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健康コミュニティーの仕組みを作る冊子を、志ある実践者に届けたい

住民と専門職が共に、おたがいさまの健康コミュニティーづくりを5年以上してきた「りぷらす」が、クラウドファンディングに挑戦!住民が主役の健康づくりや街づくりを実践する仕組みのポイントを冊子にして、日本中の志のある実践者に届けます。そして、仙台と東京で報告会を実施します。

現在の支援総額

753,000

75%

目標金額は1,000,000円

支援者数

142

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/04/22に募集を開始し、 142人の支援により 753,000円の資金を集め、 2019/05/30に募集を終了しました

健康コミュニティーの仕組みを作る冊子を、志ある実践者に届けたい

現在の支援総額

753,000

75%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数142

このプロジェクトは、2019/04/22に募集を開始し、 142人の支援により 753,000円の資金を集め、 2019/05/30に募集を終了しました

住民と専門職が共に、おたがいさまの健康コミュニティーづくりを5年以上してきた「りぷらす」が、クラウドファンディングに挑戦!住民が主役の健康づくりや街づくりを実践する仕組みのポイントを冊子にして、日本中の志のある実践者に届けます。そして、仙台と東京で報告会を実施します。

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初めまして、りぷらすの橋本です。
私の人生東日本大震災を機に大きく変化しました。

face to face東日本大震災リハネットワークという、ボランティア団体を仲間と作り、
仕事の合間と使って東北の復興支援活動を始めました。

そして、都市と地方の関係性に大きな疑問を抱き、2011年埼玉県ふじみ野市から宮城県石巻市へ移住しました。
同じ税金を払っているはずなのに、地方では資源が少ない。
地方で生まれた人は高校卒業後、都市部へ移住し、地方は少子化が加速する。
それを改善できない地方、そして恩恵を受けっぱなしの都市。
地方で生産された農産物や食品、そして開発されたエネルギーは、都市部へ当たり前のように。

私は、一人の医療従事者として、特に医療や福祉資源の格差に衝撃を受けました。
埼玉(都市)では当たり前にある医療資源や、専門家が、この地域には圧倒的に不足している事実に。

しかし一方で、この地域の方の逞しさを目の当たりに、多くのことを学びました。
この逞しい方々が、少し健康の知識や方法、そして健康的なコミュニティーが生まれれば、震災のあった地域だけでなく、これからの超高齢社会において、きっと意味のある仕組みが生まれると思い、これらの活動を始めました。

そして、「りぷらす」を、2013年に最大被災地である石巻市で設立しました。

場所は、上記写真の大川小学校がある石巻市の河北地区という、人口11,000人規模の小さなエリアです。
入院できる病院がなく、それまで理学療法士作業療法士0名のエリアでした。

2014年から「おたがいカラダづくりサポータ(おたからサポーター)」と一緒に、
地域の健康コミュニティーづくりをする活動を始めました。


地元のスタッフはおらず、移住してきた仲間で、始めた活動です。

私たちができるのであれば、地域に縁があり志のある人であればより実現しやすいです。
その人が実現できるよう、まとめた冊子を届けたいです!!

2014年〜2018年の4年間の実践記録を、冊子にまとめました。
その冊子を、日本中に届けたく、今回クラウドファンディングに挑戦します。
志のある実践者に冊子を届け、また直接情報を届けるイベントを仙台と東京で実現したいです。

東日本大震災を機に、2013年1月に宮城県石巻市で立ち上がった団体です。
子供から高齢者まで病気や障がいの有無にかかわらず、地域で健康的に生活し続ける事ができる社会を創造する」を理念に活動をしています。
医療や福祉の専門家のチカラを再構築し、様々なカタチで新たな仕組みを作っています。


東日本大震災後、2011年12月に石巻市に移住しました。

それから、行政からの委託事業で石巻市の雄勝地区、河北地区、渡波地区などの仮設住宅を訪問し、健康状態の確認や生活環境の確認などを行なっていました。
その活動の甲斐もあり、適切な情報や方法が届き、健康状態が改善する方もおりました。しかし、震災後、健康状態が悪化してしまう方を多く見てきました。
残念ながら誤嚥性肺炎でお亡くなりになる方もおりました。
委託事業の限界を感じました。
それは、活動の柔軟性と継続性が担保されない事です。
そのため、起業を決意しました。

その時の大きな目的は2つあります。
1つ目は、介護状態を予防する仕組みを作る事
2つ目は、介護が必要となっても改善できるサービスを作る事です。


最大被災地である石巻市は、被災地で最大の被災エリアであり、仮設住宅入居者は最大時で全住民の約1/5となりました。

当初2年間と言われていた仮設住宅の入居は、どんどん伸び、なんと8年を迎えた方もいるほどです。
その結果、仕事、役割、人との繋がり、趣味などが奪われ、要介護状態となる人が増えました。
もちろん、介護保険にかかる費用も増えて行きます。

2011年から2014年にかけて、介護の必要な高齢者が増えており、その数は全国平均の約1.5倍です。


そのような状態を予防するためには、この活動を立ち上げました。


りぷらすと住民が、一緒に健康のコミュニティーを作る活動です。
りぷらすは住民が体操教室の先生となれるよう、16時間のプログラムを提供しています。
そして、そのプログラムを受けた住民さんが、地域の集会場などで体操教室を実践します。

これまでに13回おたからサポーター養成講座を実施し、97名の方が養成講座のプログラムを完了し、おたからサポーターと認定されました。

2014年10月〜2018年9月にかけて、述べ1014人が活動し、352回の体操教室を実施し、3981人の方が参加されました。

今では体操教室は、100%サポーターさんだけで運営されています。


このような、いわゆる「住民主体の健康づくり」の活動のほとんどは、研究機関や行政が主導しています。しかし、それだけでは石巻でも、これからの超高齢社会でも不十分です。また、民間でも実践することはでき、その意義もあります。

しかし、民間が行政や研究機関に依存せすに、このような活動を立ち上げ実践しているところを私達は見つけることができませんでした。

だからこそ、私たちがこれまで活動してきた内容を冊子としてまとめました。
これによって、住民と共にコミュニティーの仕組みを作りたい方にも参考になります。

これからの超高齢社会において、公の力だけでは不十分です。
・健康
・地域自治
・地域福祉
・地域包括ケア
・教育
・政治
あらゆるところで、市民のチカラが必要です。
その際に、私たち一市民が望む活動となっていなければ、結局続きません。
そうならないヒントが、沢山詰まっています。
上記のような、様々な領域で応用して頂けると思います。

この冊子には、実際に「活動を立ち上げる時に検討するべきポイント」や、「立ち上げてからの課題とその対策」などについて書かれています。

例えば
・活動を立ち上げる時に、まず何から取り組めば良いか?
・行政との関係は?
・自主化の流れは?
・どのようなプログラムを行なっているのか?
・トラブル発生時の対策は?
 などです。

冊子印刷代:約40万円
冊子郵送代:約10万円
報告会の開催費用:約30万円
クラウドファンディング利用手数料約15万円

①1冊冊子郵送コース
1冊:3000円

②5冊冊子郵送コース
5冊:15,000円

③10冊冊子郵送コース
10冊:30,000円

④5/18仙台での特別企画への参加コース
当日、冊子をお渡しいたします。
場所:仙台市民会館
時間:10時〜15時頃
内容(予定):AMー冊子の完成報告会
       PMーSDGsカードゲームを使った、持続可能な社会づくりを考える
       (ファシリテーター:本多智訓さん)

本多智訓さんプロフィール

MARUMORI-SAUNA株式会社 代表取締役  
一般社団法人 りぷらす

理事東北の地域資源を価値に変換していくために、複数のベンチャー企業に参画して事業立ち上げをお手伝いしながら、自らも川にダイブできるフィンランドサウナ施設を宮城県丸森町に立ち上げる。

これまでの活動から地域資源をしっかりと活用していけば、持続可能な地域に最も近いのが東北地域だと確信。2030 SDGsカードゲームファシリテーターとして、SDGsの意味を伝えながら、 東北に住む個々人の最初のアクションを応援している。


⑤6/22東京での特別企画への参加コース
当日、冊子をお渡しいたします。
場所:東京にて準備中
時間:10時〜15時頃
内容(予定):AMー冊子の完成報告会
       PMー実践者とのトークライブ
          ゲスト予定:藤岡聡子さん他

藤岡聡子さんプロフィール

株式会社ReDo 代表取締役、軽井沢町・「ほっちのロッヂ」共同代表
1985年生まれ、徳島県生まれ三重県育ち。夜間定時制高校出身。
自身の経験から、「人の育ち」「学び直し」「生きて老いる本質」をキーワードに、
人材教育会社を経て24才で介護ベンチャー創業メンバーとして住宅型有料老人ホームを立ち上げ、老人ホームと地域が繋がるために奔走。
その後3人の出産やデンマークへのに留学を経て、2017年に東京都豊島区椎名町にて「長崎二丁目家庭科室」を立ち上げ、高齢者から地域の若手が知識・経験を学ぶ場所として0才から80代までのべ1000人が通う場を運営し、まちのコミュニティ、文化づくりを実践。

その経験を生かして、2020年のが開業を目指し、長野県軽井沢町にて在宅医療拠点「ほっちのロッヂ」にて、ケアの文化拠点づくりを始めている。


⑥講演・研修コース
100,000円
・講演、研修は1〜2時間程度。
テーマは「りぷらす」の活動、デイサービスからの卒業、おたから サポーターの活動、社会課題を解決する事業づくり、企業との協働など、ご相談して決定。
 日程:2019年7月〜2019年12月ごろ(後日調整させて頂きます)
 場所:日本国内 
 ※旅費交通費は別途いただきます
・5/18仙台、6/22東京での限定イベントに参加できます。
・冊子を郵送します


⑦1日橋本使いたい放題コース
300,000円
※事業のアイデア出し、組織づくりの相談など内容はご相談ください。
公序良俗に反する内容、法令に違反する内容などは、場合によってはお受けできないものもありますのでご了承ください。
 日程:2019年7月〜12月ごろ(後日調整させて頂きます)
 場所:日本国内
  旅費交通費は別途いただきます
・5/18仙台、6/22東京での限定イベントに参加できます。
・冊子を郵送します


⑧6ヶ月の伴走支援コース
1,000,000円
打合せは1月1回60分の計6回まで。オンラインも可能。
さらに、2回の訪問可能(1日4〜6時間程度)。
おたからサポーターの立ち上げorデイサービスの運営、事業開発など。

日程:2020年3月頃まで(後日調整させて頂きます)
場所:日本国内
※旅費交通費は別途いただきます

・5/18仙台、6/22東京での限定イベントに参加できます。
・冊子を郵送します


5月18日仙台でのイベント
6月22日東京でのイベント
6月中全冊子の発送作業予定
7月以降に、講演・研修コース、1日橋本使い放題コース、6ヶ月の伴走支援コースを実施予定


最後に

専門家だけで困った人を支えるのは限界があります。
また、困ってからではなく、困る前に予防することが大事です。

そして市民も出来ることを求めています。
専門家の知識や情報が、住民の役に立ち、持続可能性のあるカタチとなる仕組みを、専門家だけでなく住民と一緒に構築していきましょう。

それが、その地域の未来に、そしてその地域に住む家族の未来に、そして日本の未来に繋がって行きます。
ぜひ、日本の未来を一緒に作って行きましょう!!


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最新の活動報告

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  • 今年度の取り組みについてのご報告

    2021/07/08 11:30
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • ご無沙汰しております、りぷらすの橋本でございます。新型コロナウイルスの影響で、様々なところで混乱が生じていると思います。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。りぷらすでは、今回の新型コロナウイルスのに対して、皆様にご支援頂き作成した、「健康コミュニティーの仕組みを作る本」を無料で必要とする人に届けることと致しました。こちらに、その背景を記載いたしました。https://replus.hatenablog.jp/entry/2020/03/04/172214もし、皆さまの周りに必要とする方がいらっしゃいましたら、お声掛けくだされば幸いでございます。また、もしこの本を活用された方がいらっしゃれば、その感想などお便りを下さるととても嬉しいです。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。一般社団法人りぷらす代表理事 橋本大吾 もっと見る
  • みなさまお疲れ様です、りぷらすの橋本大吾です。この約1ヶ月間、ご支援、拡散、そして記事をご覧頂き誠に有り難うございました。昨日を持って今回のクラウドファンディングは終了となりました。残念ながら、私たちの力不足で当初の目標は達成することが出来ませんでした。しかし、今回の企画を通して、多くの方と新たなご縁が出来ました。そして、私たち自身も、このプロジェクトで目指す社会について、改めて考えることが出来ました。何よりも、多くの方のご支援、そして声に勇気を頂きました。本当に有り難うございます。スタッフ一同、心より感謝申し上げます。今回は、All-in方式のため、ご支援頂いた金額が、運営会社のgood morningさんから、私たちの会社にお振込頂く事となります。皆様からのお金を大切に活用させていただきます。そして、今回のリターンについては、6月上旬からの発送を予定しておりますので、お手元に届くまで今しばらくお時間を頂戴致します。このクラウドファンディングは、一旦終了となりますが、引き続き、Facebookページや、Twitter、blogなどで、繋がり続けられると嬉しく思います。それぞれの地で、またそれぞれの方の、今後のご活躍をとても楽しみにしております。これからも、どうぞ宜しくお願い致します。りぷらす代表 橋本大吾 もっと見る

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