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安藤忠雄建築の五つ星ホテルを舞台に、芸術祭を開催したい

私たちは、愛媛県のホテル"瀬戸内リトリート青凪"です。愛媛が位置する瀬戸内には豊かな自然と文化が残されており、その素晴らしさをホテルとして発信してきました。今までは宿泊ゲストにのみ届いていた愛媛の魅力を、宿泊ゲスト以外の多くの方々に知ってもらうため、ホテルを会場に芸術祭の開催を計画しています。

現在の支援総額

5,164,000

206%

目標金額は2,500,000円

支援者数

33

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/04/17に募集を開始し、 33人の支援により 5,164,000円の資金を集め、 2019/06/07に募集を終了しました

安藤忠雄建築の五つ星ホテルを舞台に、芸術祭を開催したい

現在の支援総額

5,164,000

206%達成

終了

目標金額2,500,000

支援者数33

このプロジェクトは、2019/04/17に募集を開始し、 33人の支援により 5,164,000円の資金を集め、 2019/06/07に募集を終了しました

私たちは、愛媛県のホテル"瀬戸内リトリート青凪"です。愛媛が位置する瀬戸内には豊かな自然と文化が残されており、その素晴らしさをホテルとして発信してきました。今までは宿泊ゲストにのみ届いていた愛媛の魅力を、宿泊ゲスト以外の多くの方々に知ってもらうため、ホテルを会場に芸術祭の開催を計画しています。

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はじめに・ご挨拶

私たちは、愛媛県にあるホテル「瀬戸内リトリート青凪」です。瀬戸内リトリート青凪は、安藤忠雄が建築・設計を手がけた「エリエール美術館」を改装し、2015年に開業を迎えました。7室ばかりの小さなホテルですが、昨年、「ミシュランガイド広島・愛媛2018特別版」において、5レッドパビリオン、豪華で最高級であるホテルとして紹介され、世界中の方々にご愛顧いただいております。

アイコニックなプール:THE BLUE 


このプロジェクトで実現したいこと

安藤忠雄建築の5つ星ホテルで芸術祭を開催、愛媛をアートの発信地にします。
地元アーティストを中心に、全国からさまざまな分野で活躍するアーティストを集結させ、3日間かけて行う芸術祭を計画しています。
宿泊ゲストだけではなく、誰でも気軽に来場できる場を提供することにより、全国・世界からの観光客や、地元近隣の人々が、愛媛に足を運ぶ機会を与え、愛媛の経済を少しでも潤す。同時に、瀬戸内の素晴らしさも知ってもらいつつ、アーティストの活動を支援できるような流れを生み出したいと考えています。



会場アクセス

瀬戸内リトリート青凪
〒799-2641
愛媛県松山市柳谷町794-1

松山空港より50分(30km)
JR松山駅より35分(18km)
道後温泉より30分
松山観光港より50分(30km)
松山ICより40分(25km)


プロジェクトをやろうと思った理由

私たちは、瀬戸内に位置するホテルとして、瀬戸内の食文化を伝えるディナー「瀬戸内旅懐石」や、地元アーティストによる「空間インスタレーション作品展」、また瀬戸内のアーティストの表現の場としての「交流会」など、地元の魅力を伝え・広げるためのさまざまな企画を行なってきました。

交流会の様子交流会の様子


しかし、ホテルという役割上、私たちの発信する情報は、宿泊ゲストという限られた人のみが受けとれるという欠点がありました。そこで、より多くの人々に、瀬戸内の魅力を改めて知ってもらうため、「瀬戸内リトリート青凪芸術祭」を実施する計画が浮上。宿泊ゲストはもちろん、どなたでも入場できる芸術祭として2019年10月に開催できるよう、計画を進めています。

交流会でもアーティストが活躍交流会でもアーティストが活躍


なぜアートなのか?

瀬戸内リトリート青凪は、日本を代表する世界的建築家・安藤忠雄が建築・設計を手掛け、ホテルとして運営される前は”エリエール美術館”として一般公開されていました。

安藤忠雄安藤忠雄 photo by 閑野欣次

また、館内には、エリエール美術館に飾られていた絵画や、地元アーティストによるさまざまな作品が置かれており、アートとの繋がりの強いホテルです。私たちが何かを行おうと考えた時、アート=芸術祭が出てきたのは自然のことでした。

瀬戸内海に浮かぶ島々を苔で表現された庭瀬戸内海に浮かぶ島々を苔で表現された庭


「瀬戸内国際芸術祭」との違い

瀬戸内では、約3年に一度、瀬戸内海の島々を舞台に開催される現代美術の国際芸術祭「瀬戸内国際芸術祭」が行われます。全国から注目を集める、素晴らしい芸術祭ではありますが、会場はどれも香川県の島で行われます。例えば、メイン会場の一つである直島から愛媛県松山市までは3時間半もかかることもあり、愛媛県まで足を運ぶ人は少ないのが現状です。私たちは、地元・愛媛を盛り上げるために、愛媛にて、芸術祭を行います。

瀬戸内



<芸術祭プログラム × ブッキング・アーティスト>

LIVE in a Gallery
元美術館スペースでの音楽ライブ

寺尾紗穂(東京 / シンガーソングライター)
寺尾紗穂http://www.sahoterao.com/

1981年11月7日東京生まれ。
2007年ピアノ弾き語りによるアルバム「御身」が各方面で話題になり,坂本龍一や大貫妙子らから賛辞が寄せられる。大林宣彦監督作品「転校生 さよならあなた」、安藤桃子監督作品「0.5ミリ」、中村真夕監督作品「ナオトひとりっきり」など主題歌の提供も多い。2015年アルバム「楕円の夢」を発表。路上生活経験者による舞踏グループ、ソケリッサとの全国13箇所をまわる「楕円の夢ツアー」を行う他、2010年より毎年青山梅窓院にてビッグイシューを応援する音楽イベント「りんりんふぇす」を主催。アルバム「わたしの好きなわらべうた」では、日本各地で消えつつあるわらべうたの名曲を発掘、独自のアレンジを試みて、「ミュージックマガジン」誌の「ニッポンの新しいローカル・ミュージック」に選出された。
2017年「たよりないもののために」を発表。2018年に伊賀航、あだち麗三郎とのバンド「冬にわかれて」でアルバム「なんにもいらない」を発表。収録曲の「君の街」は10月の発売後から連続3ヶ月jwaveチャート100にランクインした。その他坂口恭平、マヒトゥ・ザ・ピーポーのアルバムへの参加、韓国ソウル駅イベントでのイ・ランとの共演など活動も広がりつつある。
2019年韓国公演をきっかけに制作した「君は私の友達」も自主制作ながら静かに広まり、全国の小さなお店30店舗で扱われている。
活動はCM音楽制作やナレーション、書評、エッセイやルポなど多岐にわたる。著書に「評伝 川島芳子」(文春新書)、「原発労働者」(講談社現代新書)、「南洋と私」(リトルモア)、「あのころのパラオをさがして」(集英社)「彗星の孤独」(スタンドブックス)がある。新聞や雑誌、ウェブでの連載も多い。昨年は10人の音楽家によるエッセイ集「音楽のまわり」を企画出版し反響を呼んだ。2018年より朝日新聞書評委員を務める。


織田準一( 埼玉 / トランペッター )

織田準一

1952年高松市生まれ。1977年東京芸術大学音楽部卒業。東京芸大入学と同時に上野の森ブラスアンサンブルを結成し、国内のコンサートはもとより、90年にはインド・アラビア諸国を、また92年にはフランス・アフリカ諸国を演奏旅行している。またテレビやFM放送出演も数多く、NHK衛星放送「ザ・マーチング」にレギュラー出演するなど精力的な活動をしており、93年にはサントリー大ホールにおいて結成20周年リサイタル、98年の3月には東京文化会館大ホールでの25周年リサイタルを行い、息の長い活動を続けている。また2001年8月にはフランスで行われた金管打楽器のフェスティバル「エプシヴァル」のゲストアーティストとして招聘され絶賛を博した。その他ソリストとしても95年から6年間にわたり、NHK=FM「四国サウンドステージ」にソリスト&パーソナリティーとしてレギュラー出演するなど幅広い活動をしている。

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安藤忠雄建築 ×   JAZZ
〜tribute a modern JAZZ in a Ando-Architecture 〜

安藤忠雄が愛したモダンJAZZ。その形式にとらわれない自由なスタイルは、ゲリラ作品群とも言われた氏の建築作品にも見ることができます。JAZZを愛した建築家が作る空間で、日本JAZZシーンを牽引するDJによる、とっておきな音楽体験をご用意します。

矢部直 ( 東京 / United Future Organization / RIGHTEOUS )
矢部直https://clubberia.com/ja/artists/216/
80年代後半より名実ともに東京のクラブシーンを牽引してきたDJのひとり。
その個性は変化に富んだものであるにもかかわらず、彼一流のセンスはブレることなく、常に聴くものの想像力を刺激し続け、20年を経た現在も彼の神髄は熱狂的ともいえる支持者に支えられている。
また映画や舞台など選曲家としてもその活 躍ぶりは幅広く、常にワールドワイド。United Future Organization(U.F.O.) 名義で手がけた多くのオリジナル作品は、どれも世界中で高く評価され、アーティストとしてその影響力はさらに深みを増している。
最近ではDJ Quietstormとして精力的に活躍の場を広げるRobert Jordanとの新ユニット ”RIGHTEOUS” での12inch EPを2枚同時発表し、話題を呼んだ。DJは勿論、リミックスワークやプロデュース作品への熱い視線が注がれる。

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LIVE PAINT

suiko( 広島 / Graffiti Writer / Painter )
suikohttp://www.suiko1.com/
書身体の持つ自然な動きによって生み出される躍動感・生命感のあるダイナミックな表現を得意とするグラフィティ・アーティスト。
日本の侘び寂びとヨーロッパの情緒、それに相反する攻撃性をもった配色は、独自の色彩論と評される。
年々記録(レコード)を更新しながら大壁画を出現させ、招待された国は15カ国を超える。
近年では壁を媒体とした表現にとどまらず、ウォルト・ディズニー、コカ・コーラ、アディダス、ユニバーサル・スタジオなどへもアートワークを提供するなど様々な企業とのコラボレーション/プロジェクトを発表し続けている。
アートスタジオ「dimlight」代表
instagram : suiko1

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会場装飾
Installation art

元美術館スペースを彩る、会場装飾。
デコレーター、能勢聖紅の世界を堪能できる特別展示。

能勢聖紅( 岡山 / 装飾 )能勢聖紅https://seikou-nose.com/
デコレーター、ライブペインター、フローリストとして各種イベントシーンで装飾家として活動を行う。⠀
43年の歴史を誇るライブハウス『PEPPERLAND』で育ち幼少期から様々な音楽とアートに接した。⠀1996年に最初のデコレーション作品を公開以来、今日までに1000会場を超えるイベントのデコレーションを手掛ける。これらの継続的活動により、国内最大規模の動員数を誇るSUMMER SONICでの作品発表・アートディレクションをはじめ、2005年 スペインで行なわれたROCKET FESTIVALでの作品発表、2013年 岡山県立美術館25周年記念展では、国内初となるデコレーションの美術館展示を行い42mを超える作品を展示。⠀
同年、栃木県二期倶楽部で行われた山のシューレでは12mを超えるライブペイントを成功させ、大阪心斎橋CMKgalleryにて個展を行う。⠀
2016年 日本橋三越本店で行われた倉敷アーツ&ファブリカ展での生花装飾、大分県立美術館での立体作品展示、2018年には 橋の下世界音楽祭にて造景集団某とのインスタレーション展示、沖縄県で行われたゼクシィ25周年プライベートパーティーでの装飾ディレクション、サントリー“六 roku”CMでの生花装飾も記憶に新しい。⠀
2018年庭師を中心に構成される『造景集団某(なにがし)』へ入団。
数々のアーティストとコラボレーションを重ねる彼女のスタイルは、自身の表現領域を拡げ、現在も全国的な活動を繰り広げる数少ない装飾家である。

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キッズ・ワークショップ
Work Shop for Kids

キッズ・ワークショップ

瀬戸内芸術祭とつながりの深いアーティストによるキッズ向け音楽を皆で作るワークショップ。瀬戸内海を一望できる非日常空間スイートThe AONAGI Suite にて開催。(小学生限定)

渡邊和三郎( 香川 / 音楽 )渡邊和三郎http://wasaburou-watanabe.tumblr.com/
千葉県生まれ、香川県在住。
石、木、砂などの自然物、環境音、多様な楽器などを用いた音楽制作をしている。音響ユニットtoritohitoで瀬戸内国際芸術祭2010のPV音楽を担当。
ユニット解散後、ソロで音楽、空間、絵画などの作品展示、ワークショップを行っている。同時期にタブラ奏者、井上真輔と” aotof “を開始。各地でパフォーマンスをしている。
札幌国際芸術祭2014「都市と自然のサウンドコンペディション」グランプリ受賞。
瀬戸内国際芸術祭 2016 てとあし/tetoashi「ドリフトライン」参加 。マチトソラ芸術祭参加。
映像音楽、立体作品への楽曲提供、コンテンポラリーダンスとの共演など多数。
2018年ファーストアルバム「Cycling」を発売。

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宮脇慎太郎 ( 香川 / 映像 / 写真家 )宮脇慎太郎https://www.shintaromiyawaki.com/
写真家。1981年、香川県高松市在住。著書に、日本三大秘境と言われる四国最深部の天空の集落・祖谷渓谷の四季を記録した写真集『曙光――The light of Iya valley』(サウダージ・ブックス)。瀬戸内国際芸術祭2016公式カメラマン。2019年以降、初のノンフィクション『ローカル・トライブ』、写真集『rias land』を刊行予定。
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86B210( 東京 / 表現 / 創作ダンス )

86B210https://www.86b210.com/
国内外で活動する井口桂子、鈴木富美恵による前衛舞踊デュオ。渡仏中の公演に関して『DANSER』(フランス)『ballet tanz』(ドイツ)best stage 34のtopに掲載される。 共同通信パリ支局よりニュース配信される。AIR レジデンシーアーティストとして、CESTA(チェコ)、 Art Biotop Nasu(日本)、Galerie Nord(フランス)参加。 他分野の芸術家との共同作業にも積極的に行っている。OPAM(大分県立美術館)にて教育普及活動を行う。また映画監督Tim Burtomコープスブライドプレミアムシークレットパーティ、アリスインワンダーランドプレミアムパーティ、シークレットパーティでもパフォーマンスを披露。作品とは別に即興の肉体の面白さ、空間を作り上げる試みとして偶数月の第三金曜日に空間実験室LABOを主催。
2013より、Art Space 呼応co-oh 主催。
様々なアートが交流する場所としてオーガナイズも行っている。

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光と音の洞窟プール
光と音の洞窟プール

青凪のプライベートプールが、映像と音に包まれる3日間。一般のお客様も利用可能です。(水着をご持参ください)
※サウナ・温泉ジャグジー付き

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瀬戸内アートライド
SETOUCHI ART RIDE

瀬戸内アートライド

サイクリングの聖地、瀬戸内。
元五輪代表の自転車レーサー・宮澤崇史と共にアートスポットを巡り、標高500mに位置する瀬戸内リトリート青凪を目指すヒルクライムで締めくくるスペシャルライドツアー。

宮澤崇史( 元プロロードレーサー )宮澤崇史
1978年生まれ。世界のトップカテゴリーチームで活躍した後、2014年に現役引退。現在リオモ・ベルマーレ・レーシングチーム監督。選手育成、TVのレース解説など自転車界での活動の他、チャリティ活動、カルチャーイベント、講演活動等で全国を駆け回る。

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カジュアル cafe&BAR

芸術祭の期間内は、館内でカフェとバーがOPENします。
作品鑑賞やワークショップ、音楽LIVEの間などにご利用いただけます。


他にも鋭意ブッキング中!



追加アーティスト発表!

DJ YAMA ( 大阪 / FLOWER OF LIFE / PRHYTHM )
https://clubberia.com/ja/artists/4239-YA-MA/
94年よりDJ活動を開始。ジャズ、アブストラクトからドラムンベースを経て、ブレイクビーツ、テクノ、ハウス、ワールド、音響 etc...とジャンルにとらわれないフリースタイルなプレイを続け、国内外数多くのDJ、アーティストとの共演を果たすと共に、DMRのバイヤーとして世界各地の良質な音を大阪の街に紹介してきた。その後は所属をnewtone recordsへ移しオープン時からバイヤーとして活躍した。BOREDOMSのEYEとのパーティ『eep』をオーガナズし、その後『OUTPUT』『FLOWER OF LIFE』にも参加。伝説のクラブ“MACAO”のファイナルパーティーのトリを勤め、その祝祭のLIVE録音“CELEBRATION VIBRATION”をDJ DNTとのスプリットでリリース。MIX CD “Before The Wind”、「into the light」をCOSMIC LABより,「cycle」をBLACKSMOKERよりリリースしている。2012年5月の金環日食パーティ『MUSICO 6』に参加。さまざまなスタイルのパーティにゲストDJとして呼ばれては、その場の雰囲気を意識しつつも「好きな音」をプレイし続けている。唯一無二、もっともラディアンスなWOM△N。

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絵画展示

kuroma ( 香川 / 抽象作家 )
http://kuromacube.com/category/paint/
1995年生まれ。抽象作家。
香川県在住。猪熊弦一郎の作品と出会い衝撃を受け、油彩を学ぶ。
のちに、専門学校穴吹デザインカレッジにてグラフィックデザインの知識、技術を習得。
2018.01.06(sat)~2018.01.14(sun)
kuroma個展『瞬きしてるまに』開催。
2018.08.24(fri)~2018.08.30(thu)
kuroma個展『糸をめぐる』開催。
2018.09.20(thu)~2018.10.21(sun)
1ヶ月期間限定不定期アトリエ『アトリエ黒丸』を実地。
2019.03.17(sun)~2019.03.23(sat)
kuroma個展 『糸事。展』 開催。


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LIVE in a Gallery
元美術館スペースでの音楽ライブ

プロフィールミナクマリ(minakumari)( シンガーソングライター&シタール奏者 )ミナクマリhttp://minakumari.net/
スウィート・ヴォイスとインド古典楽器シタールを艶やかなポップスに奏でる唯一無二の存在、ミナクマリ。
岡山県倉敷市生まれ。ガールズバンド「CATCH-UP」のソングライター&ギタリストとしてデビュー。3 枚のアルバムをリリースする。アジア・アフリカ語学院ヒンディー語科卒業。インドに留学し、インドディプラスティー(紅茶)専門学校卒業。インドのコルカタにてシタール奏者、モニラル・ナグ氏に師事。帰国後、CHARA、新居昭乃、リップスライム、ゴンザレス三上(GONTITI)のライブやレコーディングに参加。また、ジェームス・イハ、ハナレグミ、七尾旅人、mabanua、ASA-CHANG、U-zhaanとのセッションに参加するなど、数多くの場で活躍している。2012年、フランスでコンサートツアーを開催。NHK 朝の連続ドラマ小説『まれ』の劇中で、2ndアルバム『Rang』中の楽曲「I am here」が起用される。2019年4月13日5thアルバム「shanti, shanti, shanti!」(LP)アナログ盤をchai chai Labelよりリリース。
幻想的なシタールの音色に日本語/ヒンディー語/英語の歌詞をスウィートボイスに乗せて奏でる、新しくもどこか懐かしい童話のような歌世界。

清水ひろたかhttp://hirotakashimizu.blogspot.jp
愛称はSHIMMY。ギタリスト、コンポーザー、エンジニア。 89年から音楽活動を開始。オノ・ヨーコ、坂本龍一、デヴィド・バーン、ルー・リード、ショーン・レノン、など国内外のアーティストのレコーディング、ライブに参加。2003年から、ドラマーあらきゆうこのMI-GUの全アルバム・プロデュースを手掛け、テキサス、NY、ロス、サンフランシスコ、アイスランドといった海外でもライブを行う。2006年からコーネリアスのTHE CORNELIUS GROUPに参加し、以降の日本国内を含むワールドツアーでもプレイ。2009年にオノ・ヨーコのPLASTIC ONO BAND『BETWEEN MY HEAD AND THE SKY』にギタリストとして参加し、ニュー・アルバムのレコーディングにも参加。2011年には、チボ・マットの本田ゆか、ペトラ・ヘイデン、あらきゆうこと共にバンドIF BY YESとして1STアルバム『SALT ON SEA GLASS』をキメラ・ミュージックよりリリース。同作には、デヴィッド・バーンやウィルコのネルス・クライン、コーネリアスがゲスト参加。2012年には、MIKE WATTと63曲入り問題作『SPIELGUSHER』を制作、加えてMIKE WATT、NELS CLINE、あらきゆうこと共に結成したプロジェクト、BROTHER’S SISTER’S DAUGHTERの1STアルバムも2014年にリリース。自身のソロ・アルバム『3579』を2013年にリリースしている。

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WORK SHOP (The AONAGI SUITE)

<テラリウム>
手のひらサイズの瓶の中に土を入れ、苔や石、ミニチュア人形をレイアウトして作る“苔テラリウム“。手入れも簡単で、気軽に緑を楽しむことができるます。
5歳以上であれば親子での参加もOK。
自分だけの“小さな庭“を作って、緑のある暮らしを楽しみましょう。

小野 豊( 愛媛  / 庭師・植物空間演出家 )小野 豊https://yutaka-zouen.jimdo.com/
巴園主宰。庭師・植物空間演出家。1981年愛媛県生まれ。伊予農業高校卒業。奥本造園(株)で修行後、独立。現在、『作庭集団 庭遍路』のメンバーとして活動。イベントでの庭出展・作庭パフォーマンス、講演会装飾などで、庭の魅力を伝える。あらゆる「庭」の可能性を探り、挑戦し続ける。

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pAradice(Life Force)( 岡山 / DJ )

2006年、三軒茶屋のDJ bar DUNEに勤務と共にDJを始める。
酒場文化で煮込まれたジャンルレスな選曲と飲みニケーションをたずさえて呼ばれるままに音を持ち寄り、東西南北日本各地のローカルネットワークと交流。
2010年より老舗パーティーLifeForceに参加。
2016年2月に最新mixCD”A Blissful Cup”をRIDE GROOVEよりリリース。
2018年に岡山に移住し、新たな活動の場を広げている。

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クラウドファンディング実施スケジュール

2019年4月16日:応募開始

2019年6月7日  :応募終了

2019年10月12〜14日:芸術祭開催


資金の使い道

アーティスト・ブッキング費用
会場設営費用



芸術祭入場料金

大人:3,000円/人

子ども(13歳未満):無料

2019年4月19日現在、前売り券の販売はこちらのリターンでの入場券のみとなっております。
前売り券購入希望の方は、入場券がついたリターンをお選びください。
また、入場券を、複数枚ご購入希望の方は、【入場券コース】を選択いただき、"2,500円×購入枚数"分の金額を「上乗せ支援でクリエイターを応援しよう」の欄にご記入ください。


芸術祭当日の日程

coming soon...


最後に

私たは、愛媛県に根ざすホテルとして、数多くの人々から支えられ、今日まで営業することができました。
開業から3年以上が経ち、多くの賞もいただき、少しずつですが、認められたホテルへと成長を遂げています。そんな私たちが次にできることは、今までお世話になった人たちへの恩返しです。「恩返し」の1つのカタチとして、今回、芸術祭を計画しています。
全国・世界へ瀬戸内の素晴らしさを発信し、才能あるアーティストへの支援を行い、地元への貢献も行う。これが私たちがこの度、芸術祭を行う目的=恩返しです。
ただ、小さいホテルなので、スタッフもあまり多くはありません。また、このような大きなイベントも初めて開催するため、1つ1つすべてが手探りの状態です。だからこそ、ひとりでも多くの人による、協力の必要性を感じています。少しでも興味を持っていただいた方、是非ともご支援のほどよろしくお願い申し上げます。


お問い合わせ先

本件についてのお問い合わせは、メールでのみ承っております。

瀬戸内リトリート青凪
yoyaku@setouchi-aonagi.jp

本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 6月7日をもちましてクラウドファンディング終了となりました。2,500,000円の目標に対し5,164,000円(達成率206%)という、想像以上の額のご支援を賜り、無事にイベント開催となりました。 ご支援を頂いた皆様、シェアなどで情報拡散にご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。 まだまだ参加アーティストも増えていきますが、これから夏まで、しっかりと下準備をさせていただき、8月頭くらいにはオフィシャルサイトOPENと共に、正式に情報をリリースしたいと思います。 イベント名は、 瀬戸内リトリート青凪 文化音楽芸術祭 となります。文化と音楽と芸術と、盛りだくさんな内容で皆様をお迎えしたいと存じます。 どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。 瀬戸内リトリート青凪 支配人 もっと見る

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