こんにちは!かくれ架BASE運営代表の冨永咲です。

クラウドファンディングも残り4日となり、これまでに89人の方からご支援いただきました!

いただいたメッセージを一つ一つ読みながら毎日パワーをもらっています。

本当に本当にありがとうございます!!最後まで頑張りたいと思います!!

今日は、今回いただいだ支援のメインの目的となる、オーダーメイドのテーブルカウンターについて改めてご紹介です。

モクチン企画代表の連勇太郎さんに思いを汲み取ってデザイン・設計してもらい、家具職人さんが形にするべく製作をしてくれています。

建築家、1987年生まれ。NPO法人モクチン企画代表理事、株式会社@カマタ代表取締役。慶應義塾大学、横浜国立大学、法政大学で非常勤講師。2012年慶應義塾大学大学院修了。古くなったアパートを低予算で魅力的に改修する方法を「モクチンレシピ」としてウェブで公開し、様々な主体と協働し建物を再生するモクチン企画を2012年に設立。主な著書「モクチンメソッドー都市を変える木賃アパート改修戦略(学芸出版社)」


3つのパーツに込められた意図

かくれ架BASEのために、3つのテーブルを考えました。ひとつひとつが異なるキャラのテーブルです。キャラが立っているので名前をつけました、キンサン、バッテン、マルアシ。

3つのテーブルの組み合わせ方で色々な使い方ができるようになっています。長テーブル、囲みテーブル、四角テーブル、L字テーブルなど…。組み方の違いでこの場所のコミュニケーションも変えられるようになっています。 

キンサン(金三)は金色で三角形のテーブルで、その日のファシリテータ(店主)のための場所です。実は棚にもなっているので、場の切り盛りに必要なツールをしまっておけます。 

バッテン(×)は、木の合板でつくるダイナミックなテーブルです。脚が×になってるのでバッテンという名前をつけました。丈夫なので、がっつりと議論したり、作業をしたりするときに役に立つはずです。 

最後のマルアシ(丸脚)は、2本脚の軽やかなテーブルです。はじめて会った人同士で、各々のペースを大事にしながらコミュニケーションをとるのに適しているかもしれません。 

そんな3つのテーブルは単独でも使えますし、組み合わせて色々な使い方ができるようになっています。かくれ架BASEでのひとときがこの3つのテーブルで少しでも豊かな時間になれば幸いです。


テーブルと空間で人と人を心地よく繋いでいける場所に

かくれ架BASEを運営する中で、テーブルの形や高さ、照明の明るさなどの空間の要素が心地よい場づくりにとても大切な要素だと痛感していました。

ここまで予算をかけてやることは勇気がいりましたが、この模型とアイディアを一番最初に連さんから聞いたときこんなに変化できるテーブルが作れるのか!と、とてもわくわくしてのを覚えています。

つくりたい場に合わせてテーブルの形を変えて、いつでもどんなときでもその日に店長として立つ人やお客さんを温かく迎えて繋がっていける場所にしていきたいと思います。

このテーブルに五味ちゃんが手がける内装が合わさって、8月に向けて着々と進めていますので完成をお楽しみに!

こうやってたくさんの人がかくれ架BASEの場づくりに関わってくれることが本当に有り難いです。

最後まで応援をよろしくお願いいたします!