
.リターンの北海道ブランド米「ゆめぴりか」について 「生産者のこだわり」
我が家は、北海道旭川市にありますJA東旭川の「正組合員」であります。つまり、生産農家です。
「ゆめぴりか」は、個人で販売できない筈では?っと、おしゃる方もいるかもしれません。事実、「ゆめぴりか」が、誕生した時に、生産された 「ゆめぴりか」全てを、北農中央会(ホクレン)が、厳粛に管理していて、全量出荷が、生産農家に課せられた義務であった事がありました。たとえ、自分が生産者でも、 自分で作った「ゆめぴりか」を自家用に食べることが出来ず、農家は、JAから、購入しなくては、いけませんでした。違反することは、許されなく、その罰則は厳しく、二度と生産出来なくなる為、全農家が従いました。秋に、稲刈りが始まりますが、その直前に作況調査によって、収穫量が判ってしまう為、隠れて、販売する事が不可能でした。※作況調査(全農家を対象に、稲の刈り取りを行い、そのサンプルにて、生産量がチェックされる)
現在の「ゆめぴりか」は、自由に販売する事、自家用として、食べる事が、出来るようになりました。
●1等米という、根拠につきましてのご案内。
稲刈りを行い、乾燥させたら、直ちに、米の籾殻を取り除きます。お米には、大小の粒があります。全てのお米を米選機を通して、基準に満たない 米を厳格に取り除きます。よって、「ゆめぴりか」は、全て1等米として、出荷されます。勿論、厳密な、タンパク質保有量の基準もあります。タンパク質が低い ほど、お米は美味しくなります。ここにも、厳格な判定があり、お米の保有するタンパク質が、値基準値より高いお米は、1等米になりません。また、減農薬についても、厳しく管理されています。幸いにも、北海道は、1年通しての気温が、本州よりも低い為、害虫、病気が少なく、農薬を多く必要とされません。農業試験場にて開発された「ゆめぴりか」は、本州より、低温な北海道の気候でも育つように、改良され、誕生しました。
この様な、厳しい基準を全生産農家が守って、「ゆめぴりか」を安全、美味しく召し上がって頂けるよう、日々、努力し生産、管理をしています。
ひと昔前の北海道米は、「安い・不味い」っというイメージをお持ちの消費者の方が、多くいました。現在は、「ゆめぴりか」に限らず、他の北海道産ブランド米「ななつぼし」、「ふっくりんこ」も、全て1等米しか、出荷されませんのでご安心して、北海道ブランド米(評価:特A)をお楽しみください。(ふっくりんこの評価はAランクです)
●「米の達人」精米所についての紹介について。
旭川市東旭川にて、営業を行っている個人の精米店です。昔からのお付き合いで、お世話になっており ます。最近では、 低温製法が美味しいお米という評価が、高くなっています(アイリスオーヤマのCMでも有名ですよね)
この精米所には、低温精米をする設備とノウハウ、そして、こだわりがあります。(特に、特許を持っている等ではありませんが)
精米時に、米に熱を極力加えないよう、その為に、時間を多くかけて丁寧に、精米を行う事に拘っています。旭川市内でも、この精米所をご存知でない方も多いと思います。
個人経営で、年配の方なので、特に宣伝もしてません。旭川市内でも、無人のコイン精米機が多く設置されているところが多くありますが、生産農家は、自分が食べるお米は、より美味しいお米に仕上がるこの精米所を大切にしています。
※リターン商品「ゆめぴりか」2019年度産、新米発送について、こだわる理由。
お米は、高温多湿を嫌います。品質が劣化します。(硬くなる事と風味、甘味も落ちます)。 各農家は、独自に昔から低音で、玄米にて保存管理をしています。それでも、期間が経っていく事によって、劣化は、防げません。
夏を超えると、お米は、さらに美味しく無くなります。折角、プロジェクトに、ご賛同いただいた方には、リターンに感謝の気持ちを込めて、一番、美味しく食べられる「新米」をお届け致したいと考えています。でも、拘らない方も、当然、いらしゃる事と思います。すぐに欲しいという方には、プロジェクト終了後、直ちに発送いたしますので、ご安心ください。



