みなさま、はじめまして、こんにちは!!音楽×映像×インタラクティブのイベント『BE Artist』運営実行委員の玉那覇優衣です。前回「インタラクティブ」が本イベントにどう関係してくるのかというお話をしました。今回は、このイベントで繋がり『ファミリー』を作る理由についてお伝えします。まず、本イベントの運営メンバーは主催・木原が直接スカウトを行っています。その際に、木原が理想とするコミュニティ像をメンバー全員が共有しています。理想とするコミュニティは、『誰もが自由に表現活動を楽しめる』こと。私たち運営メンバーは専門スクールで出会いましたが、自分が追求する表現活動を、諦めずにチャレンジしようと集まった者たちです。一方で表現活動を行いたいという想いを持ちながら、色んな制約によって取り組むことができない状況にある方々が少なくないことに気づきました。家族や、仕事、将来への不安など、自分ひとりで抱え込んでしまい、気持ちに蓋をしてしまうのは、すごく勿体無いことです。例えば・メディアアート作品を作りたいけど、プログラミング技術や工学系の知識はない・PhotoshopやIllustratorは得意だからビジュアルデザインはできるという人がいたとします。1人では難しいけれど、同じくアートを作りたいと集まった人たちがそれぞれの能力を持ち寄れば希望通りの作品が作れる可能性は高くなります。「何か表現したい!作品をつくりたい!けど何から手をつけたいいのか?」という人は、思いついたことからどんどんアウトプットする場を定期的に設けるコミュニティがあれば自分が気づかなかった能力や、目指したい表現が分かるかもしれません。一人一人の表現活動や成し遂げたいビジョンを、応援し合い、手助けできるコミュニティがあれば!そんな願いから、『BE ArtisT』はアーティストになる、『ファミリー』を作ることを決意しました。今回はドラムパフォーマンスイベントになりましたが次回はアート展かもしれません。可能性は無限大です!いますぐファミリーとして、皆んなで作品を作り上げましょう!




