▼ご挨拶
私たちは、房総半島の真ん中あたりを中心に千葉県域で犬・猫の保護活動を続けるボランティア・グループです。
今までは、主に福祉業務の延長として「命」を支える心で一頭一頭の里親を探し、自宅に引き取るなどの地道な活動をしてきました。
この活動は今後も続けていきますが、これだけではなかなか「殺処分」を減らすことはできそうにありません。
一方で東京オリンピックに向けて、「殺処分をゼロに」という空気は流れ始めています。そこでこの時期を逃さず、本当に「殺処分ゼロ」を実現できる全国的な仕組みをつくるため、仲間の広告・編集経験者などとともに、雑誌発刊を起点とする「社会的プロモーション事業」を展開したいと考えています。
▼ご支援いただきたい理由
「社会的プロモーション事業」の起点となる雑誌発刊については、予めその雑誌の内容などが理解できる創刊準備号(見本誌)が必要です。
この創刊準備号によって、事前に購読予約を募り、広告スポンサーへの営業を行い、また他のボランティア団体や行政など各方面との連携づくりを行います。
こうして「社会的プロモーション事業」全体の成功へのカギとなる創刊準備号の制作実費を得て、事業をスタートさせたいと考えています。
▼事業全体の見通し
犬・猫保護のボランティア団体は皆、自分たちの資金・時間・労力を使って精いっぱいの活動を続けています。
そんな中、新たな事業に投下できる資源は決して豊かではありません。
したがって新たに開発する「社会的プロモーション事業」は、独自に収益を得られるものにしなければなりません。そして出版不況の昨今でも、「リトルプレス」と言われるテクノロジーによる雑誌出版は、一定の収益(マネタイズ)を得られる事業モデルです。
営利企業にとっては決して十分とは言えないこの「一定の収益」は、非営利事業体としては有効な事業資源となります。
さらにこの「リトルプレス」の継続発行が生む事業資源を活用して、イベントを含む全国的なキャンペーンなどを展開し、保護された犬・猫を里子として積極的に引き取るよう市民の意識をさらに高めていただき、また保護活動する人々を孤立と燃え尽きから守る連帯をつくっていきます。
そのように、より多くの市民とボランティア・グループ、さらに行政や広告スポンサーなどとして協力いただく企業などをつなぐ「社会的プロモーション」により、本当に「殺処分ゼロ」を実現できる全国的な仕組みをつくっていきます。
▼チームメンバー
福祉事業従事者と東京での広告・編集など従事から房総に移住した者などでつくるボランティア・グループ。
▼資金の使い道
取材実費 10万円
印刷費 48万円
デザインアップ 7万円
送料 15万円
ステッカー制作 15万円
その他 5万円
計 100万円
▼リターンについて
今回、ご支援いただいた方はすべて、雑誌『PALS(Partner Animal`s Life Saving)殺処分ゼロへ!』の創刊サポートメンバーとさせていただきます。
そしてサンキューメールをお送りさせていただくとともに、ホームページ上に創刊サポーターとして居住市区郡・氏名(仮名可)を掲載させていただきます。
また、5,000円以上のご支援をいただいた方には、創刊準備号とともに、創刊サポート特製シールステッカー(4図柄1セット)を進呈させていだきます。
さらに、10,000円以上のご支援をいただいた方には、創刊サポーター・オリジナル名刺作成フォーム(データ)をお送りさせていただきますので、この「社会的プロモーション事業」を協働するためにご活用ください。
▼最後に
私たちは、「殺処分ゼロ」という言葉が流れ始めたこの機会を逃さず、それを本当に実現する全国的な仕組みを推進する「社会的プロモーション事業」の突破口として、多くの人々に共感を生む雑誌をつくりたいと思います。
そのテーマは「命」。
「かわいい」「かわいそう」だけでなく、命そのものに向き合う活動の現実を伝え合いながら、シビアな内容を見た目にやさしく表現し、そこに必ずある「人の真心」が「救い」となって「夢」が広がり、子どもたちを初め人々の胸にぬくもりが宿るストーリーをお届けし、結果的に「売れる雑誌」となって継続発行しようと考えます。
それは、「犬や猫と一緒に暮らす私自身のライフスタイルが好き」という、今の世の中に数えきれないペット雑誌とは異なり、「犬も猫もそして人間一人ひとりも同じ大切なひとつひとつの命」という簡単な真理を見つめ直すだけのことですが、その簡単なことに、より多くの人々の関心と理解をいただけるかたちをつくりたいのです。
「殺処分ゼロ」を本当に実現する全国的な仕組みを推進する「社会的プロモーション事業」の突破口としての、この雑誌の創刊準備号をつくるため、ぜひ、皆様のご支援をお願いいたします。





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