京都大学の立看板文化を盛り上げたい!

京都大学では、学生個人やサークル・諸団体が自分たちの意見を看板に綴って大学構内に立てるという伝統が代々受け継がれ、一つの文化として今に残っています。この立看板文化を一層盛り上げるためにご協力をよろしくお願いします。 追伸:「立看板は京大の文化です」by尾池前総長(2003~2008年)

現在の支援総額

16,000

8%

目標金額は200,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2016/11/16に募集を開始し、 2人の支援により 16,000円の資金を集め、 2016/12/03に募集を終了しました

京都大学の立看板文化を盛り上げたい!

現在の支援総額

16,000

8%達成

終了

目標金額200,000

支援者数2

このプロジェクトは、2016/11/16に募集を開始し、 2人の支援により 16,000円の資金を集め、 2016/12/03に募集を終了しました

京都大学では、学生個人やサークル・諸団体が自分たちの意見を看板に綴って大学構内に立てるという伝統が代々受け継がれ、一つの文化として今に残っています。この立看板文化を一層盛り上げるためにご協力をよろしくお願いします。 追伸:「立看板は京大の文化です」by尾池前総長(2003~2008年)

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▼はじめにご挨拶

私たちは「ごりらとスコラ」という京大生有志団体です。学生にとって馴染み深い表現手段である立看板を京大の文化としてもっと盛り上げたいと思ってます。

▼このプロジェクトで実現したいこと

大きく言えば、単純に「立看板を京大の文化として昔のように盛り上げたい。」というのが目的ですが、もう少し踏み込めば「大学の構成員として、京大生一人ひとりが自由に声を上げられるようにしたい。」ということでもあります。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

 かつては京大の総長(学長)が「立て看板は京大の文化です。思想性のある立て看板は他大学には無いし、禁止することはないと思っています。」と言ったほどでしたが、2003年ころから大学当局による大規模な撤去・規制が開始され、今年の10月には職員が30人ほどで私たちの看板を踏み割ったりして破壊するということがありました。そのほかにも、大学職員が「我々は撤去してない」と撤去を隠ぺい(実際は大学の倉庫に保管してあることは確認済み)して学生に看板を返却しないということも続いています。(別団体のHPに規制の歴史がまとめられていますのでご紹介します。→http://tateru.org/doc/)

 こういった現状を受け、私たちはもっと学生が自由に看板を立てたりできるように、資材面や技術面での協力を始めました。

▼これまでの活動

 10月3日、看板破壊などを批判した看板を立て、当日破壊されましちたが、その看板を修復してハロウィンに再建しました。

 10月3日の破壊については卒業生の弁護士を通じて謝罪と弁償を求める文書を大学宛に提出したり、私たちから直接抗議文を提出したりしています。

 11月5日には大学主催のイベント「ホームカミングデイ・くすのき秋まつり」にゲリラ参加し、地域の子供たちと一緒に看板に華の絵を描くという企画を行ないました。

(https://twitter.com/korigorilla0809/status/794781594410098688)

 そのほか、晴れた日には不定期で看板に白い幕を張り、野外での映画上映会を行なっています。

▼資金の使い道

 立看板文化を盛り上げるための立看板製作や、多団体への看板製作協力費用が主な使い道ですが、学内での資金集めのためにグッズ製作も考えているので、その製作にも使わせていただきたいです。

支援に関するよくある質問

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