幸せとは 星が降る夜と眩しい朝が 繰り返すようなものじゃなく 大切な人に降りかかった雨に傘を差せる事だ By back number こんにちは! 3回目の投稿 あおきけんたです! いい歌ですよね back numberの「瞬き」 (まぁ最初に聞いた時は星が降る夜と眩しい朝が繰り返すもんじゃないんかい!ってなったんですけど…) 皆さんにとっての幸せってなんですか? お金がたくさんあること? 美味しいものがたくさん食べられること? 星が降る夜と眩しい朝が繰り返すこと? 大切な人に降りかかった雨に傘をさせること? 日本人だって一人一人しあわせなことは 違いますよね。 もちろんネパールの人たちだって… でも子供の頃を思い出すと 楽しかったことと言えば、学校って上位に来ません? 毎朝 親に起こされて用意して 家を出て 学校に着いたら友達と遊んで 勉強して 給食食べて 遊んで 放課後バイバイって言って家に帰る こんな風な生活は二度とできないってわかってるけど、毎年 夏になって、小学校の友達とかと遊ぶと思うんですよね 「あぁ、あの頃って楽しかったなぁ」って そんな日常をネパールの子供にも体験して欲しい そんな日常を幸せだと思ってほしい! これはエゴかもしれないけど ネパールの小学生で、 一人でも「幸せだなぁ」って思ってもらったら勝ちかなって 個人的に思ってます! そんな思いで始めるluckyの給食プロジェクトもいよいよ残り、約一カ月でスタートです! いよいよです! 夢とともに幸せが広がったらいいなぁ おわり
幸せ の付いた活動報告
2回生の荻山智香です!最近、「お金って何」って思うことがよくあります。すっごい単純すぎる疑問だと思うんですけど、、なんでこんなことを疑問に思ったかというと募金活動やクラウドファンディングをしてきて、「お金」のことを真剣に考えることが多くなったからです。今までは自分の生活のためのものでしかなかったものが、人のためになるとやっぱり「お金」の価値観が違うように感じてしまいます。。それで「お金」について改めて考えたときに当たり前なんですけど、誰にとっても大事なものだと思います。「お金」がなかったら生活が困難になるでしょう。けれど「お金」がないからといってネパールの子どもたちは不幸せなわけではないと思います☺︎しかし今、luckyが行なっている活動で資金を得てその資金でネパールの子どもたちはご飯を食べられるようになって、少しでも勉強をしやすい環境になるのは確かです!それは、子どもたちの「幸せ」に繋がると思います!!!ここまでは当然なことを話してきましたが、ここからもう一つ例を考えました!!例えば、目の前に病気で苦しんでいる患者さんがいて、患者さんの治療のために多くの「お金」が必要とされているとします。しかし、治療をしたからといってその病気が治るかも分からない、助かる保証もない。つまり、この場合では「お金」を払ったからといって必ずしも「幸せ」には繋がらないということです。お金を払うことによって起こる結果が「幸せ」に繋がる場合とそうでない場合がある。「お金」は勝手に「幸せ」に繋がると思ってたけど、そうでない場合もある。このようなことを考えると今わたしたちが何のために募金活動やクラウドファンディングで資金を集めているのかっていうのを改めて理解してそれを活かして、もっとより良い活動に繋げていく必要があると感じました!たくさんの方々に力を貸して頂くことができ、本当に私たちは恵まれてるなって思います。これらの方々の力を無駄にすることがないように、頑張りたいなと思います!



