新年度がはじまり、新しい元号が発表されました。「令和」良いですね。でも、途端に「平成」という言葉が置いてけぼりになりそうなむずがゆい気分です。

 さて、そんな中、ついに、ついに、ゆとり本が完成しました・・・・。先週末におよそ80ページの原稿を書き終え(そのあと疲労から急性胃腸炎になり・・・)、デザインに流し込み、この1週間調整を続けて、ようやく形になりました。最終調整が完了し、入稿をいたしました。

 取材させていただいたみなさま、ご支援いただいたみなさまも、本当にありがとうございました。そして、ここまでご協力してくれたデザイナーの檜山ちゃん、編集担当若尾ちゃんにも本当に感謝でございます。最後の最後全体デザインから表紙まで、細かい注文とか突然の変更とか、色々迷惑かけてしまいました・・・。檜山ちゃんは本日からなんと新社会人!一番大事な最後のゆとりの期間にこんなハードなことをお願いしてしまったのです。

 内容に関しては、今はまだ興奮冷めやらぬので、ぜひ完成版を読んだみなさまの感想を伺えればと思うのですが、なかなか最高の内容になったんじゃないかと思います。ゆとりってこんな思想なのか、ってのが伝わったらいいなあ。ドキドキしています。

 4月から新社会人になる人や、新しい生活が始まる人も多いかもしれませんが、これだけは言えます。人生は明日も今日と変わらずに続いてゆきます。だから、無理せず、ゆとりを持って、いつも通りに生きていきましょ そんなわけで、みなさま、刷りあがりをどうぞお楽しみに・・・!!

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