こちらの活動報告は支援したパトロン限定の公開です。

こんにちは!かくれ架BASE代表の冨永咲です。

7月14日に募集を締め切ったクラウドファンディングですが、最終的に168人の方から合計1,288,000円のご支援をいただき無事に終了しました。
当初では想像もつかないほど本当にたくさんの方から応援していただき感謝の気持ちでいっぱいです。
(気づいたら締め切ってて後から支援したいという方もありがとうございます><)
いつもお世話になっている方からシェアやたまたまページを見つけてくれた方、北海道から南の島まで日本全国こんなにもたくさんの方に支援や温かいメッセージをいただき私自身がたくさんたくさん励まされ、パワーをもらいました。本当にありがとうございます。

改めてこれからつくるかくれ架BASEを単なる場所だけで終わらない、「人と人、人と地域を繋いで生き方を紡ぎ、新しい可能性を生み出して行ける秘密基地のスナック」にしたいと強く思いました。
そして、今回のクラウドファンディングをきっかけにプロジェクトメンバーだけではなくより多くの人や地域と関わり巻き込みながら、この循環を大きくしていきたいと今からわくわくしています!

クラウドファンディングの最後の文にも書かせていだいたのですが、
私にとっての変わらない軸は「地域」と「人」と「焼酎」で、埋もれている価値を掘り起こして向き合い、伝えたいという思い。

これまでたくさんの人と出会って思うことは、一人ひとりが見かけだけではわからない魅力や可能性を秘めているということです。
それは地域も同じ。
歴史と伝統を受け継ぎつつも時代とともに進化している鹿児島の114の焼酎の蔵元さんのように、地域にもまだまだ知られてない魅力や営みがたくさんあると思っています。

これから新しくなる「かくれ架BASE」という秘密基地が、東京で頑張る若い世代や社会人や昔の私のような「これからどう生きよう?」という人がほっとくつろいだり、ちょっと先の未来を考えたり、お酒を飲み交わしながら人や地域と繋がれる場所、そしてこれからの時代を生きる人が新たな一歩を踏み出すきっかけの場所になったらと嬉しいです。
まだまだ始まったばかりの挑戦。
これからどんなストーリーが紡がれていくのか見守って一緒に関わっていただけるなら幸いです^^

いただいた支援をこれからしっかり形にしていけるよう、気合を入れて頑張りたいと思います!!
リターンは8月以降順次お届けいたします!お店の進捗も随時こちらでもご報告させていただきますね。
8月からの新生かくれ架BASEをお楽しみに♪
(一緒にお店をやりたい方も歓迎です!)
よかったらこちらのfacebookページも覗いてフォローしてみてください。

改めて、今回のクラウドファンディングへの応援本当に本当にありがとうございました!!!
始める前は怖くて仕方なかった私に勇気と希望を与えてくださり心から感謝です。
これからますますよろしくお願いいたします!!

こんにちは!かくれ架BASE運営代表の冨永咲です。

クラウドファンディングも残り4日となり、これまでに89人の方からご支援いただきました!

いただいたメッセージを一つ一つ読みながら毎日パワーをもらっています。

本当に本当にありがとうございます!!最後まで頑張りたいと思います!!

今日は、今回いただいだ支援のメインの目的となる、オーダーメイドのテーブルカウンターについて改めてご紹介です。

モクチン企画代表の連勇太郎さんに思いを汲み取ってデザイン・設計してもらい、家具職人さんが形にするべく製作をしてくれています。

建築家、1987年生まれ。NPO法人モクチン企画代表理事、株式会社@カマタ代表取締役。慶應義塾大学、横浜国立大学、法政大学で非常勤講師。2012年慶應義塾大学大学院修了。古くなったアパートを低予算で魅力的に改修する方法を「モクチンレシピ」としてウェブで公開し、様々な主体と協働し建物を再生するモクチン企画を2012年に設立。主な著書「モクチンメソッドー都市を変える木賃アパート改修戦略(学芸出版社)」


3つのパーツに込められた意図

かくれ架BASEのために、3つのテーブルを考えました。ひとつひとつが異なるキャラのテーブルです。キャラが立っているので名前をつけました、キンサン、バッテン、マルアシ。

3つのテーブルの組み合わせ方で色々な使い方ができるようになっています。長テーブル、囲みテーブル、四角テーブル、L字テーブルなど…。組み方の違いでこの場所のコミュニケーションも変えられるようになっています。 

キンサン(金三)は金色で三角形のテーブルで、その日のファシリテータ(店主)のための場所です。実は棚にもなっているので、場の切り盛りに必要なツールをしまっておけます。 

バッテン(×)は、木の合板でつくるダイナミックなテーブルです。脚が×になってるのでバッテンという名前をつけました。丈夫なので、がっつりと議論したり、作業をしたりするときに役に立つはずです。 

最後のマルアシ(丸脚)は、2本脚の軽やかなテーブルです。はじめて会った人同士で、各々のペースを大事にしながらコミュニケーションをとるのに適しているかもしれません。 

そんな3つのテーブルは単独でも使えますし、組み合わせて色々な使い方ができるようになっています。かくれ架BASEでのひとときがこの3つのテーブルで少しでも豊かな時間になれば幸いです。


テーブルと空間で人と人を心地よく繋いでいける場所に

かくれ架BASEを運営する中で、テーブルの形や高さ、照明の明るさなどの空間の要素が心地よい場づくりにとても大切な要素だと痛感していました。

ここまで予算をかけてやることは勇気がいりましたが、この模型とアイディアを一番最初に連さんから聞いたときこんなに変化できるテーブルが作れるのか!と、とてもわくわくしてのを覚えています。

つくりたい場に合わせてテーブルの形を変えて、いつでもどんなときでもその日に店長として立つ人やお客さんを温かく迎えて繋がっていける場所にしていきたいと思います。

このテーブルに五味ちゃんが手がける内装が合わさって、8月に向けて着々と進めていますので完成をお楽しみに!

こうやってたくさんの人がかくれ架BASEの場づくりに関わってくれることが本当に有り難いです。

最後まで応援をよろしくお願いいたします!


IT企業をやめ、地域活性の職へ

大学時代、コミュニティデザインという言葉をきっかけに、地域活性化に興味を持った私は、インターンなどを通じて様々な地域と関わっていました。地域活性の仕事にもどんどん惹かれ「こんな仕事をして生きていたい」と考えるようになりました。

 しかし、いざ卒業し就職となった時「新卒でいきなり地域活性の仕事をするのは大変そう」と、IT企業への就職を決めました。 当時は、納得して入った会社でしたが、自分の一番やりたい仕事が分かっているのに、別の仕事をする日々は、勉強になることもたくさんある一方で、仕事を通して心が満たされることはなかなかありませんでした。 

社会人2年目の秋、「地元をもっと面白くしたい」という想いから主催してきたイベントが大成功しました。その時に、町の人の笑顔や一緒に頑張ってきた人の嬉しそうな顔を見た時に「やっぱりこういう仕事がしたい」と思い、地域活性の仕事をすることを決めました。

 社会人3年目の春から津和野へ来て、ここでの生活も1年3ヶ月が過ぎましたが、毎日が刺激的で輝いています。この町で仕事・暮らしができていることが本当に幸せです。 津和野では「ツワノシゴト模様」というウェブメディアの編集長を勤めながら、町の情報発信をしたり、ワークショップの企画・設計をしたりすることで、町を面白くする取り組みに関わる人を増やしています。その一環で「まるごと津和野ナイト」という、津和野の魅力を食と人から体感できる場をかくれ架BASEで開催しています。


津和野の魅力

そんな私が津和野に感じている魅力は、関わる人の、暮らしや生き方の多様性。東京にいた頃には、想像もできなかった暮らし方・生き方をしている人たちと出会う中で「そんなのあり!?」と驚かされてばかりです。 固定概念に縛られず、自分にとってどんな暮らし方・生き方が適切なのかを考え、イキイキと過ごしている人が多い。そんな人たちと日々仕事をし暮らしていくことは、人生を豊かにしてくれていると感じています。

 
かくれ架BASEはどんな場所か 

かくれ架BASEは、そんな津和野の魅力を直接伝えられる場。東京と津和野をオンラインでも結ぶことで、文字通り「架け橋」の場になっています。 私は、この津和野町をもっと面白くしたい。そのために、この町の魅力を発信し、津和野を好きになって関わる「ファン」を増やしたいと思っています。 津和野に生きる人々は、多様で魅力的。人が多い町ではなく、小さな町でなければ出会えない人がたくさん暮らし・生きています。 固定概念に縛られない暮らし方・生き方を面白がってくれる人・共感してくれる人と一緒に、豊かな暮らし・生き方を考えながら面白くしていきたいです。 そんな方と出会う場が、かくれ架BASEの「まるごと津和野ナイト」です。


 今後やりたいこと 

津和野の多様な暮らし方・生き方に触れられる夜。津和野の美味しい食材を東京で食べられる夜。「まるごと津和野ナイト」を架け橋に、魅力をお伝えしながら津和野をもっと面白くしたいです。 今後は「地方に関心あるけど、なかなか第一歩が」となかなか踏み出せない方にとっても、地方と関わるきっかけとなる場になれるよう、様々な工夫をしていきます。 応援よろしくお願いいたします!

私は現在、パラレルワーカーとして、ITコンサルの会社員、ワークショップデザイン、事業活動など複数の軸を持って活動しています。

一つの会社に頼るのではなく、将来的にいろんな選択ができるように自分のスキルや時間を増やす働き方を選びました。


この働き方になったきっかけは、新卒で入社した会社で感じた働き方や仕事に対するモヤモヤです。


産業への危機感、正社員への違和感、狭まる視野に不安感を持ったため、社外に行動範囲を広げいろんな働き方や生き方の人に出会いました。


すると…


「生き方って一つじゃないし、選択肢もたくさんあるし、なんか何でもできる気がする!」


という発見が!!


思い立ったら即行動の私。この気づきを発端に約三年半働いた会社を辞め、半年間定職につかず興味関心事にチャレンジをする、自称”アクティブニート”の活動をしていました。


ここで困ったのが肩書きについて。会社の看板を脱ぎ捨て、肩書きがなく、何者でもない私を襲ったのは「どうやって自分を表現しよう・・・?」ということ。



肩書きに縛られない自由な自分を表現したい!


肩書きではなくもっと自由に自分を表現できる方法がないかな~?と考え思いついたのが、「アート」です。


こうした自分のストーリーから「面刺(めんし)」づくりのワークショップをデザインして、現在活動しています。

「面刺(めんし)」とは、新しい自己表現のカタチです。


「肩書きを全部取っ払った自分って、どう表現できるだろうか??」


そんな問いから発明したのが「面刺」であり、「面刺アートプロジェクト」として過去8回ワークショップを開催しています。


▼過去の面刺 (instagram)

https://www.instagram.com/menshi_gallery/

肩書き抜きのコミュニケーションをかくれ架BASEでチャレンジ中!


この「面刺アートプロジェクト」を通じて、肩書きでは語り切れない、その人自身に引き出しがたくさん眠っていることを発見しました。


「肩書き抜きで集える場所や時間をつくったら、きっと面白いだろう…!」


そんな思いから「肩書きで語らナイト(語らない×Night)」をかくれ架BASEで月一やらせていただいています。


「肩書きで語らナイト」は、肩書き禁止のスナックです。

お越しいただいたみなさまには、肩書きを抜きではじめましてのコミュニケーションをしていただきます。


いつも最初は「何を話すんだろ〜?」と不安そうな様子ですが、最終的にみなさん引き出しがたっくさんあって話題が絶えず、時間が足りません!

毎回いろんな価値観に触れ、刺激たっぷりな時間を過ごしています。


もしかしたら、このタイトルに惹かれる人が個性豊かすぎるのかもしれません(笑)

私と同じように「肩書き」や「働き方」についてモヤモヤしていたり、「肩書き」以外でチャレンジをしたいという熱い思いを持っている方が来てくださります。


まだ3回目ですが、私にとってあの2時間半が楽しみすぎて毎回待ち遠しく思っております。


かくれ架BASEをきっかけに、肩書きからではない新しい繋がりをみなさんと一緒につくっていきたいです!