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霊峰白山伏流水で出来る美味しいお米を楽しもう!「たんぼdeアートだいさくせん!」

現在の支援総額

268,500

111%

目標金額は240,000円

支援者数

24

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2014/06/04に募集を開始し、 24人の支援により 268,500円の資金を集め、 2014/07/03に募集を終了しました

霊峰白山伏流水で出来る美味しいお米を楽しもう!「たんぼdeアートだいさくせん!」

現在の支援総額

268,500

111%達成

終了

目標金額240,000

支援者数24

このプロジェクトは、2014/06/04に募集を開始し、 24人の支援により 268,500円の資金を集め、 2014/07/03に募集を終了しました

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▼はじめに

こんにちは!HIROKO’S PLACEのヤマゾエヒロコです。
このプロジェクトは石川県能美市の霊峰白山伏流水が流れる手取川のお水を引いている田んぼに白米と古代紫黒米という2種類の色の違う稲で田んぼにアートを描きます。


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アートの背景は白米で、アート部分は古代紫黒米をプロジェクトに共感する家族や農業には興味のない若者そして田んぼ自体を知らない次の世代の子供たちが稲を手植えすることで楽しみながらお米に親しむ機会を提供したいと思い2013年より始まりました。

HIROKO’S PLACE 山副宏子
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マスターセルフコードトレーナー植前和之氏、サプリメントアドバイザー前野博之氏より栄養を学ぶ。
生活習慣病予防のために開発されたステンレス多構造鍋と出会い栄養を保持する手料理の素晴らしさ、調理方法や調味料を変えるだけで健康的なライフスタイルを手に入れることに気付いたことから「ココロとカラダが喜ぶご飯」を提案している。
最近では、ダイエットの出来るお洋服屋さんLOVE SHINYAにて「ココロもカラダも喜ぶお昼ごはん」を提供。
添加物を少なくする調理法の提案。たかはし糀店の糀から出来るお味噌、甘酒、塩糀の調味料を使った料理イベントをしている。
http://hirokosplace.wix.com/hirokosplace

・HIROKO'S PLACE【挨拶動画】


・たかはし糀店 高橋佳孝

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明治創業たかはし糀店4代目。
先代から有機栽培に取り組み、糀店では珍しく土づくりから稲作、精米、糀仕込みまでを一貫して生産している。霊峰白山から流れる手取川の水で出来た田んぼに触れる機会をみなさんに提供できて何か感じてもらえれば嬉しいです。
http://www.takahashi-jirannai.com/company.html

・たかはし糀店【挨拶動画】

▼これまでの活動の紹介とプロジェクトをやろうと思った背景

HIROKO’S PLACEにおいて食についてのライフスタイルを提案していた時、糀を扱うたかはし糀店の高橋さんとご縁により、発酵食品の素晴らしさを感じました。

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素材本来の力が私たちの健康にどれほど影響を与えていたかということ、そして現在の食に関する知識、経験もさることながら、そもそも田んぼが何のためにあるのかすら知らないという方までいるということを教えてもらったのです。

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そこで、田んぼはお米を作る大事な所、そしてお米は袋に入ってるものではなく、稲の種なんだという当たり前の事を次の世代にしっかり知ってもらいたいと思いました。

日本では古来より丑の日には糀とお水だけの甘酒を飲みビタミンB群やアミノ酸を補給して夏バテを防止していました。
糀やお米と日本人が密接に繫がっているのがよくわかります。

今回、HIROKO'SPLACEとたかはし糀店とで協力してプロジェクトを行うには理由があります。
高橋さんからお米について農地の体感を通してお米、糀という食べ物を知ってもらいたい、ということ。
そして私、山副宏子から、出来たお米や糀でいただく食の楽しさについて知ってもらい、これが日本人にどれほど健康を提供してるのかを理解してほしい、ということ。

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楽しみながら、家族そして世代を越えて触れ合う機会として、田んぼdeアートを通じて「お米」というものを感じてほしいのです。
そしてそこから生まれる発酵食品という日本の豊かな文化を感じてもらえたら幸いです。

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▼プロジェクトで何を実現したいか?

田んぼや田植えというのは、多くの方にとっては非日常のものでしょう。そこに実際に触れることで、農地を身近に感じてほしいと思っています。
田んぼの泥に足を入れて、ひとつひとつ手で苗を植えていく。
大地の感触や風のにおい、田んぼに生息する生き物を感じ、みんなと協力して成し遂げることで楽しみながら田んぼに親しんでほしいのです。

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そして、稲からお米を作っている生産者がいて始めて私達は美味しいご飯を食べることが出来ている事を新しい世代の方々にも実感していただきたいです。

▼具体的になぜ資金が必要なのか?その資金がどう使われるのか?

たんぼdeアートを行うにはさまざまな業種の力が必要です。
資金はそんな方々にたんぼdeアートのデザイン作成や現地にデザインをする測量、田植え時から稲狩りまでのイベント運営に使います。

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▼支援のお願いとイメージ付きでリターンの説明

このたんぼdeアートの田んぼはまだ一面ですが、機会を通してもっと多くの田んぼでもやって行きたいと思います。
複数の田んぼに色んなデザインが大地に描かれた世界を一緒に育んで行きませんか?

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もっと農業は楽しいはず。
若者がもっと参加してそこから次世代の子供達にこのお米の文化を受け継いでもらえたらと思っています。
ご支援、ご協力のほど宜しくお願い致します。

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プロジェクトに賛同いただけた方には、様々なリターンをご用意しています。田植えをしてからの田んぼの様子をメールでご報告するのはもちろんのこと、設計図と完成写真のハガキをセットにしたものをお送りします。

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※写真はイメージです。たんぼdeアート設計図と完成写真セットを送ります。

また、¥7,000以上出資してくださった方はHIROKO’S PLACEのサイトにパトロンとしてお名前を掲載いたします。
そのほか金額に応じて、取れたての新米や古代紫黒米をお送りします。

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※写真はイメージです。
プロジェクト限定のたんぼdeアート2014ラベルにて送ります。

遊筆家の舩本るり子先生直筆、あなたのお名前入りのラベルのものもご用意しますよ!
実際に現地を訪れるプランも用意しています。
7月に糀料理と甘酒つきで田んぼの見学、11月には稲刈り&新米でBBQなどありますので、ぜひご検討ください!
なお、現地に来られる際は金沢駅・小松駅・小松空港から送迎をいたします。そこまでの交通費は自己負担となりますのでご了承ください。

遊筆家:舩本るり子
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金沢市在住。長野県小布施町にある浄光寺副住職であり、筆遊びの考案者である林映寿氏に師事。筆遊びを通して笑顔を広めたいという思いに賛同し、2010年より筆遊び金沢分校として石川、富山を中心に教室を開き活動中。

▼最後にプロジェクトにかける思いやページを見てくれたひとへのお礼のコメント

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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普段農地に近づくこともない環境の今、田植えで大地に触れ泥の匂いや、作業している人達との交流。
アートの完成をみんなで見た時の達成感。稲刈りした新米のお米を食べた時の感動を是非感じてもらえたら嬉しいです。
この思いに賛同してくれるパトロンであるあなたのおかげで、この経験が出来るのです。
本当にありがとうございます。
このプロジェクトを是非一緒に育んで行きましょう!

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最新の活動報告

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  • いよいよ秋!! 春から始まったこのプロジェクト成長の夏を終え 実りの秋、収穫の秋に突入しました!! そして先日、背景の白米が無事収穫を完了致しました!! いよいよみなさんのお手元に届けることが出来ます!!! パトロンのみなさま 本当に支援して頂いたこのプロジェクトをリターンという 形にかえてお届けできることに感謝しています。 発送まで今しばらく楽しみにお待ちください!! もっと見る
  • 白米が黄金色の穂が実り、紫黒米は成長真っ盛りの青々として天に伸びる勢い。 この稲の特徴が美しいコントラストを生む季節となりました!!! 現地で見ると白米の穂が垂れてるのと、紫黒米が真っ直ぐ伸びてる高低差が20cmにも なっていてまさにエンボス効果のゴゴゴの文字が浮かんで見えます。 次回は白米はいよいよ稲刈へ。 紫黒米はいよいよ花が咲き実の準備が始まるようです。 もっと見る
  • 稲の花が咲く頃、 土用丑の日に古来より飲まれていた甘酒。 お米から糀へ。 糀と浄水から甘酒へ。 お米の滋養がとても感じる食材甘酒。 やはり丑の日はこれを食さないと! ということで甘酒の会、開催致しました☆ たかはし糀店にて、 たんぼdeアートと同じ品種の白米糀で甘酒を作り 甘酒を食し、 甘酒を使ったスイーツも作りました。 甘酒のシフォンケーキ。 甘酒のベリームース。 大人子供みんなあっという間にペロリ☆ 発酵食品嫌いのお子さんもこれは美味しいと 甘酒だけをすくって食べてました☆ たんぼdeアートの田んぼも見学しました。 稲の花が咲き穂がついに伸びてます。 葉の緑から穂の黄緑へ。 アート背景の色の移ろいが出てきました。 いよいよ穂は黄金へ向かって行きます。 変化が楽しみです☆ 次回は 穂が実ったアートをお届けしたいと思います☆ お楽しみに! もっと見る

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