Aether Project 〜宇宙全天周映像が撮りたい!〜

現在の支援総額

171,500

28%

目標金額は600,000円

支援者数

19

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2015/01/29に募集を開始し、 2015/03/12に募集を終了しました

Aether Project 〜宇宙全天周映像が撮りたい!〜

現在の支援総額

171,500

28%達成

終了

目標金額600,000

支援者数19

このプロジェクトは、2015/01/29に募集を開始し、 2015/03/12に募集を終了しました

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ラジオ出演決定!
2015/03/04 19:24

今夜ZipFM WOW! 「School !Walker」に出演することが決定しました! 時間帯は21:20~21:30の約10分間です! ぜひご視聴ください(^^)


 Aether Projectの特設ウェブページが完成しました!! そのURLがこちら↓↓ http://naft.nengu.jp/aether/index.html 機体開発や実験情報など、随時公開していくのでぜひご覧ください。 Campfireリターンについての詳細説明もあります! また、今週末に行う落下実験のため、パラシュートや機体の制作を行いました。 今回落下実験とは、パラシュートが開いた後、機体が定めた速度で落下するかや観 測機器が正常に作動するかのテストのことです。 次回の活動報告もお楽しみに!  


昨日は、パラシュートの設計を行い、型紙を作りました。パラシュートは、安全な速度で機体を落下させるためにとても大切な役割を果たします。今回使用するパラシュートは、12枚のパーツを縫い合わせていきます。縫い合わせると大きさは直径約1mの半球になりとても大きいです。完成したあとは、繰り返し落下実験を行っていく予定です。また、6台のGoProを使用し同時に6方向を撮影した動画を、一つのパノラマ動画に編集する為のソフトウェアを購入しました。実は360度撮影用のカメラも市販されていますが、画素数が低いのが欠点で一般のデジタルカメラよりも画像の質が落ちてしまいます。なので私たちは高解像度のパノラマ動画を撮影を行うため、6台のGoproカメラを使って撮影します。


機体詳細設計
2015/02/15 01:04

昨日は2年生で集まって、機体の詳細設計について話し合いました! 全天周映像撮影のため、なるべく余分なものが写らないよう6台のカメラの設置場所を工夫することを第一目標として、さらに機体構造に独自性を持たせるべく議論しました。 スタイリッシュにするため透明な板を用いる、加工のしやすさに重点を置いて発泡スチロールを使用する、などいくつか候補を絞りました。 今後は実験機を作って安全性などの試験を繰り返し、2月中には機体の構造を確定していこうと考えています!


機体に搭載するセンサー類のプログラミングを行いました!写真にあるセンサーは左から3軸ジャイロセンサ、気圧・温度センサ、3軸コンパス・3軸加速度センサです。 ・3軸ジャイロ カメラで景色を撮影する時に風で機体が揺れたり回転したりしてしまうため、安定化を図るため用います。・気圧・温度 上空飛行時の記録を取るとともにバルーン切り離しのタイミングを判断するために用います。・3軸コンパス・3軸加速度 加速度センサによってバルーン切り離しの判断をするとともに、機体の上昇時、落下時の様子を記録します。 コンパスによって機体の安定化の補助を試みます。 開発はArduinoというマイコン(センサーやLEDなどをプログラムだけで簡単に操作できる装置)を用いて行っています。Arduinoでのプログラミング経験は何度かありますが、センサーによって異なる部分があるのでやっぱり動作させるのは大変です・・・でも計測された値が表示された時は「できた!」という達成感があるのでなかなか楽しく、プログラミングは癖になります。 機体の製作も並行して進めていく予定なので、進捗状況を随時更新していきたいと思います。 パトロンの皆さんにも完成していく様子を見守って頂き、ワクワク感を味わって頂きたいです! プログラミング担当 岩倉


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