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「日本一の毛布のまち」泉大津で、オーガニックコットンの冷えとり商品を作りました!

「日本一の毛布のまち」泉大津で、毛布職人が一枚一枚丁寧に作った冷えとり商品です。オーガニックコットンを使用しているので、お肌の敏感な方にも安心。巻きスカートとしてだけでなく、肩かけ、膝かけやミニブランケットとしてもお使い頂けます!

現在の支援総額

60,000

5%

目標金額は1,200,000円

支援者数

5

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/10/11に募集を開始し、 5人の支援により 60,000円の資金を集め、 2018/11/07に募集を終了しました

「日本一の毛布のまち」泉大津で、オーガニックコットンの冷えとり商品を作りました!

現在の支援総額

60,000

5%達成

終了

目標金額1,200,000

支援者数5

このプロジェクトは、2018/10/11に募集を開始し、 5人の支援により 60,000円の資金を集め、 2018/11/07に募集を終了しました

「日本一の毛布のまち」泉大津で、毛布職人が一枚一枚丁寧に作った冷えとり商品です。オーガニックコットンを使用しているので、お肌の敏感な方にも安心。巻きスカートとしてだけでなく、肩かけ、膝かけやミニブランケットとしてもお使い頂けます!

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▼はじめにご挨拶

はじめまして!GREENWAY GROUPの代表、井上明子(サヤコ)と申します。

幼少時から海外に憧れ、カナダのバンクーバーに1年間、オーストラリアのシドニーに20年間住んでいました。念願の永住権も取得し、マーケティングやプログラムマネジメントの分野でキャリアを積みました。

ところが・・・「田舎に住みたい」「独立して自分のペースで働きたい」「大好きなヨーロッパにもっと気軽に行きたい」などの願望が、いつの間にか「オーストラリアにずっと住みたい」という当初の想いよりも強くなり、とうとう2015年11月にUターン帰国しました。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

帰国後は某大手英会話スクールの非常勤講師として英語の教え方を学んだ後、地元で自らのスクールをオープン。念願の田舎暮らしをのんびりと楽しんでいたのですが、一つ大きな誤算が・・・それは冬!

シドニーの平均最低気温は約8℃なのですが、それに比べて岡山は約1〜2℃!シドニーの気候にすっかり慣れていた私は、日本に帰った途端、極度の冷え性になってしまったのです。

朝起きるのも夜寝るのもとても辛く、爪先はいつもヒンヤリ。エアコンを入れていてもガタガタ震えてばかりで、日常生活に支障をきたすほどひどい状態でした。

「このままではマズい!」と冷えとりグッズを片っ端から試した結果、最も効果が高かったのはマイヤー毛布やフリースなどの暖かい素材で作られた巻きスカートでした。

でも素材の質やデザインがどれもイマイチで人前で着るのはちょっと恥ずかしい・・・。そこで自分も含め冷え性に悩む数多くの女性達のために、家の外でも着られるようなステキな商品を作ってやる!と決意したのです。

▼泉大津に辿り着くまで

マーケティングに関わっていたとはいえ、自分のアイデアを一から商品化するのは初めてです。まずは素材を見つけないと、と思い「毛布」をネットで検索しました。そして国産毛布の90%以上が、大阪府の南に位置する泉大津市で製造されていることを初めて知りました。

泉大津を含む泉州は昔から全国有数の綿作地で、日本書紀にも「見渡すばかりの綿畑」という記述があるとか。

そしてこの地で織物が盛んになったきっかけは、なんとあの真田幸村。当時の人々は「真田幸村が考案し、後藤又兵衛が当地に伝えた」とされる木綿平織りの真田紐を作って天保の飢饉をしのいだそうですが、その技術が代々受け継がれたのでしょう。



明治20年には、牛毛で作られた初の日本製毛布が泉大津で誕生しました。庶民の憧れだった舶来毛布とは比べ物にならないほど品質は低かったようですが、職人達は諦めませんでした。そして長年改良を重ねた末、しなやかでソフトな感触を誇る最高級毛布を製造する技術を完成させたのです。

この熟練の職人技によって国産毛布日本シェアナンバー1を獲得した泉大津。しかし残念ながら、近年の売上高は安価な海外の輸入物に押されて減少し、数多くの工場が廃業に追い込まれたそうです。

"泉大津市のマスコット、おづみんちゃん"

そんな泉大津について知れば知るほど、「日本のモノ作りを途絶えさせて欲しくない。ブランケットスカートは絶対にココで作ってもらいたい!」と強く感じるようになりました。

ネットでのリサーチ後、見込みがありそうな毛布製造会社にアプローチした所、「会ってもいい」と言って下さった会社が3社見つかりました。その内2社にお見積もりと商品サンプル作成をお願いした結果、瀧芳株式会社にお願いする運びとなったのです。 



瀧谷専務(写真左)のご紹介で表敬訪問をさせて頂いた泉大津市の南出市長も、毛布の新しい可能性に着目した今回のプロジェクトに賛同して下さいました。



なんと泉大津市は、私の出身地である玉野市とネットワーク型広域災害協定を結んでいるそうです!全く知らなかったので、このお話を伺った時は驚くと同時にステキなご縁を感じました。

地域経済課の吉野課長と玉野市より出向中の三宅さんも含め、記念撮影をさせて頂きました。

"左より:三宅さん、吉野課長、南出市長、井上、瀧谷専務"

▼瀧芳のこだわり

瀧芳株式会社の創業は昭和41年。起毛のスペシャリストとして、半世紀に渡り最高級の毛布・寝具を提供してきました。

同業者と同じく海外勢に押され売上の伸び悩みに直面した時、瀧芳は価格競争からあえて手を引き、「高価な絹糸を使って最高級のシルク毛布を作る」ことに専念しました。

そしてこの大胆な経営戦略の転換は見事成功。その高い技術は業界で徐々に認められ、皇太子妃雅子様への献上品に選ばれたり、シャネルのような世界を代表する高級ブランドからも注文が入るようになりました。パリで行われる見本市にも毎年参加しています。 

▼ブランケットスカートができるまで

毛布作りに一番重要な工程は起毛です。アクリルなどの人工素材が原料の場合は扱いが比較的シンプルだそうですが、シルク、コットン、羊毛などの自然素材は訳が違います。

日々変化する気温や湿度に合わせ、作業時間や使用する起毛機のタイプなどを調節していく必要があり、一人前の毛布職人になるまで最低でも5年はかかるそうです。

元になる生地の織り方にもこだわりがあります。ほぼ専属の機屋さんが長年の経験生かしながら、毛布に最適な生地を丹念に織っていきます。

ブランケットスカートには、強度が必要な縦糸には頑丈なポリエステルを、お肌が直接触れる横糸には人体に優しいオーガニックコットンを使用しています。通常はここで染め工程が入るのですが、オーガニックの素材を生かすため染色は行なっていません。

 
織り工程の後、天然洗剤を使ったマルセル洗いと呼ばれる方法で洗濯し、生地がより起毛しやすい状態に整えます。

生地が乾燥し過ぎていると起毛した時にゴワゴワしてしまいますが、湿気が強すぎるとカビの原因になるので、洗った後の生地をどの程度まで乾燥させるかを判断するのも職人技の一つです。

瀧芳ではこの洗いと起毛の工程を自社工場で一括管理しているので、1枚1枚生地の状態を見ながら臨機応変に最適な判断を下すことができるのです。

ここでいよいよ起毛を行います。専用の起毛機で生地を毛羽立たせ、ふわふわにするのです。ドイツ式、フランス式、イギリス式の日本製起毛機3台を使い分け、素材や気温、湿度を見ながら起毛の頻度や長さを調節していきます。



起毛機に装着されている24個の円型針布(シンプ)は最良の状態を保つために3ヶ月に1度交換されますが、新品は切れ味が良すぎて生地を痛める可能性があるため、少し丸みが出てから本番に使用するとか。

起毛が終わったら、シャーリングという工程に移ります。起毛機で毛羽立たせた毛を、均一にきれいにカットするのです。この時も素材によっては熱を当ててツヤを出すなど、随所に工夫が見られます。



ようやく毛布が完成したら縫製にかかりますが、ここでもベテランの職人技が光ります。ブランケットスカートは、ヘムの部分にもお肌に優しいオーガニックコットンを使用。妊婦さんや新ママ、敏感肌の方にも安心です。

最後に1枚1枚綿密に品質管理をチェックした後、問題がなければ梱包します。これでようやくブランケットスカートの完成です!

▼リターンについて

ブランケットスカートのサイズは縦80cm、横130cm。ウエスト部分にボタンが3つ付いているので、SからLまで様々なサイズな方に対応可能です。毛布部分の強度が必要な縦糸には頑丈なポリエステルを、お肌が直接触れる横糸には人体に優しいオーガニックコットンを使用しています。ヘムの部分は100%オーガニックコットンです。

巻きスカートとしてだけでなく、肩かけ、膝かけ、お昼寝用ブランケットにもピッタリ。どんな洋服にも合うシンプルな色合いとデザインは、お家の中、冷房が効きすぎたオフィス、運転中、夜中の授乳時、外出時、スポーツ観戦など、様々なシーンで大活躍すること間違いなしです。

▼お手入れ方法

オーガニックコットンを使用しているので、自然素材で作られた洗剤でのお洗濯をお勧めします。洗濯用ネットに入れて洗濯機で洗って頂けますが、タンブラー乾燥はお避け下さい。

▼ロゴについて

以前より憧れていたイギリス在住の著名デザイナーOhn Mah Winさんにダメ元でロゴ作成をお願いした所、ブランドデザイナーのご友人との共同制作で良いのなら、と快く引き受けて下さいました!

Ohn Mah Win: http://ohnmarwin.com

Bright Green Brands: https://www.brightgreenbrands.com

▼最後に

最後までお読み頂き、ありがとうございます。毛布の町、泉大津で1枚1枚丁寧に作られたブランケットスカートをお試し頂き、冷え性の悩みが少しでも改善されることを心より願っております。

これからもMade in Japanのこだわり商品を作り続けていくために、ご支援とサポートをよろしくお願いいたします!

GREENWAY GROUP
代表 井上明子(サヤコ)

Eメール:sayako.inoue@greenwaygroup.co.jp
ブログ:https://ameblo.jp/sayakoinoue/

* * *

当プロジェクトにご協力頂いた方々です(敬称略)。ありがとうございました!

撮影:松下良寛(商品写真)、藍郷心太郎(泉大津ロケ)
モデル:カスミ
ヘア&メイク:ヒトミ

支援に関するよくある質問

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  • この度は当プロジェクトをご支援頂き、心から感謝しております。クラウドファンディング初心者だったので何かと至らない点もありましたが、今は無事に終了してホッとしています。リターンは本日ゆうパックにて発送致しました。追跡用のリンクと番号をメッセージでお送りしたので、ご確認下さい。今回の経験と支援金を糧に、次のステージに進みたいと思います。ご意見・ご感想などがございましたら、お気軽にご連絡下さい。本当にありがとうございました!GREEYWAY GROUP 代表 井上明子(サヤコ) もっと見る
  • Happy Halloween, everyone!!    クラウドファンデイング終了まで、後一週間となりました!「もっと〇〇しておけば良かったな〜」と公開後に気づいたことも多かったのですが、初挑戦でご支援を頂けたのはとてもありがたいです。リターンの速やかな発送に向けて準備して参りますので、最後までよろしくお願いいたします!   GREEYWAY GROUP 代表 井上明子(サヤコ)       もっと見る
  • 皆様、いかがお過ごしですか?少しずつ秋風が涼しくなってきましたね!   先日、ブランケットスカートの「正規品」が泉大津より到着しました!   日本毛布工業組合のロゴも付いており、品質はお墨付きです。さすがシャネルも認めた職人技! http://japanblanket.com   私も最近毎日使っていますが、やはり体が楽です。 https://ameblo.jp/sayakoinoue/entry-12411603032.html   冷え性は一度なってしまうとなかなか改善しないので、早め早めの予防が大事です。厚手の靴下をはく、レッグウォーマーをつける、シャワーで済ませずにお風呂に入るなど、日々の習慣が大切ですが、お家の中でも外出時でもお使い頂けるブランケットスカートも、ぜひお試し下さい!大事な方へのプレゼントにもどうぞ!   GREENWAY GROUP 代表 井上明子(サヤコ) もっと見る

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