支援者インタビューとは、今回のプロジェクトにてご支援頂いた方に直接お礼をお伝えしつつ、リバ邸になぜ支援して頂けたのか、どんな想いがあるのかをお伺いする企画です。


支援者プロフィール「株式会社CREGG CEO・ゼニハウス渋谷準住民/りつむ」

名前:りつむ(以下:りつむ)

活動:ゼニハウス渋谷準住民/株式会社Polyessence&Co. CEO/ 株式会社CREGG CEO/ 株式会社Dreese CEO

Twitter:https://twitter.com/KayVeertien


以下、インタビュー形式でお送りします。(敬称略)


知らないことを知るために、リバ邸へ。

ぼり:めっちゃふざけるやん

りつむ:インタビューっていうから


〜小休止〜


ぼり:りつむくん、スポンサー枠(10万円)のご支援、ありがとうございます!!!

いま現在ゼニハウス渋谷の準住民として生活してると思うんですけど、改めてリバ邸に関わり始めたきっかけとか聞きたいです!!


りつむ:はい。


元々ぼくは19歳のときに起業してからこれまで事業をやってきて。

ある程度の結果には繋げられたとは思ってるけど、ぼくがやってきたことが翻訳ベースでの営業だったり海外への人材紹介だったりで、割と属人的なものが多かったんですよね。


で、正直ぼくインターネット弱いんですよ。

いままではやってこれたけど、今の自分の事業だけで満足してたらいつかきっと限界が来ると思ってたんです。


それで、東京で新たなコミュニティに触れて、自分の知らないことを知ってる人に出会いたいなって思ってリバ邸に入居を申し込みました。


ぼり:なるほど!実際に住んでみてどうでした?


りつむ:住人さんがエンジニアだったりとかベンチャーとかスタートアップの方がいるので、本当に勉強になりました。

自分がこれからやっていきたいことはインターネットを通してどう可能性を広げられるのかを相談させてもらったり、逆に自分が答えられることだったらもちろん全力でお伝えさせてもらってたりしました。


リビングでの普段の雑談が学びになる環境ってすごい貴重だなって感じてます。


一番の収穫は、株式会社リバ邸の直さんに会えたこと。

ぼり:変な人増えちゃった。

りつむ:そんなことない。


〜小休止〜


ぼり:もうちょいリバ邸に入居してよかったこととか聞きたいす。


りつむ:一番おおきかったのは株式会社リバ邸の直さん(写真左)と出会えたことです。

今回スポンサー枠に支援させて頂いたCREGGって会社を一緒に立ち上げることになったのは、こうしてリバ邸に住むという住居を通した出会いがあったからなので。


知りたいことを知る以上に、一緒に取り組みたいって思える人に出会えるとは思ってもみませんでした。


それも、最初から誰かと起業することを考えていたとかって訳ではなく、普段の雑談の中で、これからお互いがやっていきたいことを話してて。

「え、じゃあこれ一緒にやるか!」って感じからはじまったんです。

雑談の中で、お互いがすごくフラットに自分のやりたいことを話していたからこそ実現した話でした。


ぼり:あー…ちょっとわかるかも…!たしかにリビングで話してることとかってほんとに雑談だからこそ、ぜんぜん肩肘張らない素直な言葉出てくる!!でもそれで実際に起業まで至るってすごい。


ちなみにCREGGって、Creative eggの略称なんですよね?

CREGGを通して実現していきたいこととかも聞きたいす!


Creative×EGG=CREGG


りつむ:ぼく自身、「19歳で起業した」ってわかりやすいパッケージがあるからかもしれないんですけど、起業したい方から相談いただくことが多いんですよね。

だた、「アイディアはあるんですけど、お金とリソースがありません!」みたいなのがほとんどで。


これまでは「リソースは作り出すものだし、お金がかからない小さな一歩目からはじめてみればいいじゃない?」ってアドバイスをしてたんですけど、みんなぜんぜん動き出さないんです。


それを単に「やる気がなかった」で終わらせるのではなく、アイディアだけでも実際に見てもらえる場を作ればいいのかなって思って。


リソースもお金もいらない、アイディアがあればいい、だったらあとはアイディアを公開してみるだけでいい。

そうやって、時間もお金もないけど事業をはじめたいような「クリエイティブの卵を守る」って意味でCREGGを作りました。


ぼり:え、めっちゃ優しさすごい。


りつむ:あ、もちろん優しさの意味は大いに含んでいるんだけど、これは同時に言い訳をなくすことにもつながってしまうと思ってて。

・お金もない

・リソースもない

って言ってるところに「それでも」アイディアだけで挑戦できる場を作るってことは、もうやりたいならはじめる以外の選択肢がない状態になるんですよね。

本気でやりたいって人は全員使えばいいと思うサービスを作りたいから、逆に言うとそれでもやらないのなら、そんなにやりたいことじゃないんじゃない?って感じにもなる。

だから、直さんとかはCREGGって名前にならないなら「それでも」って名前にするのもアリかもって言ってたくらい。


ぼり:なるほど。確かに挑戦者のハードルが下がるのって、同時に環境とかを言い訳にできなくなるから、自分自身の行動力を試されることにもなっちゃいますもんね。


でも、やっぱりなにかはじめたい人が、環境を理由に諦めなくてもいい状態になるならすごい素敵だと思うし、リバ邸の「固定費を下げてその分やりたいことに挑戦できる環境を作る」って理念にもめちゃ近いって思いました!


改めまして、リバ邸のスポンサーさんとして、ひとことお願いしていいですか!


りつむ:リバ邸住民さんでも外部の人でも、ぜひ事業の話きかせてください!ゼニハウス渋谷でおまちしてます!!


ぼり:あざます!!引き続きよろしくお願いします!!


活動報告

現在の当プロジェクトの進捗は以下となっております。

残り日数 8日

支援金額 1,310,166円

支援者数 157人

達成率  101%


引き続き、ご支援のほどよろしくお願い致します!!

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