
ネットはゴシップの世界掲示板
<ネットをメディアだと盲信する馬鹿>が後を絶たないどころか
いまだにメジャーという大多数の人々がそう思ってるという
現実感から味わう絶望感を何人の読者が理解してくれるの
だろうか?
ネットとは世界中の個人が同じく個人同士のレベルで対等に
繋がった巨大な落書帖のようなもの
話は多少脱線するけど<ネットは対等だ>というワンフレーズ
だけで、なんでもかんでもネット上では対等なんだ!という馬鹿も
大勢居過ぎるので見識のある人たちがネットを避けしてしまう
結果を生んでいる。馬鹿はいくつになっても馬鹿なんだから
だから、常に賢い先生がいないと常にあき目蔵なんだから
ネットだからと見え張って突っ張るから結局は自分が損してる
のに多少でも早く気が付いてくれるとネットが健全化する
対等というのは人格が対等なのであって人権が対等なので
あって、知識の豊かな者に対して知識のない者が自分の
規準で話すから無茶苦茶になる。体験豊かな者に対して
体験の貧弱な者が自分の基準で話すから無茶苦茶になる
ネットというのは、もしかして、男女の恋愛のようなものかも
知れない。初恋の時は、誰でもどうしていいのか? 付き合う
という経験も知識もなく、ただ無意識に自分を好きな相手に
押し付けてしまい失恋して、相手を尊重することとは?
相手を理解することの重要性に気づき始める
人類のネットの健全なる使用法について、今の段階は
初恋の段階かも知れない
ネットをマスメディアと妄信する馬鹿が後を絶たない
間違った情報を発信するな!?!
という暴言が正論として罷り通るネットほどの狂気はない
多くの人々が見るのだから、責任の一端を感じるのが
良識だという・・・個人の落書きを、特定多数の友人間で
交流交換している日記を未知の第三者が勝手に読んだ
その未知なる第三者にどうして責任があるのだろうか?
ネットは世界中で個人のレベルで好き勝手につぶやく落書帖
工作員が不都合な情報を潰すための工作(言いがかり)なら
まだわかるが、そんな馬鹿げた妄想を真に受け止め納得する
バカが余りにも多すぎる
ネットで最近は多少下火にも感じる誹謗中傷が広がるのと
同じ構図なのだ。馬鹿な人々を感情的に扇動し導引することで
根拠のない誹謗中傷で個人や私企業を破滅に追い込むのと
同じ手法なのだ。ネットの健全化、ネットの有益化はネットの
ユーザーのリテラシーの向上であるというのは事実だと思う
ネットユーザーの健全なる成長こそがネットを発展に導く
ネットがマスコミを追い抜く日
マスコミは為政者が大衆を扇動し都合のいいように
社会を導引するためのツールである
そのマスコミに偏向情報について、もっと根本的には
重要な情報の隠ぺいや誤魔化しや嘘の流布について
クレームをつけたり批判しても始まらない
マスコミとは社会を扇動するためのツールである
ネットがそのマスコミを追い抜こうとしている
だから工作員がスパイがネットで想像を絶するほど
暗躍している。どこに工作員やスパイがいるのかわかる
わけがない。だれが工作員やスパイなのかわかる
わけがない
単なる個人の落書帖だからこそ、社会が隠している
人々がもっとも知りたい情報が口コミで一気に
社会に広がることがある
だからこそマスコミに自身の存在性を賭けて
ネットに情報を発信して存在感を見せつけ、さらに
自身のメディアに誘い込もうとしている
そしてマスコミが危機感を感じる以上に為政者たちが
ネットに神経質になり始めている。人間同士の信頼感
が繋がった口コミの信用性はかつてマスコミが持ちえ
なかったパワーを発揮し始めている
ただ、ネットの拡散力というのは個人の信用を基に
する広がりなので、だからこそ個人の人格や人権を
根底から踏みにじった誹謗中傷が絶えないのである



