画祭をやることになりました。もともと俳優だった社長と、琉球舞踊の先生の社員、そんな二人だけが残ったM.A.P.という会社、その人脈で、たくさんの映画やアーティストが集まりました。

【喜多見と狛江の小さな映画祭+αのテーマ】

第一回は、こんなテーマでした。
「知らないわからないことがいっぱい、まずは知ることからはじめたい」
そして、延べ500人のお客さまがやってきて、こんな映画祭はじめてだ!と喜んでくださいました。
この小さな場所に、考える種を、それも楽しみながら考えるという種を植えることができたような気がしました。いろいろ苦しいことはいっぱいあるけれど、喜多見と狛江のためにも、毎年続けていかなければならないと思ったのです。
今年のテーマは欲張って、
「知らないわからないことがいっぱい、まずは知ることからはじめたい
いろんな人が集まって、笑ったり、泣いたり、考えたり、そんな小さな小さな映画祭です」
としました。

【ふたつのプラスアルファ】

知りたいことがいっぱいあるから、主にドキュメンタリー映画のお祭りにしました。でも楽しみたいから、プログラムには映画以外のものもたくさん。去年は短編芝居や腹話術、斉藤哲夫さんのライブなどを企画しました。今年も、リーディングの公演や、元五つの赤い風船の長野たかしさんのライブや人形劇などをラインナップしました。また、ちんどん屋さんを呼ぶのも、映画の範囲を超えたプラスアルファと、地域の人たちにもっとたくさん来てもらいたいという発想から生まれたものです。

1
「腹話術師しろたにまもるとゴローちゃんのショー」

もうひとつ。ただ映画を観て帰るだけでなく、上映する映画に関係した歌や踊りなど、それだけでも見ごたえのあるイベントを、プラスアルファとして上映後に付け加えれば、もっと楽しめるに違いない、そんなプログラム作りを目指しています。

2
会場の入り口です

【異質なものの出会う場所】

プラスアルファは、ただ盛りだくさんというだけではありません。それは異質なものが出会うということだと気づきました。
映画だけでは行かなかったけれど、琉球舞踊やヒップホップやハワイアンやアイヌの踊りのライブがあるから見に来た、それが、沖縄やパレスチナなどのことを知るきっかけになってくれればいい。演劇的な催しを加えることによって、演劇ファンと映画ファンが結びつきます。

3
「短編舞台の1シーン」

4
「三線・琉球舞踊体験コーナー」

演劇用の会場設営中の動画

【地域を盛り上げる、地域の人が来る】

小さな町で映画祭をやるのは大変ですが、普段なかなか映画を観る機会のない方が、こんな近くでやるのならと気軽に見に来る、そんな地域に根差した映画祭のモデルを、この喜多見と狛江から生み出したいのです。
また、プログラムによってはかなり遠いところから見に来て下さる方もいます。それはそれでとっても嬉しいことです。いつもよりたくさんの人で賑わい、この街をたくさんの人に知ってもらえます。
そのようにして、この小さな町を、内から外から盛り上げたいと思っています。

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「後夜祭の夜、近所の協力店で打上げ(加藤登紀子さんを囲んで)」

【今年はさらに地域を重視する】

今年の第二回は、喜多見と狛江という地域をさらに重視し、同じ地域に住む人とつながる仕掛けをたくさん作ろうと試行錯誤しています。ハワイアンのライブを地元のハワイアン教室の方々にお願いしたり、また半券を持っていけばサービスがあるといった、街のお店との協力体制をさらに強化したいと考えています。
ご近所さんには色々なタイプの方々がいらっしゃいます。その、違う立場、違う考え方、違う意見を持った人たちがやってくる、普段ドキュメンタリー映画なんて見ないような人も、近くで何かおもしろそうなことやっているならとたくさん集まってくる、映画祭が楽しければ、この会場がきっと色々なタイプの人の交流の場になるでしょう。そんな場所を作りたいと考えています。

同じ地域に住む人が同じ地域に住むことという理由で親和的になることにこそ、考え方や主義主張を越えて繋がるひとつのモデルがある、そこに新しい可能性を見出しています。

【小さな会場】

30数人が限界という小さなスペースです。でもその小ささゆえ、毎回上映後はお客さまとゲストとスタッフが一緒になって語り合い、濃密な時間を共有する、つまり、普段なら出会わない、あまり話さないような人たちが出会う場所になっています。もしかすると、映画よりもアフターイベントと懇親会を楽しみに来てくださる方々もいるのではないでしょうか。

6

「カメジロー沖縄の青春」に主演俳優の津嘉山正種さんがトークに来てくださいました。青年座の岩倉高子さんと制作の方も一緒に挨拶してくださいました。

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来て下さった方に、事務所で芽を出したゴーヤの苗をプレゼントしました。今年も予定しています。早い者勝ちですが・・・

【クラウドファンディングに参加した理由】

この私たちの映画祭に賛同し、たくさんの方がボランティアで関わってくださっています。会場設営、受付、HP制作、チラシ配布などなど。また、アフターイベントの出演者の方たち、トークに来て下さる監督さんやゲストの方々も、去年はみなさん手弁当で駆けつけてくださいました。きっと今年も、そのような心づもりでいてくださることに、心から感謝し、また申し訳なくも思っています。
映画祭の思いに賛同して、無償で動いてくださる方たちの好意で成り立っている喜多見と狛江の小さな映画祭ですが、今後も続けて行くためには、多少でもお手伝い下さる皆さんにお礼を払いたい、暗幕や防音設備なども整えて、上映の環境を良くしたい、そんな思いで今回参加させていただくことにいたしました。
また、クラウドファンディングに参加することで「喜多見と狛江の小さな映画祭+α」を、多くの方に知っていただくきっかけになればと思っています。

【今年の映画祭の概要】

今年はドキュメンタリーを中心として映画が29、ライブが4、その他人形劇、リーディング、三線と琉球舞踊体験、ちんどん屋さんを入れて全部で37のプログラムを用意しました。
全プログラムは下記の通りです。
スケジュールはHPをご覧ください。
期間:5月26日~29日プレイベント、30日~6月8日映画祭、6月9日後夜祭
会場:M.A.P.(狛江市岩戸北4-10-7-2F 小田急線喜多見駅徒歩5分)

▼会場までの道順 


主催:喜多見と狛江の小さな映画祭+α
上映作品:
『3.11日常』( 2011)(監督:わたなべりんたろう)
『んで、全部、海さ流した』(2013)(監督:庄司輝秋 音楽:中川五郎)
『Go for Broke ハワイ日系二世の記憶』(2012)(監督:松元裕之)
『非行少年』(1964 日活)(監督:河辺和夫)
『標的の村』(2013)(監督:三上智恵)
『カメジロー・沖縄の青春』(2000)(監督:橘佑典)
『イヨマンテ-熊おくり-』(1977)(監督:姫田忠義)
『アイヌの結婚式』(1971)(監督:姫田忠義)
『いのちが生まれる聖地~グチャン女性は語る』(2013)(監督:会田民穂)
『イザイホウ 久高島の秘祭』(1966)(監督:野村岳也)
『ふじ学徒隊』(2012)(監督:野村岳也)
『ゆきゆきて、神軍』(1987)(監督:原一男)
『飯館村の母ちゃんたち』(2013)(監督:古居みずえ)
『ぼくたちは見た』(2011)(監督:古居みずえ)
『自由と壁とヒップホップ』(2008)(監督:ジャッキー・リーム・サツローム)
『あしたが消える』(1989)(構成演出:千葉茂樹)
『福島 六ヶ所 未来への伝言』(2013)(監督:島田恵)
『ナイン トゥ ファイブ』(2009)(監督:ダニエル・ガル)
『車椅子のジョディ』(2009)(監督:ハイサム・アル・ハティーブ)
『命どぅ宝の島から 証言でつづる沖縄戦の真実』
(企画・制作「沖縄に学ぶ」フォーラム in NAHA2006 実行委員会)
『反戦イラク帰還兵 普天間に呼びかける』(制作:マブ イ・シネコープ)
『アメリカ帰還兵(IVAW)・イラクに誓う』(制作:マブ イ・シネコープ)
『徐葆光が見た琉球 冊封と琉球』(2013)(監督:本郷義明)
『シバサシ~安里清信の残照~』(2012)(監督:輿石正)
『獅子たちの抵抗』(2014)(監督:西山正啓)
『のさり-杉本栄子の遺言-』(2014)(監督:西山正啓)
『脱原発いのちの闘争』(2011)(監督:西山正啓)
『聖ミカエル学園漂流記』舞台映像の一部上映
『福島原発事故と甲状腺がん』(制作:マブ イ・シネコープ)

山猫合奏団コンサート
さこ大介ライブ+ZENZAバンド
中川五郎ライブ
長野たかし(元5つの赤い風船)&森川あやこライブ
劇団MOMO
ユニット8% リーディング 『戯曲 カクテル・パーティー』(作・大城立裕)

HP http://kitamitokomae-artfes.com/
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Twitter  https://twitter.com/KitamiFilmfes
YouTube https://www.youtube.com/channel/UCNwlKSnyt3iKokzHG0NTcsg

【リターンの説明】

500円:
●お礼のメール
3,000円:
●お礼のメール
●上映期間中どのプログラムでも使用できるチケット1枚(要予約)
●HPにお名前を掲載します。
5000円:
●お礼のメール
●上映期間中どのプログラムでも使用できるチケット1枚(要予約)
●HPにお名前を掲載します。
●プログラム1部
5,000円:
●お礼のメール
●喜多見・狛江に住む学生さん1名にすべてのプログラムに利用できるチケット1枚(プログラム付)をプレゼントできます。プレゼントする相手の方は実行委員会で責任を持って選出し、後日どのような方がどのようなプログラムをご覧になったかをご報告をいたします。
●HPにお名前を掲載します。
10,000円:
●お礼のメール
●上映期間中どのプログラムでも使用できるチケット3枚(要予約)
●プログラム3部
●HPにお名前を掲載します。メッセージをいただけれれば、それも掲載します。
10,000円:
●お礼のメール
●喜多見・狛江に住む学生さん3名にすべてのプログラムに利用できるチケット1枚ずつ(プログラム付)をプレゼントできます。プレゼントする相手の方は実行委員会で責任を持って選出し、後日どのような方がどのようなプログラムをご覧になったかをご報告をいたします。
●HPにお名前を掲載します。メッセージをいただけれれば、それも掲載します。
30,000円:
●お礼のメール
●上映期間中どのプログラムでも使用できるチケット3枚(要予約)
●プログラム3部
●HPにお名前を掲載します。メッセージをいただけれれば、それも掲載します。
●オリジナルTシャツ1枚
50,000円:
●お礼のメール
●上映期間中どのプログラムでも使用できるチケット3枚(要予約)
●プログラム3部
●HPにお名前を掲載します。メッセージをいただけれれば、それも掲載します。
●オリジナルTシャツ1枚
●メモリアルDVDのエンドロールの中にスペシャルサンクスとしてお名前を流します。
●メモリアルDVD(ゲストトーク版)を差し上げます。
50,000円:
●お礼のメール
●上映期間中どのプログラムでも使用できるチケット3枚(要予約)
●プログラム3部
●HPにお名前を掲載します。メッセージをいただけれれば、それも掲載します。
●オリジナルTシャツ1枚
●メモリアルDVDのエンドロールの中にスペシャルサンクスとしてお名前を流します。
●メモリアルDVD(演奏・舞踊版)を差し上げます。
100,000円:
●お礼のメール
●上映期間中どのプログラムでも使用できるチケット10枚(要予約)
●プログラム10部
●HPにお名前を掲載します。メッセージをいただけれれば、それも掲載します。
●オリジナルTシャツ2枚
●メモリアルDVDのエンドロールの中にスペシャルサンクスとしてお名前を流します。
●メモリアルDVD(ゲストトーク版)を差し上げます。
●メモリアルDVD(演奏・舞踊版)を差し上げます。

※チケットは5/30からの本祭及び、6月9日の後夜祭のみご利用いただけます。
※チケットのリターンへご支援いただいたパトロン様にはサクセス後、ご希望の上映回をメッセージにてお聞きします。席数に限りがありますのでご希望に添えない場合もございますが、あらかじめご了承ください。
※チケットは基本的に会場にいらした時にお渡しいたします。郵送ご希望の方はその旨お知らせください。
※HPへのお名前やメッセージ掲載は、サクセス後1年間掲載させていただきます。その後、映画祭が続く限り、特にお申し出がなければアーカイブとしてページを残す予定です。なお、掲載するお名前については、ご本名でもニックネームでもご希望の通りに掲載させていただきます。
※映画祭のメモリアルDVDはこちらで責任を持って編集したものをお送りいたします。
※TシャツはS、M、L、XLからご希望のサイズをお知らせください。
※オリジナルTシャツ、メモリアルDVDは映画祭終了後1か月ほどお待ちいただきたいと思います。

【お礼】

最後まで読んでくださってありがとうございました。
私たちのような、小さな映画祭や演劇祭や芸術祭が、日本の、世界中のあちこちの小さな町で生まれ、そしてそんな各地域の小さなお祭りが、ネットワークでつながることが、私たちの大きな目標です。もしそんな壮大なプロジェクトに意義を感じてくださり、面白そうだと興味を思ってくださいましたら、是非仲間になってください。よろしくお願いいたします。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 5月26日、喜多見と狛江の駅前にちんどん屋さんが来ます。 そのため道路使用許可をもらいに行きました。書類をダウンロードして記入し、実際に使用する箇所がわかる地図と当日撒くチラシ、それを各2枚ずつ用意し、手数料を2,100円払って申し込みます。申請が済んだら中1日空けて今度は許可書をもらいに行きます。 喜多見は世田谷区のため成城警察へ、狛江駅は調布警察署へ、それぞれ同じように申請しました。 今日は調布警察署から許可書をもらってきました。 どちらの警察署でも担当のお巡りさんから、へえ、ちんどん屋、珍しいねえ、何?パチンコ屋?と聞かれました。いえいえ、映画祭なんです、良かったら見にいらしてくださいと宣伝してきました。 お巡りさん、見に来てくれるかな~ もっと見る
  • 第一回に続き、今年も映画祭のプログラムには、山猫合奏団のコンサートがあります。(5月29日17時上演) 30年以上主に宮沢賢治の作品を、音楽と語りというスタイルで演奏を続けている山猫合奏団が、初めて太宰治に挑戦します。タイトルは「走れメロス」 作曲とピアノ担当の白石准さんは、最近ものすごく乗っていて、どんどんどんどん楽譜が送られてきていました。今日はピアノと語り2名、初めて揃っての稽古です。 事務局をやっている私は、こうやって先に聞くことができるなんて、役得!です。 この作品は今回初演。その後9月に洗足で開催される山猫合奏団祭りでも演奏される、かも、知れません(笑)ですので、興味のある方はともかく今回聴いておいてください。 もっと見る
  • 5月18日、『自由と壁とヒップホップ』のゲスト、池田洋平さんが打ち合わせに来てくださいました。 一緒に試写用の映画を観て、どんなふうに何をお話しするか、何を踊ってただくか、打合せをしました。「考えてきます!」そう言って帰っていった洋平さん。ダンサーとして、また指導者として、当日何を見せてくださるか、何を話してくれるか、映画だけでなくそれも楽しみです。 しかし、会場はリーディングの稽古をした後で、椅子も荷物も出しっぱなし、ひどい状況ですね。 これをあと10日で上映会場にセッティングするのです。ああああああ~ もっと見る

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