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文武両道支援特化型アカデミー”Academia Ambista”を復活させたい!

日夜スポーツに励む子どもたちに文武両道の価値(意味)を伝えたい。 「スポーツめっちゃ頑張るから勉強はまぁいいでしょ」 「勉強ヤバすぎるからクラブを辞めるしか。。。」 そんな二者択一の選択ではなく、欲張りに、贅沢に、両方の『成果』を『本気』で追求するプロセスに眠る宝物を子どもたちに届けます。

現在の支援総額

520,000

104%

目標金額は500,000円

支援者数

40

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2016/11/30に募集を開始し、 40人の支援により 520,000円の資金を集め、 2016/12/31に募集を終了しました

文武両道支援特化型アカデミー”Academia Ambista”を復活させたい!

現在の支援総額

520,000

104%達成

終了

目標金額500,000

支援者数40

このプロジェクトは、2016/11/30に募集を開始し、 40人の支援により 520,000円の資金を集め、 2016/12/31に募集を終了しました

日夜スポーツに励む子どもたちに文武両道の価値(意味)を伝えたい。 「スポーツめっちゃ頑張るから勉強はまぁいいでしょ」 「勉強ヤバすぎるからクラブを辞めるしか。。。」 そんな二者択一の選択ではなく、欲張りに、贅沢に、両方の『成果』を『本気』で追求するプロセスに眠る宝物を子どもたちに届けます。

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~文武両道を通じて自分で「好き」といえる『ジブン』になる~

↑最上部の画像をクリックで想いを詰めた動画が再生されます。是非ご覧ください☆
※動画は無料トライアル期に女子サッカーチーム専用に製作

Prologue

こんにちは!本プロジェクトをご覧いただき、誠にありがとうございます!!
私、NPO法人スポーツカントリーアンビスタ代表理事兼Academia Ambista代表の石尾と申します。

Academia Ambista(アカデミア アンビスタ)は2016年4月~7月にかけて約3ヶ月間限定で、本法人の立ち上げと同時に無料トライアルとして開講した文武両道の支援に特化したアカデミー(学習塾)です。

当時の生徒は同法人で経営している女子サッカークラブFC HERMANAに在籍している中学生。

FC HERMANA在籍者定期テスト平均点 17点UP(54→71)
個人平均点の最高値 98点
個人平均点の伸びしろ最高値 13点UP(41→54)
初の東京都大会ベスト16進出
FC HERMANA史上初の東京トレセン輩出

わずか3ヶ月間の開催で、サッカー/勉強ともに数々の記録を打ち立てたAcademia Ambista。
※上記数値の推移は2015年度3学期の学年末試験から年度をまたぎ、卒入団があった後2016年1学期末試験のデータを集めたため参考値。

まずはトライアルという形で無料開催したこの期間を経て、現在は次年度からの復活に向けて「仕組み作り」をしています。

2017年4月からは対象をFC HERMANAの選手に限らず、東京都荒川区近辺のスポーツに励む子どもたちを、一人でも多くAcademia Ambistaを通じてサポートしたいと思っています。

そのための確かな「成果」を残す教育プログラムを確立するには、教材開発や講義のファシリテーター育成はもちろん、多人数の学習管理システムの導入や施設利用料、人件費、印刷費等、多くの費用が必要です。

このアカデミーを2017年4月から新たなプログラムとして開講するための資金の一部をクラウドファンディングで集めています。
皆さまどうぞ、ご理解ご協力のほど、よろしくお願い致します。

◆◆以下の本文では無料トライアル期間の画像や実績を使用しているためFC HERMANAの選手の話題が中心になります。あらかじめご了承ください。◆◆

1st Story

『ぼくにもできた。あなたにもできる。しんじてます。』

改めまして、私、Academia Ambistaで代表をしております石尾と申します。
まず初めに、私の自己紹介と併せて本プロジェクト設立の経緯をお伝えさせてください☆

1990年8月9日大阪府で生まれ、小学6年生の時に父親の転勤で東京都の稲城市へ。
3つ上の兄の影響で歩き始めた頃からサッカーを始め、これまで20年以上、私の人生にはずっとそばにボールがあった、漫画に描いたようなサッカー人生を歩んできました。

そんな私は中学校に進むと、地域のサッカークラブに入団し、ただただ「プロ」になることを夢見て朝から晩までボールを追いかけ続ける毎日。
そして初めてやってきた「定期テスト」

・・・
・・・・・・

「なにそれ、知らんし。オレは、サッカーをやるために生きてる。」

今考えると、本当におバカ!
でも、当時の私にはそれ「しか」ありませんでした。

その結果、もちろん、テストの結果は散々・・・
(もはや通知表さえ隠ぺいのため捨ててしまっていますが、平均点は半分もいってなかったよなぁ・・・)

しかし、その結果を経て思わぬ展開に。
クラブチームに入っていたため帰宅部だった私の結果に、先生も、両親も、周囲にいた大人たちがみんな、「大丈夫?」って。
そりゃ誰でも心配しますよね。(笑)

周囲の当然の反応に、当時のひねくれた私が思ったのは、
「ヤバい、勉強ってできないと大人たちにサッカーを制限されちゃうの!?
ふん、だったらやってやる。その代わり、サッカーの邪魔だけは絶対にさせない。」

ここから私にとっての「自らの権利を主張するため」の文武両道が始まりました。

人生ずっと、勉強を「好き」と思ったことなんて一度もない。
勉強が「楽しい」と感じたこともまったくない。

でも、自分の「好き」を貫くための、最強の「武器」として、こいつを選んだ。

そして、「勉強が」ではなく、目標を掲げて努力をしている「時間」が、できなかった何かができるようになっていく「変化」が、どんどん変わっていく「ジブン」が、たまらなく嬉しくて、どんどん好きになって、もっともっとその可能性を見たくって、ひたすらサッカーと勉強だけにハマっていった。

最終的に、公立中学校の定期テストで半分も点数を取れない私が、偏差値70を超える大学にまで進んで、今は起業なんてことをしてしまってる。

確信をもって言える。

『ぼくにもできた。あなたにもできる。しんじてます。』

 

 

2nd Story

『必要なものはたった2つ。適切な「目標」と途絶えぬ「モチベーション」』

Academia Ambistaの最大の特徴は、
①スポーツを教えずにスポーツ技能を高めること
②教科教育をせずに定期テストの点数を上げること
にあります。

そのために私たちがなによりも大切にしているのが、『マインド・セット』です。

大人たちは言う。
「もっと勉強しなさい」

子どもたちは思う。
「なんで勉強なんてしなきゃいけないの?」

このギャップはつまり、大人になってからその必要性に気づき、「そう思う」から。

私は偶然、自分にとっての文武両道の「意味」が見つかりました。
でも、それが将来どう活きるかなんて、そこに目的意識なんて、なにもありませんでした。
ただただ、「頑張った」、というそれだけ。

だから、まずは大人が「なんでそう思うのか」を知ってもらいたい。
なので、教室には毎週いろんな世界で活躍している元スポーツマンの大人(社会人/大学生)たちがやってきます。

そうして学ぶ意味と、スポーツに取り組む価値を、大人側の視点から中学生時点に逆算して、『翻訳』をしていきます。
その講話やグループワークを通じて中学生は、自分なりの意味づけ(=目標設定)を毎週言語化するのです。

それを1週間かけて取り組む行動レベルまで落とし込み、なにかを決めたら、実践する。
そして翌週、振り返り、また考える。

マインド・セットにはいろんな要素がありますが、上記のプロセスを経て
「高い自己肯定感を持ち、物事をポジティブに捉えて、自らを変える努力をすることができる」状態をつくっていきます。

そのために、上図PDCSサイクルを超高速で毎週回し続けていくのです。
そのうち、「あれっ、なんかできるようになってきた。自分がなんか、変わってきてる。」という実感を得る瞬間が必ずやってきます。

それは、勉強だけをしていてはなかなか得られない。
スポーツだけに励んでいても言語化ができない。
勉強とスポーツ、その両輪で超高速PDCSサイクル×2、を回すからこそ、子どもたちはできなかったなにかができるよういなっていく『新しいジブン』を感じることができるのです。

そのゴールに向けて重要なことは当然「続ける」ことですが、その実感を得るまでの道のりは険しく、多くの挫折や失敗を経て、必ずモチベーションが揺らぐ時があります。
そのため、Academia Ambistaでは一人ひとり進捗を見守り、受け入れ、承認し、背中を押す大学生メンターを個別につけ、即自的に軌道修正やフォローができる体制を取っていました。

そうしてモチベーションを維持しつつ、加速度的に成長実感を得るために必要な「目標達成の精度を高める」ためのスキルやノウハウを伝えていきます。

そのスキルを教える講義のベースは私がファーストキャリアで教員兼職員として勤務していた私立大学で大学生へのキャリア教育として伝えていた『社会人基礎力』を身に付けさせるためのものです。

固い言い方をすれば、
・目標設定力
・計画力
・問題分析力
・課題解決力
・論理的思考力
・プレゼンテーション
・リーダーシップ
etc...

このように過ごした高密度の3ヶ月間の結果、上記のような確かな『成果』が生まれたのです。

<過去参加者(保護者)の声>

*自分でもこんなにできるようになるとは思ってもみなかったです。とにかく驚いています。

*これまでなにかと「言うだけ」「やるのは3日だけ」ということばかりでしたが、3ヶ月間別人のような努力を積み重ねる姿を見て、本当に頼もしく感じました。

*最近なにもうまくいかなくてサッカーを辞めたいと思っていたけど、大学生の話を聞いて今の壁を乗り越えることが大事だと思えるようになった。どんなことがあっても頑張って、笑顔でエルマナを卒業したい。

 

3rd Story

『今の社会で真に求められるもの。それは、答えを出す力じゃない。創るチカラ。』

一般社団法人日本経済団体連合会が2016年2月16日に発表した『2015年度新卒採用に関するアンケート調査結果』によると、新卒採用をする大学生に求める能力は以下の通りとなっています。
 

ちなみに、上位能力要素はここ10年ほとんど変わっておらず、コミュニケーション能力においては、12年連続不動のチャンピオン。
「コミュニケーション力」「主体性」「チャレンジ精神」・・・
そんなこと、いつどこで習った!?!?(笑)

そして、衝撃ではないでしょうか、学業成績・その他学校で習うようなものの位置。

私たちは幼小中高と、ずっと学校でも塾でも教科教育(国数英理者保体美技家音)を受けて、そのうちテストがやってきて、絶対唯一の「答えが用意された問い」と向き合い、その答えを導き出すことを求められてきました。
その答案には配点があらかじめ定められており、必ず○か×がつきます。

ですが、大学、そして社会に出るときには突然、○か×で評価できないような「答えのない問い」を提示され、「アナタだけの答え」を自ら「創り出す」ことを求められるです。

でも、それは何もおかしなことではありません。

企業が必要とするのは、社会に出て、自ら価値を生み出す力。
その報酬としてのお金を得る「仕事」において、『誰でも絶対に成功する答え』なんて誰も用意してくれませんから。

私は、まさにココに、文武両道をすることの意味(価値)が眠っていると考えています。

教室だけじゃ身につかない。
でも、外で体を動かしているだけでも分からない。
異なる領域の目標を複数掲げ、その実現に向けて自分自身をマネジメントしながら、適切な道のりを設計し、自分だけの答えを何度も出しては修正し続けていくことでしか身に着けることができないチカラ。

このことをヒントに、Academia Ambistaでは学び/練習の概念そのものをひっくり返すことに挑戦しています。

つまり、教室(練習会場)で先生から与えられた「答え」を後から家(自主練場)で復習するのではなく、
家(自主練場)で自ら創り出した「答え」を教室(練習会場)で答え合わせ・軌道修正するのです。

4th Story

『誰にでもなれる。かっちょいい無敵の”アンビスタ”。』

Academia Ambistaが目指すのは、
何かにつけて「どうせ無理っしょ・・・」と、できない理由を自ら並べて努力をすることからさえ目を背けるの受け身の人間ではなく、
自ら目標を掲げ、高い志を持ち、環境や自分自身を変えて理想を現実に変えていく力を備えた”アンビスタ”を一人でも多く育て、社会に輩出していくことです。

私が思う「無敵」とは向かってくる敵を打ち負かす力を持っている人ではなく、「敵がいない人」のことを指します。

それは、高い志を持ち、仲間を巻き込みながら夢の実現に向けて努力を続け、自然とみんなが応援をしたくなるような温もりのある人です。

そのような豊かな人間性を育んでいくには、「勉強」「スポーツ」どちらか一方ではなく、両方に本気で取り組むことで上図PDCSサイクルの回転数と回転速度を最大化すること、これが最適な手段なのです。

Epilogue

『どっちかじゃない。どっちもやったから得られた。人生で本当に大切な宝物。』

私は志半ばで「プロサッカー選手になる」という夢を諦めました。
私は目標としていた高校サッカー全国優勝を果たせず、その後第1志望の国立大学の受験に失敗しました。

ひたすら毎日ボールを追いかけ、寝る間を惜しんで朝から深夜まで勉強をし、結局なにも目標を達成できなかった高校3年間。

でも、やれることは何もかも、一片の悔いがないほどやり切ったと胸を張って言える時間。
結局結果は出なかったけど、すべてが終わってふと後ろを振り返った時、勉強とサッカー両方に全力を注いだ経験が、他には代えがたい財産へと変わっていました。

夢を持ち、計画を立て、努力を積み重ね、挫折し、課題を分析し、解決方法を導き出し、挑戦し、軌道修正をし、仲間を巻き込み、支え、刺激を受け、高め合い、笑い、泣き、怒り、悲しみ、感動を分かち合い、そうして得てきた数値化できない力と仲間との絆が、今の私を作ってくれています。

そして、私は2013年3月に早稲田大学教育学部を卒業したあと学校法人三幸学園に就職、3年間都内の私立大学で教員兼職員として勤務した後、2016年4月に独立し、NPO法人スポーツカントリーアンビスタを創設しました。
現在は約20名の法人職員・現場スタッフと共に、200名近くの子どもたちと共に夢を追いかけています。

総じて、私が今こうして「幸せ」に、笑顔に囲まれて生きているのは、「どっちも本気で」やってきたからです。

こうして私がサッカーと勉強から「与えてもらって」きたものを、私がこれまで文武両道を通じて得てきたすべての「宝物」を次の世代の子どもたちへとつないでいくために。

このアカデミーは、サッカーに励む法人会員だけのものではありません。
この地域でスポーツに励むすべての子どもたちがジブンだけの幸せな人生を歩むために。
いつかは荒川区近辺の様々なスポーツに励む少年少女がAcademiaを通じて出会い、つながり、支え合い、高め合いながら成長し、大人になり、巣立ち、そして、また「帰ってきたい」と思う人の温もりに溢れたマチをつくっていきたいと思っています。

繰り返しになりますが、私は、Academia Ambsitaを通じて、一人でも多くのスポーツに励む子どもたちが情熱と感動に満ち溢れた、笑顔でいっぱいの幸せな人生を歩んでいく第一歩を応援します。

ここまでお読みいただき、本当にありがとうございました。
皆様の温かいご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

▼支援金の使用内訳

目標金額 500,000円

施設賃料敷金・礼金(荒川区町屋 49.48平米) 200,000円
有償ゲスト招聘費(月1回全12回の予定) 10,000円×12ヶ月=120,000円
広報費(公式チラシ印刷代&Facebook広告を想定) 50,000円
大学生メンター研修費用(全4回・5名拘束時間3時間と仮定) 3,000円×5名×全4回=60,000円
教材開発費等雑費 20,000円
リターン費用 50,000円 

▼リターンについて

★3,000円リターン
 講義の開催レポートとサンクスレターをお届けします☆

★5,000円リターン
 Academia Ambista目標設定用紙&週間スケジュールシート(原本・見本)をプレゼント☆

★10,000円リターン
 Academia Ambistaオリジナルミサンガをプレゼント☆

★10,000円リターン
 Academia Ambistaの目標・成果発表会にご招待☆

★30,000円リターン
 Academia Ambistaスタッフ専用のポロシャツをプレゼント☆

★30,000円リターン
 代表石尾からあなただけに「贈る言葉」を書いてお届けします☆

★50,000円リターン
 共に夢を叶える同志に。すべてのリターン品をどーんとプレゼント☆

★100,000円
 オフィシャルパートナーとしてアカデミア告知チラシに貴社ロゴ(ご芳名)を掲載。在籍者に商品(サービス)の案内も可能です!

★200,000円
 深謝。代表石尾が直接御礼をお伝えさせていただきます。ご要望があれば、講演や講話を承ります。

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