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東京藝術大学・油画 移動都市をテーマにした展覧会「NI/O」 開催

東京藝術大学・油画3年生は、移動都市に扮して展覧会「NI/O」を開催。多種多様なアート作品、制作の現場を公開します。

現在の支援総額

343,111

114%

目標金額は300,000円

支援者数

42

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/10/24に募集を開始し、 42人の支援により 343,111円の資金を集め、 2018/11/25に募集を終了しました

東京藝術大学・油画 移動都市をテーマにした展覧会「NI/O」 開催

現在の支援総額

343,111

114%達成

終了

目標金額300,000

支援者数42

このプロジェクトは、2018/10/24に募集を開始し、 42人の支援により 343,111円の資金を集め、 2018/11/25に募集を終了しました

東京藝術大学・油画3年生は、移動都市に扮して展覧会「NI/O」を開催。多種多様なアート作品、制作の現場を公開します。

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東京藝術大学美術学部・油画3年生の展覧会プロジェクト。企画、運営を行う私たちは、東京・上野のキャンパス内にアトリエを構える51人の学生アーティストの集団です。

油画3年生の展覧会は毎年1月に開催しておりますが、この度、私たちは新しい試みに挑戦し、「より多くの方々に」「より様々な作品の側面を」公開できるようなプロジェクトを企画しました。

▼アトリエを見せ、展覧会との出会いを変える試み

アーティストの実際の創作現場を見たことはあるでしょうか。アトリエに並ぶ使い込まれた道具や資料の山、趣味で集めたアイテムなどを栄養源にして作品は生まれてきます。私たち東京藝術大学絵画科油画専攻3年生のアトリエは、1部屋平均10人という密度で運営されており、この隣近所が近接するなかで制作が行われる現場は、独特の迫力を持っています。本展覧会ではこのアトリエを作品と共にホワイトキューブ内に出現させます。

実際のアトリエの様子

▼もう一つの展覧会場としてのホームページ

アトリエと展覧会をイコールで繋いだことで、展覧会は会期中のみにあるものではなく、年間を通じて運営され、変化し続けるものとなりました。展覧会の全貌を把握するため、私たちはアトリエの一年の変化を継続的に記録することにしました。そして、その記録を公開する場としてウェブサイトを作り、運営しています。このウェブサイトはアトリエと連動するもう 1 つの拠点として会期中にはもう一つの会場として、そして展覧会後にはアーカイブとしての機能を果たします。ウェブアーカイブとしてVRを取り入れるなど、学内の専門家の協力を得てユニークなウェブサイトとなっています。

展覧会ホームページ

VRでアトリエの雰囲気を体感することが出来る

▼51 人のアーティストによって構築される 1 年限りの移動都市

このドキュメンタリーを、アーティスト達は『NI/O』という都市の住民に扮することで繰り広げていきます。「新しい入出力」=「New Input/ Output」の略称でもある『NI/O』は、新たなモノ・コトが住民たちによって持ち込まれたり、持ち出されたりする事で都市としての代謝を繰り返します。個別の作品だけでなく、住民同士のぶつかり合いや連携の結果として立ちあがって来る都市の姿も、本展覧会の見どころです。住民たちによって新聞や、町内会、住民票などが作られ、『NI/O』は51人による群像劇の舞台となっています。

住民の衣服として作られたTシャツ

▼藝祭展示との連動

展覧会に先立ち、夏に開催された文化祭『藝祭2018』にてアトリエと作品の途中経過を公開し、反響を頂きました。この展示は4か月後の展覧会に繋がるような数々の演出・企画も登場し、移動都市の出発点となりました。本物の切符と見間違いそうなほどに作りこまれたフライヤーが配布されるなど、アイデアと技術が注ぎ込まれた展示となり、1月の展覧会もさらに密度の濃いものとなります。

『藝祭2018』展示風景。展示中公開制作も行う

会場で配布された切符型フライヤー

▼クラウドファンディングの必要性と運用計画                                

都市の自立の集大成となるこの大移動には、アトリエ内に設置されている仕切りから始まり、椅子・机・ソファなどの家具類、道具類、そして作品のすべてを運搬する必要があり、その運送費に大きく予算が割かれています。さらに、上記のような様々なアイデアを実現するために予算は大きく膨らみ、今回クラウドファンディングを募ることとなりました。なにぶん学生の展覧会であるため、当初から少ない予算で始まり、少額でも大きな効果が得られるような運用をするため、学生間で幾度もミーティングを重ね、創意工夫をこらして来ました。それでもどうしても足りないぶんの費用を応援して頂き、ご期待に沿えるような良い展覧会を作って行きたいと考えています。どうぞ、お力添えを宜しくお願いいたします。

真剣なミーティングの様子

▼リターンについて

◯都市「NI/O」の住民権

住民権をお持ちの方限定で、展覧会の特典情報を公開。また、カタログやウェブサイトにNI/O住民としてご氏名を掲載いただけます(任意)

◯ステッカー 

展覧会ロゴのステッカーをお届けいたします

◯ファイル 

展覧会のメインビジュアルをモチーフにしたA4クリアファイル

※メインビジュアルにつきましては展覧会ウェブサイトをご覧下さい

◯切手 

展覧会特別デザインの切手シート 82円10枚入り

◯展覧会カタログ 

出品作品や制作アーカイブなどを収録予定

◯ドローイング作品

アーティストの都市、NI/Oで実際に生産される作品をお届けいたします

各リターン、展覧会情報につきましては、特設ウェブサイトにて随時、情報を公開しております

▶展覧会特設ウェブサイト

 

 

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最新の活動報告

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  • 今月14日をもちまして展覧会「NI/O」は無事終了いたしました!来場者の方々から頂いた沢山の「#NIO TAG」、作品への「気持ち」は、すべて作家のもとへ届けられておりました。▼仕分けられ、各作家のもとへ届けられた「#NIO TAG」最終日、ゲスト・熊倉純子氏をお呼びしたトークイベント。私の所感としましては、私たちの展覧会、そして展覧会を作り上げた私たちについて考える時間となったようでございます。▼14日の夜、「NI/O」は解体され始める展覧会としての「NI/O」は解体され、作家たち「住民」は、それぞれの制作や個展、そして来年度の卒展へと新たな移動の旅に向かいます。しかし、50人の作家が住まい、1700人以上の方にご来訪頂いた「NI/O」そのものは、第二の会場である展覧会特設サイト、そしてこの都市の中で生まれた新しい関係性というかたちで、これからも続いていくものであります。▼在廊作家と、作家同士と、作品と…都市の中で育まれる「関係」以上、「入都審査官」として皆さまとお話させて頂きました私からのレポートでございました。これからも末永く「NI/O」をご愛顧賜りますよう、お願い申し上げます。都市「NI/O」 もっと見る
  • 多くの方々のご支援を賜り、展覧会「NI/O」は今月6日から無事、開催しております。アーツ千代田3331の会場では、現時点で550人以上の来場者を記録。例年の油画3年生展とはまた異なる、新鮮な体験ができた、との声を多く頂いております。▶本展みどころ・イベントを簡単にご紹介!受付にてお渡ししている「# NI/OTAG」# NI/OTAGは、気持ちを届ける荷札です。鑑賞者がNI/O市民と出会って思ったこと、感じたことを集荷し、市民に配達致します。宛先を書いて入口集荷箱までお願いします。 受付を通り過ぎて正面にそびえ立つのは「入都審査」都市を模したこの展示会場に入るには、入国審査ならぬ関門があるようです…しかし話しかけてみると案外フレンドリーな模様。何度も訪れたくなってしまいます!こちらは会場内の地図。都市の住民に扮した作家たちは、それぞれが所属するコースに基づいた土地区分に拠点を構えています。アトリエ展示ということもあり、在廊する作家、制作風景を見せてくれる作家も多数おります。そして最終日には特別ゲスト・熊倉純子氏をお招きしたトークイベントを予定。14日(月・祝)15時~16時30分、同館一階コミュニティスペース(入館直後左側)にて「NI/Oはどこから来てどこへ行くのか」考えて行きたいと思います。本展は今月14日(月・祝)までアーツ千代田3331メインギャラリーにて開催東京メトロ銀座線末広町駅4番出口より徒歩1分東京メトロ千代田線湯島駅6番出口より徒歩3分 NI/O市民がお待ちしております!▶展覧会Twitterでは随時情報を更新して参ります もっと見る
  • 支援者の方々、ご協力ありがとうございます。おかげさまで達成率70% を到達することができました。今後も引き続き、応援とご支援のほど宜 しくお願い致します。東京芸大油画専攻3年企画の展示(都市計画) 『NI/O』の展覧会場の配置は、各アトリエを区画整理をし、構成されま す。 作家(住民)の動機は作品に現れますが、作家が制作している現場に こそ作家性や物事の蓄積が見られます。 なので、各自の作品やアトリエ と周囲との関係性を調整すべく、11月から各地区で定期的に「町内会」 を開いています。本来、創作者⇨創作過程⇨メッセージ⇨受信者という 過程を踏んで作品鑑賞は行われますが、NI/Oは創作者⇨創作過程⇨痕跡 ⇦受信者という形になります。『NI/O』の都市に鑑賞者が住民票を手に 入れ、一住民として、または都市への訪問者として痕跡を辿っていくこ とになるのです。そこには、作家(住民)の意図していなかった物事が 表面化して見えてくるかもしれません。 もっと見る

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