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発達障がいのある人たちが朗読劇に挑戦するドキュメンタリー映画制作

自閉症スペクトラム、学習障がい、知的障がいなど発達障がいのある人たちが、朗読劇に挑戦する様子に密着し、ドキュメンタリー映画を創って多くの方に観て頂きたい!もっともっと発達障がいに理解を頂きたいから。ちがいを共に生きる社会にしたいから。

現在の支援総額

151,000

15%

目標金額は1,000,000円

支援者数

12

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2015/03/19に募集を開始し、 2015/06/01に募集を終了しました

発達障がいのある人たちが朗読劇に挑戦するドキュメンタリー映画制作

現在の支援総額

151,000

15%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数12

このプロジェクトは、2015/03/19に募集を開始し、 2015/06/01に募集を終了しました

自閉症スペクトラム、学習障がい、知的障がいなど発達障がいのある人たちが、朗読劇に挑戦する様子に密着し、ドキュメンタリー映画を創って多くの方に観て頂きたい!もっともっと発達障がいに理解を頂きたいから。ちがいを共に生きる社会にしたいから。

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「違ってていいよね」
発達障がいのある人たちが、朗読劇にチャレンジするドキュメンタリー映画の制作と上映会で、発達障がいの特性を知ってもらい、違いを認め共に生きる社会を創るために挑戦します。

▼はじめに


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私はこれまで岐阜県恵那市岩村町のまちおこしドラマ「みつけもの」、愛知県高浜市民映画「タカハマ物語」、愛知県長久手市の「未来へのとびら」愛知県西尾市民映画「オシニ」と、市民や学生が一緒になって映画を制作することで、地域の魅力を知り、地域を熱くするプロジェクトを実施して来ました。
 また発達障がいのある人の社会参加や支援活動などにも取り組んでいます。

▼私自身の経験から始まったこのプロジェクト

私の息子は17歳の時に軽度発達障がいであることがわかり、母子家庭である私と息子にとっては先が見えない状況となった頃、障がいのこと、障がいのある人の将来をもっと知らねば!と色々な関連施設を回りました。
そこで聞いたのは、公共交通機関の路線図や時刻表が理解出来ず、1人で外出が出来ないという障がい者の方の声でした。デザインの仕事をしていた私は、わかりやすい路線図などの研究を始め、それが縁で恵那市のバス路線図や時刻表を作ることになりました。
そこで恵那市岩村町の岩村城に、戦国時代、女城主がいたことを知り、女城主をテーマにした岩村のまちづくりデザインを提案することにしたのです。そして、ドラマ「みつけもの」を創ることを決意しました。初めて役者として参加したのですが、それをきっかけとして芝居に目覚め、地域ボランティアとして、イベント等で演舞を行うようになりました。
自信を失い、人生に目標も持てずにいた息子が舞台の上では人が変ったように堂々と演技をする様子に目を疑いました。調べてみると発達障がいのある人には、演劇との親和性が高く、

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潜在能力の開発や自信の回復にもなるのだということがわかりました。
軽度発達障がいのある人は、健常者との境がわかりにくいため、学校や就職で大変苦労します。

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周囲の理解とケアがあれば、きちんと仕事もこなせるし、適性分野では非常に能力が高い人もいます。そしてみなさん、何よりも純粋で真面目。
ですが、今の日本の社会では、まだまだ発達障がいの実情が一般に知られていないため、仕事も続かず、大変な苦労を強いられている人が多いのです。
昨年末、仕事で知り合った役者の深山義夫さんが、名古屋市瑞穂文化小劇場でのこけら落としの舞台を依頼されたと聞き、ぜひ発達障がいの方を参加させて欲しい、そしてこれをドキュメンタリーとして撮り、発達障がいのある方の自信につなげ、社会での認知につなげたいとお願いしました。深山さんは私の意図をよく理解してくださり、今回のプロジェクトが実現したわけです。

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▼違いを共に生きる社会を作りたい!

発達障がいのある人たちに、自分を開放し、自信を持てる場を作りたいのです。
そして、朗読劇にチャレンジする過程を映像に納め、上映会の開催を通して、発達障がいの特性を知ってもらい、発達障がいの特性を理解して頂き、違う個性を持った人たちが共に生きていける世の中にしたいと願っています。

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このドキュメンタリー映画を各学校機関や行政機関でも観て頂きます!

▼ココロを動かすために

私は大学の非常勤講師をしながら市民映画の制作などをして暮らしていますが、ボランティアの部分も多く、活動資金が厳しいのが現実です。息子もA型支援作業所で働いていますが、1人立ち出来る収入はないので、息子の生活も支えていかなくてはなりません。そんな状況ですが、やはり当事者が伝えていかなければ、社会は変えられない!と思うのです。4ヶ月に渡り、密着して撮影するため、自分の時間とココロをそこにつぎ込む決意は出来ています!
しかし、資金面で皆様にご支援頂かなくては、上映会を開催することが出来ません。
私は、ものがたりの力でココロを動かし、ヒトやマチを動かす研究と活動をして来ました。この舞台とドキュメンタリー映画は、障がいのある方にとっても観てくださる方にとっても、大きくココロを動かすものに出来ると思っていますし、そのためにココロを尽くして取り組んでいきます。
どうぞご支援をよろしくお願いいたします!

▼稽古は順調に進んでいます

2015年3月末から稽古がスタート!
最初は人前で大きな声を出すことや気持ちを込めて読むことに躊躇していた方たちも、回を重ねるごとに上達して来ました。
毎週日曜の稽古の他に、土曜の稽古も追加され、皆さんほとんど皆勤で稽古に励んでいます。
中には平日の夕方から集まって自主練する人も!
楽しそうで、撮影しながらもついつい笑ってしまうことも度々。
きっと感動的な舞台が出来ると思います。

▼ご支援をよろしくお願いいたします

2015年10月予定でドキュメンタリー映画のDVDを創ります。4,500円以上のご支援を頂いた方には、このDVDをお送りいたします。
また、この上映会にご招待いたします。(上映会開催日時と場所は、現時点で未定のため、決定次第ご連絡させて頂きます。) さらに30,000円以上のご支援を頂いた方には、7月23日に上演される朗読劇の招待券をお送りいたします。

100,000円以上のご支援を頂いた方には、障がいのある方たちの手仕事と地域ブランドをつなぐプロジェクトのオリジナルトートバッグをお送りいたします。

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▼最後に

発達障がいは決して珍しい障がいではなく、きっと皆様のそばにもいらっしゃいます。
本人や家族も知らず、生きにくさを感じ、悩み苦しんでいらっしゃる方も多いのです。
私も息子が障がいを告げられるまでの17年間は、数々の問題行動に悩まされながら、自分を責め、それでも個性なのだと思いながら過ごして来ましたが、本人も理解できない辛さを抱えながら生きて来たようでした。
障がいがわかってからは、楽になった部分もありますが、障がい者雇用で就職しても、その特性に理解を得るのは難しく、長く仕事が続きません。同じ状況の方が世の中には大変多くいらっしゃいます。
学校生活や社会生活がうまくいかず、悩んでいる発達障がいのある方たちのことを少しでも多くの方に知って頂けたらと思います。
このプロジェクトで、まずはこの障がいの特性を理解して頂き、違う個性を持った人たちが共に生きていける世の中にしたいのです。
最後にここまでご覧頂き、ありがとうございました。「違いを共に生きる」社会を目指し、どうぞ暖かいご支援をお願いいたします!

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • このプロジェクトの期限も残りわずかとなりました。これまでご支援を頂きました皆様に、心から感謝いたします。 7月23日の本番まで、2ヶ月を切りました。4月からの2ヶ月間、毎週末の稽古に密着し、また参加者の色々なチャレンジの現場にもお邪魔して、一緒に素敵な体験もさせてもらいました。感じるのは、皆さんがいつも前向きで一生懸命で明るいこと。何でもチャレンジしてみようというひたむきさには、本当に頭が下がります。 先日のワークショップでは、あまり笑顔を見せない参加者のお一人が、時々楽しそうに白い歯を見せて笑っていたことに、すごく感動しました。楽しそうに友だちとお茶をしにいく話を話してくれる人、好きなアイドルの話をしてくれる人、向こうから心を開いて話しかけてくれるようになって、とっても嬉しい。 撮影をしながら、彼らと触れ合っている時間がとてもとても幸せです。 このプロジェクトが不成立に終わっても、撮影はこれからも続けていきます。 上映会までこぎつけられるかどうか、まだ先見えませんが、ぜひ実現させたいと思います。ここまで読んで頂き、ありがとうございました!   もっと見る
  • 本日も稽古!その最中に、7月23日上映会のちらしが届きました! タイトルがすこ〜し変更になり、「微笑みをあなたに」ー戦後70年によせてー 戦争中の辛い詩や特攻隊員の辞世の句、平和を祈る詩などで構成されています。読みながらついつい涙を流す人も。戦後70年という今年、もう一度「平和」について考えてみたいですね。 ゲストとして、名古屋おもてなし武将隊初代信長役の「憲俊」さんも出演します。 発達障がいのある人、舞台人、一般参加者が力を合わせて創る朗読劇。そして、ドキュメンタリー制作はまだまだ続きます!あと24時間となってしまいました!どうぞご支援お願いいたします。 もっと見る
  • 2ヶ月前

    2015/05/24 23:59
    朗読劇本番まで、あと2ヶ月!まだまだのようで、あっという間に来てしまいそうな期間。昨日も今日も、稽古は続いています。「この詩を書いた時の作者はどんな気持ち?」なのかを考えながら、1つひとつの言葉を大事に丁寧に読んでいきます。また名古屋に住んでいるとどうしても名古屋弁のイントネーションが出てしまうことがあり、演出の深山さんからチェックが入ります。朗読の稽古が終了した後は、音楽を聞いて体を動かしたり、絵を描いたりするセラピーを。体を動かし、みんな開放された気分で楽しんでいました。私もカメラを回す手を休め、思わず踊りの輪に参加。 心地よい疲労感と爽快感に包まれ、今日の稽古は終了で〜す。 もっと見る

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