パトロン各位ご無沙汰しております。Japan Expo in Parisから早3ヶ月半ほど経過致しました。この間には猛暑であったり豪雨や台風といった被害が多く、被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。さて、そのエキスポ祝賀会からも早くも1ヶ月半ほど経ち、こちらに、ご報告することが遅れてしまいましたが、ご参加できなかった皆さんにもぜひ応援していただいたプロジェクトの奇跡をご覧いただきたく、ご連絡申し上げました。JAPAN EXPO報告祝賀会ファッションショーこちら↑↑↑クリックしていただきますと、祝賀会の時に行なったファッションショーがご覧いただけます。2月に始まったクラウドファンディングから渡航準備やウォーキングレッスン、そして、7月の本番(Japan Expo in Paris)その最終章となる9月の祝賀会。1年前の今頃は夢にも想像にも及びませんでした。今回の道のりは本当に皆さんの応援なくしては成し得ぬことであり、そして、私たち一人一人にとってもこうして落ち着いた今も想像をはるかに超えるチャレンジであったことが思い出されます。パニックさんがありのままの自分でパリに行き、ランウェイを歩くなんて、言葉を想像するだけでも未知の世界でしたが、実際に行くと決めてからの「体験」というものは本当にこれまでに「あり得ない」と思うような出来事の連続でした。ステージアッププロデューサー・佐々木磨美子さん(まみちゃん)しかし、こうして無事祝賀会という最終章まで成し遂げ、ひと段落ついた今になって思うことは、私たちが実際に体験した世界には、その想像をはるかに超えるくらいの無限の可能性があること、そして、私たちの目に見えないところの人たちの繋がりや応援、尽力の賜物であるということ。子供達にも感謝♪目に見える景色だけが現実と捉えられがちですが、実際には、目に見えないところの方が世の中にはよっぽど多くその一つのアイコンとして「パニック」というものであったり「心」や「感情」というものであったり・・こうした目に見えないところに私たちは突き動かされ、また、目に見えない人たちに支えられていることを知る旅となりました。祝賀会映像・丸山篤志さん(まるちゃん)目に見える現実には先日の台風のように悲しい出来事であったり、また別の日には仲間と集って楽しい出来事であったり、これからも皆さん様々な形で沢山の体験や経験をすることと存じます。その際に、どうぞ、このプロジェクトを通して、目に見えないところのチカラ(今回の皆さんのように)を思い出していただき、どのようなことであったとしても、こうして夢と現実には境界線がなくそれがたとえ無理だと思えるようなことであったとしても勇気を出して一歩を踏み出せば必ずどこかの誰かやどこかの見えないチカラに助けられ夢に向かって誰しもが歩めるのだということを思い出して欲しいと願っております。本当にたくさんの方々お一人お一人に改めて感謝したい気持ちですが、この報告を以って、本プロジェクトの終わりを告げたいと思います。最後になりましたが、これまで長い期間支えてくださった私の家族や河合利恵さん(ももいちゃん)、わたなべひろ子さん(ぴろ子)、野村瑠美さん(るみちゃん)のご家族の皆様に心より感謝申し上げます。次はあなたの番です!!皆さん、本当にありがとうございました。小園麻貴 拝





