まさかの6ターンクリア……! ていうか、このゲーム、本当にクリアできたんだな!!!<試したこと>・スタートプレイヤーを任意選択からランダム選択にしてみた<結果>・ランダム選択は問題なし。戦略性は多少落ちるが、それよりも考えなければならないこと(誰をスタートプレイヤーにするか)が減るメリットの方が大きい。<総評>・スタートプレイヤーを毎ターン決めるのは大変だったので、ランダムにした方がいいのかなあ、でもランダムだとプレイ順が噛み合わなかったりしないかなあ、といろいろ考えていたけれど、こういうのは「たぶん良くないだろうとは思っても一度やってみる」ことが大事だと知っていたので、試しにやってみたところ、まったく悪くなく、ランダムで正解だった……。・少なくとも難易度は上がるだろうと思っていたが、なんとクリアー。しかも6ターンクリアという最短ターン数でのクリアとなった。大成功は6回だったので、仮に大成功が一度もなかったとしても12ターン内でクリアできていた計算となる。・福本忠弘(宝箱の中身が良くなる)が強すぎた感は多少あるので調整予定。<調整事項>・スタートプレイヤーはシナリオがランダムで指示する(説明書に追記)・福本をやや弱体化。「<特殊能力>宝箱ダイスを振る時、ダイスを2つ振り出目を合算する。結果が24を超えた場合は24になる。(解錠失敗時には使用できない)」 (解錠失敗時には使用できない)を追加・宝箱解錠失敗時は罠発動後に宝箱ダイスを振る(説明書を変更)・あげはが奇襲に対しては使えないことを明記。「<カウンター>同マスの敵の攻撃でこのカードが捨て札となった時、このカードを攻撃した敵に6点ダメージを与える。(奇襲時には使えない)」・あげはが範囲攻撃をカウンターする場合の順番について、Q&Aに明記。・バールのようなもの、のテキストを調整。・アイテム受け渡しはタップ状態のまま受け渡すことを明記。・金色城菜の呪いのリンゴの効果を変更。「通常攻撃後に使用。同マスの体力2点以下の敵全てを撃破する。複数使用可(2枚で4点以下撃破、3枚で6点以下撃破...)」フィールド能力から、「通常攻撃後に使用」に変化。・猫田川の初期パーティー候補を、蟻地獄たまこから園城寺サカナに修正。・ド正義克也の初期パーティー候補を、福本忠弘から流樹苗に修正。・ソーマの効果を「AP+∞」から「AP+10」に変更。<ダンゲロス・ボードゲームの拡張用カードの調整>・ド正義克也の能力テキストを微修正・猫田川ゆかりの能力テキストを微修正・星野夜の能力内容を変更。「<奇襲能力>決戦時のみ。立ち上がり、背筋を伸ばし、死んで欲しいカードを口に出して祈りながら、胸の高さからダイスを3つ振る。ダイスが止まったカードは全て捨て札となる。」「口に出して祈る」こ追加。逆に「目を閉じる」を削除。ダイス数を2→3に増加。・白金遠永の能力を修正。「<攻撃能力>このカードの対戦相手カードが<攻撃能力>以外なら、攻撃ダイスを振る前にダイスを1つ振って良い。2以上が出た場合、相手カードは捨て札となる。」無条件成功から2以上で成功に変更。・穴洗何処子の能力を修正。「<特殊能力>決戦時のみ。このカードだけは表のまま決戦準備を行う。決戦準備完了後、他のパーティーが裏向きのままの状態で、カードを一枚選び、そのカード名称を宣言する。正当なら、そのカードを捨て札にする。」穴洗だけは表向きで準備する形に修正。・Q&Aを追加。Q:決戦時、脱落したプレイヤーの所持していたアイテムカードはどうなりますか?A:アイテム山に戻ります。Q:黒鈴が他のカードを装備していた場合、黒鈴の能力は何タイプになりますか?A:黒鈴が装備しているカードと同じタイプとなります。例えば鏡子を装備していれば、黒鈴も支援能力だと見なされます(特殊能力であるとは見なされません)・追加予定Q&AQ:星野夜の能力で振ったダイスが2枚のカードのどちらにも乗りました。2枚とも捨て札ですか?A:2枚とも捨て札です。Q:星野夜の能力が当たったパーティーに白金翔一郎がいた場合はどうなりますか?A:星野夜が捨て札になります。他のパーティーにもヒットしていた場合、そちらのカードは普通に捨て札になります。Q:十九川一色の能力時、ユキミや夢追中で振るダイス数が増えていた場合はどうなりますか?A:増えた個数だけダイスを振り、出目のアイテムを全て入手できます。Q:猫田川ゆかりで相手の支援能力をキャンセルしました。その猫田川に対して、夢見崎アルパがキャンセルを試みました。その夢見崎アルパに対し、さらに猫田川でキャンセルできますか?A:できません。同様にアルパのキャンセルを猫田川がキャンセルした場合に、猫田川をアルパがキャンセルすることもできません。
クラウドファンディング終了! そして、250名のストレッチゴール突破! みなさんありがとうございます!!!公約通り、カードをヤケクソ気味に増やすべく、以下のカードのテストプレイを行いました。(画像はテスト用のものです)基本的には、前作『戦闘破壊学園ダンゲロス・ボードゲーム』拡張用カードがさらに追加される形で考えています。正確な追加枚数などは他の仕様が固まり次第、決定&お伝えします。では、以下、テストプレイの結果!特に問題なし。普通に強い。ボスで出ても強い。テストプレイ中での評価が非常に高く「極めて強い」という評価。「鏡子や清水を持っているプレイヤーが実質仲間になるようなもの」とのこと(猫田川に支援能力を妨害されるのが馬鹿らしいので殴りたくなくなる)。以前に制作したコラボカード「RED ZONE」と同じ性能。倒した敵が「捨て札になる時に発動」能力が発動できない点のみ追記予定。相当に強い。場のアイテムがどんどん消費されていくので、それを見越したパーティー編成が(持ち主以外にも)可能になる。かなり戦略的なカードでは?強い。道中でも強く、決戦でも強い。弱いカードで殴りかかってもアイテムを稼がれるだけなので牽制力も高い。やや強すぎる気がしたので、アイテムは他プレイヤーから奪えず、アイテム山から入手する形に変更予定。強い。ただし、発動をかなり忘れる。「対戦相手が自分でダイスを減らすのは損した気分になる」との声もあるため、持ち主が発動を宣言するテキストを追加予定。すごく面白い。「死んで欲しいカードを祈る」のが重要。こすいことをするプレイヤーに対策するため、「胸の高さから」ダイスを振るように追記。あと、ダイス数は2つにしてみる予定。ダイスが物理的に大きいと強くなる不思議なカード。カイジみたいなことができる。「俺にも……星野を使わせろ……っ!」「なんだ……その巨大ダイス……!?」悪くはないが、探索パートで倒すのがややキツイか。「<攻撃能力>以外の相手を捨て札にする」の方向で調整中。現状だと、「捨て札となる時」能力を封印した時限定でアイテム化できるように読めるため、テキストを修正予定。倒せば基本的にアイテム化できます。パーティー次第では周りのプレイヤーばかりを利してしまう。決戦では駆け引きができるのではなかろうか。支援能力はおかしいという指摘があったので、特殊能力に変更予定。ムー子はムーと同じ能力でいいと思うので、とりあえずテストはしてない。穴洗何処子の能力はどうすればいいのか分からない……。※ テスト中のカードが全て収録されるとは限りません。ご了承下さい。
これでついにラストとなります!DX版の追加キャラクター、ラストを飾るのはこのキャラ、アルファルドです!「えっ、誰だ?」と思われそうですが、実はこの彼、『戦闘破壊学園ダンゲロス・ボードゲーム』の主人公。ボードゲームを遊んでいた皆さんは、実はアルファルドというキャラを操作していたのです!「えっ、知らねえよ」と思われそうですが、実はそうだったんです。詳しくは拡張第四弾『致死量のシナジー』を見てね。(好評発売中です!)鵺野蛾太郎、白金遠永と並び、最強の『転校生』の一人に数えられしアルファルド。倒した相手の死体を操る能力『盤上死亡遊戯(デッドマンズ・チェス)』を持つ彼は、今は遊戯感覚で終わりなき戦いを繰り返しています。そんなアルファルドを描くのは、ご存じ、横田卓馬先生!(横田先生によるアルファルドのラフ画)右手側にいるのはド正義卓也? 左手側は白金翔一郎……?? 翔一郎はこういう不憫な立ち位置がすごく似合いますね……。本ゲームにおけるアルファルドは、自分自身はほとんど移動せず、ポーンと呼ばれる死体を操作する特殊なキャラとして実装予定です。ポーンがモンスターを殺せば、そのモンスターの死骸を使って、さらにポーンが増殖していきます。すごいですね! こいつ、まるでダンジョンを探索する気がない!ゲームに全く別のプレイ感覚をもたらすアルファルド。DX版にのみ封入される彼と、そして、横田先生の描くアルファルドにご期待下さい!!
https://docs.google.com/document/d/1Ig38eO8Ny_SHNzfXG7kkrW5-TZW7KLvwShtwdsCGaQE/edit?usp=sharingとりあえず書き上げてみた第一稿です。今後、テストプレイを通してちょこちょこ書き換えていく予定です。「説明書テストプレイ」(完全に初めての方に説明書を読みながらプレイして頂き、説明書では伝わらなかった点をあぶり出す)をやりたいので、どなたかご協力頂けると幸いです……!金曜ダンゲロス会、もしくは東京のどこかで行いますので、ご協力頂ける方はツイッター(@cagamiincage)までご連絡下さい。
5万円コース支援者のリクエスト追加プレイヤーキャラ!『ダンゲロス1969』より金色城菜が参戦します!過激派学生団体「革マジ」の古参幹部であり、組織内ではハト派に属する彼女。新人育成から広報、経理まで実務面で革マジを支えてきた彼女ですが、ウイルスのように増殖する微妙に危険な能力を持っており、今回のボードゲームでは「うまく決まれば加速度的に強くなる」半成長型の能力として実装される予定です。そんな金色を担当する作家は田辺洋一郎先生! 週刊プレイボーイにて『SASHIKO + 48GROUP 4コマ劇場 よんぱち+』 を連載中の漫画家さんです。アイドル好きである田辺先生は女の子のかわいい絵柄に定評があり、金色城菜をまた違った角度から表現してくれるのではないかと思い、依頼いたしました。田辺先生の描く金色城菜にご期待ください!!





