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ぼくの畑に冬がきて 野菜たちが ふるえてる… 『なんとかしなくちゃ』

障がい者の"経済的な自立"をテーマに独立農園を立ち上げ、休耕地を畑にしました。しかし冬を迎え気温管理に苦心しています。今回ビニールハウスの設置を考えているのですが資材購入の資金がありません。クラウドファンディングの力をお借りするもの現代ではひとつの方法と思い、ご支援をお願いすることとなりました。

現在の支援総額

10,000

10%

目標金額は100,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/02/06に募集を開始し、 2人の支援により 10,000円の資金を集め、 2019/02/28に募集を終了しました

ぼくの畑に冬がきて 野菜たちが ふるえてる… 『なんとかしなくちゃ』

現在の支援総額

10,000

10%達成

終了

目標金額100,000

支援者数2

このプロジェクトは、2019/02/06に募集を開始し、 2人の支援により 10,000円の資金を集め、 2019/02/28に募集を終了しました

障がい者の"経済的な自立"をテーマに独立農園を立ち上げ、休耕地を畑にしました。しかし冬を迎え気温管理に苦心しています。今回ビニールハウスの設置を考えているのですが資材購入の資金がありません。クラウドファンディングの力をお借りするもの現代ではひとつの方法と思い、ご支援をお願いすることとなりました。

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▼ごあいさつ

はじめまして。
れいじろうの母、さちこと申します。
この度は、ご覧いただきありがとうございます。


息子は軽度知的障がいをもって生まれてきました。
特別支援学校を卒業後7年間ほど県内の作業施設で農作業をしておりました。
しかし、息子を含め障がいをもつ方々にとって労働の選択肢は少なく、環境や賃金に至ってはまだまだ自立した生活を望める状況ではありません。

学校卒業後の生き方を考えた時に、現在の福祉のあり方や法制度に疑問や不足を感じることが何度もありました。しかし、将来への不安を「国のせい、作業所のせい」といつまでも押し付け続けていても、彼らの個性・特性を活かした”生きがいを感じる仕事”を見つけていくことはできないだろうと気づきはじめました。それでも、「じゃあ具体的にどうすればいいのか?」と考えを深めていけばいくほど、”息子らしい未来”を想い描くことは簡単なことではありませんでした。今振り返ると、知的障がい者の生き方として自立した生活をおくっているモデルケースをあまり知らなかったことも大きく影響していたように思います。ですが、ただ行政に与えられた数少ない選択肢のほかに、もっといろいろな人生を築くことができないのはあまりに哀しいと感じました。障がいによって夢をみるチャンスさえないのか? といつの間にか自問自答を重ねるようになりました。
そして出した答えが、施設や制度に与えられた狭い選択肢に頼らない”自立・独立”をテーマに、行政の支援を受けないで一人で農家としてスタートする、というものでした。

幸いにも近隣の方々に温かく見守って頂いているだけでなく、親切にご指導して下さる農家さんや畑の師匠がいて下さり、耕作放棄された土地に小さな畑を耕して、少しずつではありますが野菜を植えられるようになってきました。


その様子は息子のつたない言葉でつづった農作業日誌ブログで発信させて頂いておりますので、ぜひご覧ください。

ブログ:https://note.mu/noujirou512/m/mac26a20703ae





▼クラウドファンディングに挑戦する理由

これまで、ちっちゃい農園で収穫した野菜は親族やご近所の方々にお配りしておりました。ありがたいことに食べて頂いた人たちから「美味しかったよ」、「ありがとう」と言われることも多く、そのたびに本人の中で大きな喜びを感じ、少しずつ”働きがい”というものを実感しはじめています。最近は農作業への熱意もますます大きくなり、もっとたくさんの人に食べてほしいという気持ちが芽生えていることが言葉の端々から伝わるようになりました。

私たちも、本人がやりたいと思う事をできる限りサポートし、金銭面においても主人公である本人の力で進めていけるような”自立”を目指した手助けをしていきたいと考えています。

しかしながら、自然を相手とする農業はなかなか思い通りにはいかず、初めての冬を迎え様々な困難に直面しております。温暖なイメージのある愛媛県ですが、真冬の1~2月は霜が降り、年によっては数回ほど積雪することもあります。そうなれば野菜へのダメージも非常に大きく、大切に育ててきた野菜をまったく収穫できないという事態になることもあります。こういった冷害対策としてビニールトンネルやビニールハウスを利用し、安全に冬季を乗り越えることができれば、安定的な収穫につながります。

“自立”を目指す気持ちをご理解下さった皆さんのご協力を賜り、「ちっちゃい農園」の野菜を守るためにビニールハウス購入資金へのご支援を心よりお願い申し上げます。

(冬を迎えた「ちっちゃい農園」の様子)



▼育てている野菜

ミニにんじん、2色にんじん、ミニ大根、赤大根、サラダ菜、など。

※極力 農薬に頼らない栽培を心がけています。



▼資金の使いみち

調達させて頂いた資金でビニールハウスを購入し、1年を通して農作物を栽培できるよう環境整備をさせて頂きます。
今回、本サイトに掲載させて頂いたのは農具購入のための資金調達を目標としておりますが、より多くの方々に息子の活動を知って頂きたいという想いもあります。
障がいをもつ息子が作る野菜を少しでも多くの方に興味を持って頂きたいのはもちろんですが、障がいを持つ方それぞれにあった働き方を見つけ、経済的に自立できるひとつのスタイルとして障がい当時家族の方・地域の方を含む多くの皆さまの小さな希望となれればと願い、この活動に取り組んでいきたいと考えております。





▼リターンについて

2019年中のいずれかのタイミングで「ちっちゃい農園」で収穫できた旬の野菜詰め合わせをお届けいたします。

販売価格 1,500円相当(送料・消費税込)

(イメージ画像)




<All-in方式の場合>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • はじめに、クラウドファンディングを無事に終了できましたこと御礼申し上げます。今回クラウドファンディングを体験して感じたことは、息子とのはじめたばかりの農業を支援していただける方がいた事に対する「驚き」と「喜び」でした。ご支援頂いた資金は大切に活用したいと息子と考え、小さなビニールハウスと生ゴミから肥料を作るエコペールを購入することに決めました。安全で美味しい野菜づくりをますます楽しめるように有効活用していきます。ちっちゃな農園にご支援いただき誠にありがとうございました。今後もnote(こちら)にて活動内容を発信してまいりますので、よろしくお願いいたします。※返礼品発送の準備は順次進めておりますので、個別でご連絡させていただきます。ぜひお楽しみにお待ちいただければ幸いです。 もっと見る
  • 農園長の日誌⑤

    2019/02/15 09:47
    干し大根をひろげたかわくようにした干し大根がパリパリになって出てきた もっと見る
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    2019/02/14 09:38
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