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難聴の少女の絵本を出版して、その売上げで福島のコドモ達を御宿の海へ招待したい。

この絵本は難聴のボディーボーダーYUMIEが、自身の体験を元に綴った難聴の少女が旅を通じ"大切なモノ"をみつける物語。絵本の売上は全て海に入れなくなってしまった福島の子供達を千葉県御宿の海へ招待し、サーフィンスクールを開催するチャリティープロジェクト『陽(あ)けたら海へ』の開催費にあてさせて頂きます

現在の支援総額

764,000

121%

目標金額は630,000円

支援者数

86

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2016/11/30に募集を開始し、 86人の支援により 764,000円の資金を集め、 2017/01/30に募集を終了しました

難聴の少女の絵本を出版して、その売上げで福島のコドモ達を御宿の海へ招待したい。

現在の支援総額

764,000

121%達成

終了

目標金額630,000

支援者数86

このプロジェクトは、2016/11/30に募集を開始し、 86人の支援により 764,000円の資金を集め、 2017/01/30に募集を終了しました

この絵本は難聴のボディーボーダーYUMIEが、自身の体験を元に綴った難聴の少女が旅を通じ"大切なモノ"をみつける物語。絵本の売上は全て海に入れなくなってしまった福島の子供達を千葉県御宿の海へ招待し、サーフィンスクールを開催するチャリティープロジェクト『陽(あ)けたら海へ』の開催費にあてさせて頂きます

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■初めましてこんにちは!
登坂由美恵と申します。
どうぞ宜しくお願い致します。
元プロボディーボーダーであり、2歳の時に両方の聴力を失った難聴者でもあります。

18歳の時に海と出会い
20歳の時に手術をとるか海をとるかの人生の選択で、海を取りました。

聞こえない人生の中、海と対話し、共に多くの素晴らしい時を過ごしてきたからこそ
見えてきた景色があります。

数えきれない感動と大きな可能性たちを海の力を借りて伝えていけるメッセンジャーになりたい。
そう思って日々活動しています。

 

■このプロジェクトで実現したいこと
自身の体験を元にした絵本を出版し、
その売上げで福島のコドモ達を御宿の海へ招待したい!
『大切なコト』はあなたのすぐそばに。

私は耳が聞こえません。

でも、聞こえないからこそ見えた世界を絵本を通して伝えたいです。
障がいを持つと、どうしてもマイナスに捕われがちですが
逆に「障がい」が教えてくれた「大切なコト」があります。

耳の聴こえない私が
多くの人、自然、そして自分と向き合って気付けた
「大切なコト」って何なのか。

耳が聞こえない人も、そうでない人にもこの絵本を読んで
全ての人が幸せになって欲しい。

『大切なコト』は自分のすぐそばにあるっていうことを。

 

■プロジェクトをやろうと思った理由
幼い頃私は人と話すのが嫌でよく隠れていました。
相手が何を言ってるのか分からなければ、
私の言葉自体も馬鹿にされて来たからです。
そう言う私を見て、父が私に教えてくれました。

「人と話すのが恐いの」と言う私に
「そう言う時は木の下で本を読むといいよ」

そう言われて渡された本がヘレン・ケラーの本でした。

人ごみの中を避けて分厚い本を抱きかかえて落ち着く木の元へと
よく走って行った事を覚えています。

耳も聞こえないのに、目も見えなくて口もきけない
ヘレン・ケラーのストーリーは私を大きく感動させました。

そして自分も頑張ろう!!と私を支えてくれた本でもあったのです。
そして今回自分でもヘレン・ケラーの様に自分の体験を元にした
絵本を作りたいと思っていたところ、
ご縁あって絵本を制作出来る事となりました。

この本を沢山の人に見てもらいたい。
そしてこの本の売り上げは全て私自身が主催する
「あけたら海へ」と言う
一年に一回震災で海に入れなくなった福島の子ども達を千葉県の御宿海岸に招待をして
サーフィンスクールを行い海の楽しさを経験してもらう
チャリティープロジェクトの活動資金へと寄付したいと思っています。

※あけたら海へは2012年から初まり今年で5回目を無事に開催する事が出来ました。
マイクロバスの関係で一回25名迄しか呼べないのですが、
5回目で100名を越える子供達が参加してくれたことになります。

◉あけたら海へFBページ
https://www.facebook.com/akeumi/

 

■資金の使い道
今回の制作費(目標金額)で1000部作り、
リターン分の部数を発送後に
残った部数を一般販売しその収益を
全額「あけたら海」へに寄付します!

 

■リターンについて
①3000円 絵本+お礼メール

②6000円絵本2冊+お礼メール

③10000円絵本2冊+手描きお礼状

④30000円絵本2冊+BBスクール1回+手描きお礼状

⑤50000円絵本3冊+BBスクール1回+手描きお礼状

⑥100000円絵本5冊+BBスクール1回+企業名掲載+手描きお礼状

 

■最後に
最後迄読んでくださって本当にありがとうございます。

今の時代、雑誌や本は全てインターネットで見る事が出来ていますよね。

だけどあの頃の幼い私には脇に抱えた本が魔法の様に力を秘めた宝物に見えました。

この本も読んだ人が次ぎの人へと語り継がれる様に渡り歩いて欲しい。

そして誰か耳の聞こえない人が居たら、ぜひ一緒に読んで見て欲しいです。

そして誰かが幸せになれたなら、私の耳の事も大きく意味があると思うのです。

どうか皆さんのご支援と御協力をどうぞ宜しくお願いします。

ありがとうございました。

登坂 由美恵

 

■絵本の電子書籍発売日
X'stmas・イブの12月24日に電子書籍を発売しようと思っています。
クリスマスの素敵な贈り物として選んでもらえます様に。。★

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最新の活動報告

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  • みなさんお久しぶりです。 こちらちゃんと投稿できているか不安なのですが、ぜひみなさんに見ていただきたく 今年のあけたら海へ2017年度の動画が出来上がりましたのでご報告させていただきました。 「ゆめぇちゃんのさがしもの」絵本も皆様のおかげで、1000部のうち800部を販売することができました。 そのうち23冊は福島の子供達へプレゼントさせて頂きました。 「この絵本は日本中のまだ見ぬ暖かい人たちの志によって作り上げることが出来た」 こと、そして 「こんなにもみなさんのことを応援してくれている人たちがいるんだよ」てことを 子供達にお伝えさせていただきました。 じわじわ日本中に広がって、北は北海道、南は沖縄へと。 今現在では素晴らしい友人の御協力のもと湘南T-SITEにて絵本を置かせてもらうことも。 (海の素晴らしいアーティストさんたちが海からのメッセージを伝えるイベント「enjoy_.project」にてご紹介いただいています。9月16〜9月30日まで) https://www.facebook.com/enjoyartp/?fref=ts   みなさん本当にありがとうございます。 みなさんのおかげで新たな素敵な繋がりもありました。 この絵本によって沢山の笑顔の繋がりも生まれました。 「生まれたばかりの子供へのプレゼントへ」、また「障がいをもつ我が子へ」、 「図書館に置きたいです」「震災のあった場所でぜひ子供達へ」と それぞれ旅立って行きました。 耳が聞こえないこと。。 こうして誰かの役に立てるのならば大きく意味があったのだと私は思います。 どうか今もしも何かに悲しみを持っている人がいたら、 それは誰かの助けになるために起きていることなのかもしれません。 どうか立ち上がって、頑張ってください。 そして、次は誰かのためのメッセンジャーとなってください。 「ゆめぇちゃんのさがしもの」にあるように、周りにある(いる)幸せに 囲まれてすべての皆さんが幸せになれますように。   読んでくださってありがとうございました。       もっと見る
  • みなさん! こんばんは! いよいよ今日が最終日となりました。 私達(デザイナーい志ざき がくと)にとってはとても寂しいですね。 こちらでこの文章を書いている時や ご支援と一緒に送ってくださるメッセージを見ては、 とても楽しかったり、嬉しかったり、じぃんと感動していました。 沢山の感情と共に過ごしてきたからこそ、 寂しいです。   本日最後だからとデザイナーのい志ざき がくくんと写真を撮ろうよ! と朝から打ち合わせをしていたのですが、 夢の話や今後の目標などを熱く語ってしまい、2人の写真を撮れずに がくくんがさりげなく撮ってくれた写真ではありますが、 こちらにいるわんちゃん覚えていてくださいね。もしかしたら 絵本の中に登場してるかもしれません(^^) ご支援いただいた皆様。 本当に心から ありがとうございます。 私たちは声を揃えて 「これからがスタートだね!」と。 「あけたら海へ」を継続していく力を皆様から頂きました。 絵本を通して耳の聞こえない子供たちに 笑顔を届けることの出来る光を頂きました。 目の見えない子供たちには灯りまでも。 皆さんが、くださったパワーを 更に沢山の人達が、幸せの笑い顔に なりますように、しっかり伝えて行きます! 必ずどこかで お会い出来ますように! 私たちは楽しみにしています! どうか見守っていてください。 本当にありがとうございました! 登坂 由美恵・い志ざき がく             もっと見る
  • 皆さんこんばんは! 本日無事に支援金が達成致しました!!! 朝のお知らせと共に、飛び上がりました! 寒くても、ドタタタタ!と部屋中走り回り、デザイナーのがくくんと連絡を取り合ったり、 両親に伝えたり、近所のお友達に伝えたりしました。 いつも嬉しい事や悲しい事があると私は両親やパートナーに話します。 近所のコーヒー屋さんに行っても話します。 そこにコーヒーを飲みに来た叔母さま達にも。 近所の黒柴犬の「あかりちゃん」にも。 みんな暖かく助けてくれて見守ってくれます。 ご支援頂いたみなさんもその一人一人です。 まだお会いしてない方もいらっしゃるけれど、 「ゆめぇちゃんのさがしもの」が世の中に誕生することは みなさんと一緒に手をつないでこの喜びを分かち合いたいですね!! 金額が達成したのに、まだまだ支援をしてくださる方が増えています。 絵本はお約束通りにお届けして、達成金額を過ぎたお代金は 「あけたら海へ」に全額ご寄付させて頂きます!!! 2017年第6回目の「あけたら海へ」は7月に開催します。 皆様の暖かいご支援は子供達の笑顔へとしっかり、届けて参ります! あと5日間あるので、この残りの5日間も大切に過ごしたいと思います。 本当にありがとうございます! どうぞ宜しくお願い致します!       もっと見る

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